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2/24(月)夜、仕事が終わった後、県内の組合員が松本駅前のとある居酒屋に集まっての懇親会。当初3時間飲み放題のコースであったが、ねーちゃんのいないオヤジだけでの飲み会はそうそう盛りあがるはずもなく、また、ささやかだった食い物も尽きていたので1時間余を残してのお開き。とにかく食い物が地味であったので腹が減る。明日の肉体労働を控え2次会へ行くものも無く、私的には当然〆ラーと言う事になる。単独夜間出撃をかけるつもりも、先輩同僚3名も付いてくる来ると言う。寒い夜、やはりアツアツの美味い味噌ラーメンで〆たい気分だったので向かったのは近くのこちら。こちらのラーメン店は駅前でも歴史が古く、かれこれ30年以上前からやっている。私も20代の頃から時々寄る事があるのだが、実に10数年ぶりの訪問。多くのラーメンメニューを擁するが、実はここは味噌がイケるのだ。初訪時に醤油も食ったが、それ以降は全て味噌、しかもボリュームある‘味噌大将ラーメン’ばかり好んで食っている。21:00着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客4名。店内は意外と広く、相変わらずおいちゃんとおばちゃんで回している。看板には「ラーメン専門店」とあるが定食類も結構あるし、ラーメンメニューは豊富なラインナップ。(店内写真参照)私は表題を即決、他の3名は‘中華そば’‘ネギラーメン’を注文、待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、炒め煮込まれた豚ひき肉と野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、コーン、刻みネギが、たっぷりの味噌スープに乗っている。とにかく丼がデカく、他の3人と比べても一回り大きい丼。これでも普通盛りなのである。スープから。ガラだしのサラッとしたアツアツスープはとにかくたっぷりある。合わせられた味噌ダレは白味噌主体の信州味噌ブレンドらしい。ニンニクやショウガの押し出しはあまりないが、とにかくウマミたっぷりのスープで、味噌の風味はそこそこなのだが、野菜や挽き肉の旨みとコク、課長のウマミなどが相まった食堂系シャバ味噌スープの味わいを存分に楽しめるもの。ややしょっぱ目なところも飲んだ後の空腹時にはビシッと決まる。私は好きだ。麺は味噌ラーでは珍しいストレート中細麺。醤油系と同じ麺である。茹で加減はやや柔目であるが問題無い。濃厚では無く、シャバ系の味噌スープなので、中細麺がウマミたっぷりのスープを一緒に持ち上げてくる。普通盛りだが、麺もポリュームがあるので特に飲んだ後なら普通で十分満足出来る。具のチャーシューは豚バラロールチャー。やや小ぶりであるが味わいまずまず。メンマはやや甘みのある味付け。スープと一緒に炒め煮込まれている具は、挽き肉が入っているのでコクが出ている。やはりこの手の味噌ラーに挽き肉があるとコクが一味違う。キャベツは甘みが出ている。モヤシは味噌には必携の品。ニンジンは少なめ。コーンも味噌にはお馴染。刻みネギは少なめ。スープは少しだけ残し。どうでもいいが、会計口のカウンターには亀が2匹いた。実に久しぶりの訪問となったが、この‘味噌大将ラーメン’は、30年来変わらぬ味わいとボリュームのある味噌スープは健在であった。駅前という場所柄、飲んだ後の〆ラーとして訪れる位しかなかなか訪問する機会が無いのだが、その時の候補としてピックアップしておこう、、、
とにかく食い物が地味であったので腹が減る。明日の肉体労働を控え2次会へ行くものも無く、私的には当然〆ラーと言う事になる。単独夜間出撃をかけるつもりも、先輩同僚3名も付いてくる来ると言う。寒い夜、やはりアツアツの美味い味噌ラーメンで〆たい気分だったので向かったのは近くのこちら。
こちらのラーメン店は駅前でも歴史が古く、かれこれ30年以上前からやっている。私も20代の頃から時々寄る事があるのだが、実に10数年ぶりの訪問。多くのラーメンメニューを擁するが、実はここは味噌がイケるのだ。初訪時に醤油も食ったが、それ以降は全て味噌、しかもボリュームある‘味噌大将ラーメン’ばかり好んで食っている。
21:00着、先客2名、4人してテーブル席に着座、後客4名。店内は意外と広く、相変わらずおいちゃんとおばちゃんで回している。看板には「ラーメン専門店」とあるが定食類も結構あるし、ラーメンメニューは豊富なラインナップ。(店内写真参照)私は表題を即決、他の3名は‘中華そば’‘ネギラーメン’を注文、待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、炒め煮込まれた豚ひき肉と野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、コーン、刻みネギが、たっぷりの味噌スープに乗っている。とにかく丼がデカく、他の3人と比べても一回り大きい丼。これでも普通盛りなのである。
スープから。ガラだしのサラッとしたアツアツスープはとにかくたっぷりある。合わせられた味噌ダレは白味噌主体の信州味噌ブレンドらしい。ニンニクやショウガの押し出しはあまりないが、とにかくウマミたっぷりのスープで、味噌の風味はそこそこなのだが、野菜や挽き肉の旨みとコク、課長のウマミなどが相まった食堂系シャバ味噌スープの味わいを存分に楽しめるもの。ややしょっぱ目なところも飲んだ後の空腹時にはビシッと決まる。私は好きだ。
麺は味噌ラーでは珍しいストレート中細麺。醤油系と同じ麺である。茹で加減はやや柔目であるが問題無い。濃厚では無く、シャバ系の味噌スープなので、中細麺がウマミたっぷりのスープを一緒に持ち上げてくる。普通盛りだが、麺もポリュームがあるので特に飲んだ後なら普通で十分満足出来る。
具のチャーシューは豚バラロールチャー。やや小ぶりであるが味わいまずまず。メンマはやや甘みのある味付け。スープと一緒に炒め煮込まれている具は、挽き肉が入っているのでコクが出ている。やはりこの手の味噌ラーに挽き肉があるとコクが一味違う。キャベツは甘みが出ている。モヤシは味噌には必携の品。ニンジンは少なめ。コーンも味噌にはお馴染。刻みネギは少なめ。
スープは少しだけ残し。どうでもいいが、会計口のカウンターには亀が2匹いた。実に久しぶりの訪問となったが、この‘味噌大将ラーメン’は、30年来変わらぬ味わいとボリュームのある味噌スープは健在であった。駅前という場所柄、飲んだ後の〆ラーとして訪れる位しかなかなか訪問する機会が無いのだが、その時の候補としてピックアップしておこう、、、