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「汁なし600円(ヤサイニンニク魚粉)」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真日曜13時55分初訪問。寒の戻り、小雨降るなか、8人外待ち。
5分程度で券売機へ。やはり都内はここでしか食べられない名物「汁なし」を注文。

あと汁なしが食べられるのは、横浜関内(小650円+汁なし80円=730円)、湘南藤沢(小650円+80円=730円)やめじろ台(650円+汁なし100円=750円)です。めじろ台は八王子なので都内ですが、なかなか遠いし、値段も高いと思いませんか?それに比べ、当店は小600円。汁なしも追加料金なしで、二郎最安値と同額で食べられるなんて、やはりここが都内のベストポジションだと思います。

小600円、汁なし600円。この値段は驚きです。松戸・守谷に次ぐ二郎3店目の私にとって、地方より都内の方が安いなんて、不思議としか言いようがありませんが、きっとこの値段を守るために大変な努力をされているんでしょうね。そしてそれを愛するファンの熱い思いもたくさんつまっているお店なんだろうと思います。

麺は「固め」でお願いし、待つこと6分程。「ヤサイニンニク魚粉」でコール。魚粉は汁なしのみで、とても楽しみなトッピングです。着丼後、麺を引っ張り出しながら、ニンニクとヤサイを絡めます。汁なしとは言っても麺に絡むくらいの返しタレがあるので、麺に絡めながらいただきます。固めでいい感じですね。

厨房はきりっとした男前の店主と、若い店員の二人で切り盛りしていました。昼営業14時までと知らず、食べ始めたころに昼営業終了。その後のお客には「夜は18時からになります」と店員さんが説明していました。私はギリギリで入店できてラッキーでした。その後も何人も店内に入ってきて食券を買おうとしていましたが、食べられず残念そうでした。

味は二郎の中でも人気のある店舗だけあって、完璧な出来でした。キャベツが多くて美味しかったです。豚は同じ部位2枚なので、味は一緒ですが、どちらも肉の旨味としっとりとした脂身も残っていてgoodな出来だと思います。

中でも一番の特筆すべきは、魚粉です。個人的にはニンニクと魚粉は合わないと思っていたのですが、こんなに合うとは驚きでした。二郎のニンニクって刻みなので、擦ったものより辛みと臭みがなくて、上品な甘みも感じます。それに魚粉が負けていなくて、醤油魚介味のまぜそばのようで楽しめました。でもそんなに量は多くないので、いつの間にか魚粉は食べ終えてしまい、後はいつもの二郎といった感じでした。次回は魚粉のマシマシをお願いしてみようかしら。しかし、汁がなくてもこれだけしっかり豚の旨味が詰まったタレってすごいと思います。

卓上のトッピングは粗挽き黒コショウと白コショウと一味唐辛子。黒コショウをかけると麺の甘みがしまって美味しかったです。生卵も合うと思うので、次回は挑戦したいと思います。(P.S.亀有の「豚喜」というお店を思い出しました。そこは二郎インスパイアの汁なしが美味しくて、チーズものって好きだったんですが、残念ながら閉店。どこかで再開していないかしら。情報求ム!)

ご馳走さまでした。

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