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「マル得中華そば」@福の神食堂の写真※大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年は更新が滞ってしまったので、今年はサステナブルをキーワードに簡潔なレビューを目指していきます。今年もよろしくお願い致します。

得中華そば 900円

スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★☆☆ 接客・雰囲気★★★★★

スープ
 鳥取のブランド鶏である大山地鶏をベースにした清湯に、花鰹メインの和出汁を合わせた、繊細ながら味わい深いバランススープ。店主は「一風堂」の出身ということですが、豚骨の気配は決して濃くありません。むしろ花鰹を含めた、昆布、煮干しなどの魚介の滋味を強く感じます。恐らくカエシにも魚介系素材が加えられているものと思われます。強烈な個性やインパクトはないかも知れませんが、癖も角もない、日本人の遺伝子に染み込んでくるようなスープです。

 艶やかな面持ちの細ストレート麺。やや硬めの茹で加減も手伝って、やや麺の存在感が先行している印象も受けます。中盤以降、スープに馴染んできてこそ、真価を発揮するタイプの麺かも知れません。
具・トッピング
 チャーシュー、味玉1個、メンマ、白ネギ、ワケギ、海苔1枚。チャーシューは豚バラ、豚ロース、鶏の三種類。豚バラは小振りのものが数枚と存在感なく、鶏チャーシューもやや凡庸。豚ロースのみでもよいかも知れません。味玉はほっこりした味付けで、こちらは表に出過ぎない配役で◎。メンマは細身ながらコリコリした食感。

さすが激戦区で名を轟かせているだけはあります。昼時でありながら、常連客が次々と訪れています。レギュラーメニューのクオリティはもちろんですが、常連客の多さはその舌を飽きさせない限定メニューもあってこそなのでしょう。

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