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「零号機(あご醤油)」@麺家 おとみの写真1/17 お昼に訪問。


 高崎のジム帰りにこちらへ立ち寄りました。11時30分過ぎに入店し、先客1組です。店内は非常にレトロな空間が広がっています。
 豚骨がメインなのは重々承知ながら、胃の調子に不安を抱える身としてはあっさり系をチョイスしたくなってしまいます・・・。そんなわけでオーダーは標記です。お値段は700円です。「麺硬め」でお願いしました。


 丼!!
 シンプルながら整ったビジュアルです。

 スープは透明度の高い清湯タイプです。鼻腔をくすぐるあごの薫りが非常に馨しいですね。動物系も相まって、旨味十分で洗練度を感じさせる、失礼ながらも予想以上に美味いスープです。薄めの色味から想像される通りに醤油っぽさも控えめな設定になっています。ただし、替玉を想定してか塩分濃度はやや高めという具合です。替玉なしなら「味薄め」でも良いかも知れないです。

 麺はしなやかぱっつんな細麺です。豚骨スープの時には少々ネガ要素が強かったものの、このスープとは相性良いです。もうほんの少しだけ硬めに仕上げてもらえると尚好みかと思われますが、それは我儘というものですね。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギといたってシンプルな構成です。
 チャーシューは非常に柔らかく、箸では持てません。獣臭さが多少気になりますが、まあ許容範囲内です。
 柔らかで極太なメンマはナイスです。
 ネギは白ネギと青ネギの2種が混合されています。


 豚骨以外もレベルが高いと感じさせられた1杯です。
 むしろこれ目当ての訪問でも良いかもと思えました。

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