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「味噌ラーメン (大盛り)」@中華上手の写真2/20(金)昼、本日は午後から得意先の30年来関係の続く先輩(♂)と2人で仲良く安曇野にある某ラブホテルに行く。若い時分は良くイッたラブホも最近は御無沙汰していたが、今は何でもファッションホテルとか言うらしい。いやいやもちろん仕事である。

取りあえず一回イッた後、2回目に備え、一旦市内に戻る途中で昼飯を取る。突撃したのはこちらの中華料理店「上手」。「じょうず」では無く「わで」と読む。前回訪問時の‘トマトラーメン’の印象が良く、先輩も初めてという事なので、2人こちらでイッテみたい。

14:10着、先客1名、2人してテーブル席に着座、後客無し。早速メニュー表を検討、ラーメン類は前回よりもビミョーに値上がりしているようだ。今回も「お勧めメニュー」の中から、私は‘味噌ラーメン’(800円)を大盛り(100円)で、先輩は半ラーメンの付く「チャーハンセット」をオーダーする。

今回は安曇野の景色が一望出来るテーブルなので、眺めがイイ。曇って見えない北アルプスが望めればもっとイイのに、、、。メニュー表によると‘味噌ラーメン’は「赤みそと白みその割合とダシにこだわってみました」とある。先輩のセットが先に供された後も厨房内からは炒め音が響いている。期待は高まる。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、シメジ、キャベツ、ハクサイ、ニンジン、モヤシ、ゴボウ、サヤインゲン、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。装備は多種に及んでいる。

スープから。アツアツのスープで、口内軽度に火傷る。そのスープはガラだしのあっさりしたベースに合わせられた味噌ダレは若干薄目に感じられる。塩分濃度も抑えられているが、赤味噌と白味噌の味噌の風味もかなりマイルド。と言うか我が駄舌ではその風味の格調さは判別不能。擦りゴマらしき香りも僅かに漂っている気がするが、やはりおとなし目。多くの具材からの旨味は出ているので、ヘルシーな味わいの味噌スープである。

麺は、断面四角の軽い縮れのある中麺。黄色みがかっていてモチモチしているので玉子麺かも知れない。茹で加減は丁度良く、モッチリとした食感が良い。味噌スープが薄めなので、麺の味が勝っている。

具はコーンと刻みネギ以外は、味噌スープと共に炒め煮込まれたもの。挽き肉は、豚挽き肉でそこそこの量があり、いい味出し。シメジは好み、独特のキョリキョリした食感と味わいがいい。キャベツ、ハクサイは共に甘みが出ていて美味い。ニンジンも甘みがある。モヤシはシャキシャキ。半月切りのゴボウが珍しい。量は少なめだが、存在感がある。サヤインゲンもいい味だ。コーンは、味噌スープに合う。刻みネギは少なめで薬味としては影が薄い。

スープほとんど完飲。ほぼ一年ぶりの再訪となったこちらでの「味噌ラーメン」、その味噌スープは始めは薄味、そのうち舌も馴染んでくるが、やはり私的にはもう少し味噌の強さが欲しいところ。しかし多彩且つボリューミーな装備には満足出来る。そして会計時には先輩に奢ってもらう事に。明日は東京での出費が見込まれるので、ラッキー!持つべきは善き先輩である、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんは。
味噌の野菜はやはりしっかり炒めたモノでないとイカンですね。
おごってくれる先輩も必須です。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2015年2月26日 00:14

5656さん、コメントありがとうございます。

野菜はそこそこあって良かったんですが、味噌スープが私的には
チト薄めに思えましたね。
社会人となって過去に幾多の営業地獄戦線を共に戦ってきた先輩だけに
マジ嬉しかったぁ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年2月27日 22:45