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「トマトラーメン (大盛り)」@中華上手の写真3/10(月)昼、本日は高崎よりメンテナンスのプロフェッショナルを招いての同行。午前中に松本での作業を終え、安曇野へ向かう途中で昼飯とする。一応お客様なのでラーメンではマズイだろうとラーメン店は避けるつもり。しかし私的には食いたい。

このジレンマを解決するのは中華料理店。彼に食い物の好みを聞くと「好き嫌いは無いので何でもいいです」と言う事なので「じゃ、中華料理は?」に「いいですねー」のひと言で決定。そこで新聞広告でも気になっていた田沢駅近くの未訪であるこちらに突撃してみる。

店名は「中華上手」であるが「ちゅうかじょうず」あるいは「ちゅうかうわて」でも無く、「ちゅうか・わで」と読む。これはここいらの地籍が「上手(わで)」だから、それに因んでの命名と察する。新聞広告では時々「トマトラーメン」が写真入りで載せられており、前々から興味があったので本日漸く突撃チャンス到来。

13:15着、先客10名、2人してテーブル席に着座、後客4名。地元では人気店と聞いていたが、やはり賑わっている。厨房は中年の夫婦が調理に勤しみ、そして気さくなサーブのおばさんの3名体制。店内は実に小奇麗で中華レストランの様相も。テラスもあり、本日生憎の雪混じりの悪天だが、晴れれば常念岳の麓に広がる安曇野の景色が見渡せそう。

取りあえずメニューの検討。麺類の他に、各種定食、丼物とメニューは豊富。初訪の中華料理店では「坦々麺」をイクのが私的セオリーではあるが、やはり気になる「お勧めメニュー」の一つ‘トマトラーメン’をイッテみたい。相方は悩んで‘酢豚定食’(850円)を注文、良く見ると定食類にはラーメンが付き、どれもボリュームがありそう。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、エビ2個、半玉、メンマ、ホウレンソウ、カットトマト、キャベツ、シメジが、真っ赤なトマトスープに乗っている。同時に「粉チーズをかけてお召し上がりください」と「パルメザンチーズ」も供される。

スープから。強いトロミのあるトマトスープは、バジルの香りが強めで、恐らくタバスコのスパイシーさが効いたまさにイタリアンテイストに溢れたスープである。前世はイタリアーノであった私にはピッタリ、シックリとくる濃厚トマトスープ。とろみが強いのでアツアツ、バジルの香りが乗った適度な酸味の伴う濃厚なトマトスープで、スパイシーな味わいも正しく私好み。粉チーズを振りかけてみると、更にチーズの深みが増して極上のイタリアーン!とにかくトマトスープが美味いのだ。 

麺は、断面四角の軽い縮れのある中麺。茹で加減は硬過ぎず、柔らか過ぎずの丁度良く、トロミのあるトマトスープを絡めまくって持ち上げてくる。基本はスタンダードな中華麺。

具のチャーシューは、始めベーコンかと思ったが、薄めの豚バラチャー。何気に脂身が美味い。エビは小ぶりだがボイルされて肉厚のしっかりとしたものが2個、これも美味い。半玉は味付けで無いが、黄色の彩りも映えるもの。メンマはしっかりとした味付けで美味いが中華風。対するしっとりホウレンソウは和の趣きと多国籍の趣き。カットトマトは酸味があってトマト大好き人間には良い装備、スープとももちろん馴染んでいい。キャベツは軽くボイルされ甘味がある。シメジも味わいある。

スープ完飲。以前より興味のあった「トマトラーメン」、東京ではチェーン店もあるようだがチキン入りなので敬遠していたが、意外にも地元の中華料理店で初食となった。トマト大好きの私にはイタリアンテイストに溢れたスパイシーなトマトスープが全く違和感無くラーメンと合致、ボリュームもあり大満足の一杯。他にもラーメン類も多彩で、定食にもラーメンが付いている。店の雰囲気も実にいいので今後も訪問機会の増える事確実な中華料理の店である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。
ここのお店、ちょっと出入りしずらい場所ですよね。
でも、何気に高得点ですね。
チェックしておきます。

5656 (活動超停滞中) | 2014年3月21日 10:45

5656さん、コメントありがとうございます。

一応、国道沿いにあります。ラーメン類の種類も多く、定食類も見る限り
ミニラーメンが付いているのでボリュームありましたね。
近いうちに再訪してみたいと思います。

チャーチル・クロコダイル | 2014年3月21日 22:52