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「油そば、大盛り、こま切れチャーシュー」@ラーメン107の写真2月17日、月曜日、午後6時過ぎに訪問。
雪解けの水で、朝はまだ凍っている地面。
危険なので、朝ラン中止(;_;)…

JR南武線、元々多摩川の砂利を運ぶ南武鉄道、この沿線に何故か、
二郎インスパイヤが増えているような気がする…
特に、溝の口から川崎までは、各駅にあるかもしれない。
そのうち小杉の二郎は、二郎からこじろうになった。
そこにいた方がここの店主らしい。
この店はつい最近、いや2、3日前までは知らなかった。
ある方が、胃痛でこの店でリハビリとあったのを見るまでは…
たか&よしさん…色んなところでご活躍…
情報ありがとうございます…、おかげでやってきました(*^^)v
あっと、体大事にしてくださいね…

時間は、午後6時、武蔵新城商店街のアーケードにはなく、
裏道を何本か行くと、豚骨臭がする…で発見した。
食券機、にラーメンと限定10食(なんだろう…)、と油そば、とある。
油そばと大盛りをぽちっと。
店内、女性のお客と、男性がひとり厨房。
店の内部は、ややカラフルというか場末のスナックのようでもある…
食券を出して、しばらく待つ、と壁にこま切れチャーシュー50円とある。
思わず、追加しました。
先客の女性、もやしが山盛りでアブラ増し、出されて、笑っている…
食えるのか…、店主も半分笑っているようにも。

後から2人男性の客が、二人共、麺少なめと…
そのうち一人は豚も1枚でいいという、店主確認すると。
いつも残しちゃうんですと…、一瞬、くれよ…と言いそうになったが(^^;

着丼です、なんだかやたら丼でかい、いやでかいな。
これすり鉢じゃないか(´Д`)…
ハスミなら、800以上だ、ここの大盛りは400…
随分と持ち上げられたもんだ。
申告制の特盛もあったんだけどね、つけ麺ないから、大盛りにとどめたのだ。
ただ、私以外の3人は、麺少なめ…ここは大盛り食べる人少ないのか?
さて、具はなかなか美しい、なだらかなもやし、チャーシューが2枚。
刻み海苔、トッピングのこま切れチャーシュー、刻んだきくらげ、
そして、この赤い糸…そう、糸唐辛子だ。
どっかで、見たことがあるな、渋谷のこじろう、の汁なしにも乗っている。
そうか、あそこに居た方が店主さんか、な?
渋谷のこじろうでも食いましたが、唐辛子つながりかな…
でも、ちがうかも?

さて、汁無しは、まぜねばなりません。
色々なまぜそばを食いましたが、重いですな。
それでも、混ぜます、汁はそれほど無いようです。
というか、先にある程度、店主さんが混ぜてくれている。
なんというか、それはいいサービスかもしれない。
さらに、店主さん、まぜるの大変でしょ…と嬉しそうに、聞こえる。
混ぜたら喰らいます。
うううううんと、旨いなこれ。
麺が、太いけど、太くもない。
しっかりしているけど、てきとうに潰れている。
頬ぼりやすいが、モチッとはしている。
この汁にうまく混ざる、具、もやしにもよく混ざる。
汁の成分をよく混ぜ、備わっている味を一気に堪能できる。
旨い…、なかなかの実力店か…
それから、この汁、脂分より、カネシ醤油成分が強いか、
ややしょっぱい、甘ショッパイなのだろうが、それが脂っこさを消している。
それでも、脂の甘さは生きているので、無味なもやしなどとよく合う。
もやしは、しゃきしゃきだ、とかクタクタだとか思わないで、
この汁に溶け込まれている。
こま切れチャーシューは甘さを助長し、
豚さんは、こじろうの豚を受け継いでいるような。
個人的な感覚で行くと、千里眼の豚だ、用心棒といったほういがいいか。
ただ、それがロースとなって、切り身となっている。
なので、ややさっぱりとしている。
ジャンキーな一発的な、しょっぺぇといった味はしない。
なので、後半は、卓上のカネシもたらしてみた、予想通り美味し。
最後、蓮華を使い、汁も舐め尽くしました。
こりゃ旨いな、いいな…
ただ、これで1000円だったが、
CP的にはいかがか…
ごっさんと。

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