らーめんと甘味処 九月堂の他のレビュー
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コメント
まいけるさん、
おはようございます。
此方には随分前にお邪魔しました。
ラーメンとかき氷というお店は幾つか知ってますが、ラーメン甘味処というアプローチはここしか知りません。私は甘味は頂きませんが若いカップルは喜びそうですよね。
それでいてラーメンもとても美味しい。いいお店です。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月10日 06:04masaさん、こんばんは。
はい、見せかけだけのラーメン・カフェでは全然ありませんね。
らーめんも甘味も、コンセプトがしっかりしている。
また行ってみたいと思えるお店です~。


なお
カナキン
北崎ウンターデンリンデン
りるは
eim◆外食習慣fin.





渋谷で行なわれた『新・世界音楽祭』で出演4組の素晴らしい歌と演奏を聴いた後、
こちらのお店に初めてうかがってみました。
閉店時刻の15分前がラスト・オーダーのようで、ギリギリの入店でした。
白で統一された店内は、カフェですね。
カフェみたい、ではなく、これはカフェです。
ゆっくりと寛げる感じ。
750円のらーめんと580円の甘味をご注文です。
丼が運ばれてきて、その香りの高さに目が丸くなりました。
醤油と魚のダシが混然一体になったような、実にいい匂い。
あちこちでらーめんをいただいていますが、
ここまで香りの高いメニューには出会った記憶がない気がします。
そのスープは、丁寧に作られている様子が手に取るようにわかるお味です。
透き通った琥珀色で、醤油のキレと、スープの厚みがいいバランス。
オフィシャル・サイトによると、無化調で天然素材の旨味だけで作ったスープ、
だそうで、魚系と動物系が出過ぎることなく同居しています。
店内に三河屋製麺の木箱が置いてある麺は、駒込「KABOちゃん」によく似ています。
断面が正方形の細麺で、「KABOちゃん」のツルツル感に比べると、
こちらは粉の感じが前に出ている作りでしょうか。
トッピングは、豚バラのチャーシューが1枚、メンマ、青葱、白髪葱と柚子の皮、
それに、お茶漬けなどで見かける“あられ”が2種類、散らされています。
和風のらーめんで、煮干しとか鶏という際立った個性があるタイプではないですが、
総合力の高さが表現されている1杯だと思います。
パフェの方は、胡麻のアイス、バニラのアイス、つぶあん、白玉、生クリーム、
胡麻のクッキー、下の方にコーンフレークがたっぷりというラインナップで、
黒蜜がかけられています。
胡麻もバニラもすべて優しいお味なのが、らーめんと共通しています。
私は、らーめん好きなのに化調が好きではなく、甘党なのに香料が好きではない、
という面倒臭い奴なので、こちらのらーめんとパフェにはとても共感しました。
こちらのサイトで確認したところ、09年にオープンのお店でした。
渋谷のいい場所なのに今まで知らなくてごめんなさい。
またおうかがいしますね。