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コメント
まいけるさん、おはようございます。
フルルの限定かあ。しかも鴨。なんとか都合つけなくては。
KABOちゃんに続いてのザ余韻ですね!
KABOちゃんが好きな方は絶対にフルルも好きですよね。
私もですけど。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月12日 05:10masaさん、こんばんは。
この限定はこの日だけの提供だったみたいです。
お誘いすればよかった。ごめんなさい。
今回のザ・余韻は、私の知る限り「Hulu-lu」さん史上最強でした~。


mocopapa(S852)
一日三食ラーメン








Hulu-luさん、オープン2周年、本当におめでとうございます。
これからのご活躍も楽しみにしております。
というわけで、本来は定休日である11日火曜日に70杯限定850円で
発表された表題のメニューをいただいてきました。
開店15分前に到着したところ、すでに7名の行列。
粉雪の舞う中、なんとか開店即着席ができました。
入り口に貼ってあった説明書きによると、スープには比内地鶏と鴨を使用、
麺には国産小麦「はるゆたか」をブレンド、という一品です。
トッピングからお伝えしますと、丼の真ん中に鮮やかな緑のスティック・ブロッコリー、
その下に大きな豚の肩ロースのチャーシューが2枚、その周りには穂先メンマ2本、
茹で卵半分、海苔、小口切りの青葱、というラインナップ。
通常のメニューに比べると幾分シンプルで、スープと麺にかける意欲が伝わってきます。
淡い醤油色をしたそのスープは、たとえ限定メニューであっても、
いつもの「Hulu-lu」さんらしさを満喫できるお味です。
醤油は一切のカドを感じさせず、塩分もまろやか。
鶏と鴨によるボディもこれ見よがしの厚みではない優しさに満ちています。
加えて、黄金色の香味油が適度な味の深みをもたらしてくれます。
麺は、断面が7:3くらいの比率の長方形をしたストレート細麺。
通常メニューの麺には全粒粉が使われていますが、このメニューには使われていません。
滑らかな肌がスープの優しさと抜群のハーモニーを奏でます。
スティック・ブロッコリーや茹で卵の黄身は味が濃いですし、
チャーシューも薄い味付けでスープの作風にしっかりマッチしています。
食べ終わる頃には、スープの柔らかい甘みが顔を出してきたりもするんですよ。
さらに凄かったのが、お店を出た後のダシの余韻でした。
池袋の駅に向かって歩いていると、身体の中でダシが沸き立つような感覚を覚えます。
いただいている途中にはなかった、ブワ~ッとしたダシの風味に満たされるのです。
このダシの余韻は、通常のメニューを上回るものでした。
スープに比内地鶏と鴨を使った理由が、ここにあったというわけです。
通常のメニューより限定メニューに高い点数を付けるのは気が引けます。
でも、それだけ美味しかったということで、ご容赦を!