なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
95

「味玉つけ麺」@ニ升屋の写真 麺や 福一@成田市から続いてこちらに。このお店も、14時前と遅い時間にもかかわらず、店の前に10人ほど、店内には4人が順番待ちするほど賑わっていました。ただ、福一よりも客層はずっと若いです。

 麺は浅草開化楼の極太麺。なぜかブツブツと短めに切れている部分が多く、また少し軟らかめに茹でてあったので、この麺特有の口の中で暴れるようなブリブリ感は弱めでしたが、麺自体の味に変わりはなく十分に美味しい麺です。つけ麺はやはり麺が美味しくないとダメですもんね。

 もう一方の主役たるつけダレは、丼で魚介トンコツスープと魚介スープを合わせるWスープ方式だそうですが、トンコツと魚介のバランスが絶妙で、どちらも突出していないのがすごいと感心しました。旨味、コクとも十分なんですがくどくない。逆に言えば、ガツン度は少し低いのですが不満に思うことはみじんもないという類い希なつけダレです。麺をつけダレの底までくぐらせると柚子が香ります。辛みはなく、甘み、酸味はあるようなないような…。麺量は標準では200gとのことですが、連食でなければあっという間になくなってしまうので、+50円の300g中盛り又は+100円の400g大盛りが必須でしょう。

 チャーシューは、とろけるように柔らかいバラ肉なのですが、厚めにスライスしてバーナーで炙ってあるため、お箸ですくい上げても崩れることはなく、香ばしさもいい感じでした。ここも軟らかいのに特有の食感が楽しめる穂先メンマが使われており、また、味玉も黄身がゼリー状で好みの仕上がりだったのですが、中が冷たかったのが残念でした。

 最後のスープ割りも、丁寧にもWスープだったのにはびっくりしました。レベルの高い1杯で大満足でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。