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「小ラーメン500円(ヤサイニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 目黒店の写真友人と二人で博物館巡りの途中、お昼にとやってきました。平日の15時頃の入店です。どうしてこんな時間になったかと言えば、どうやらこのお店はかなり人気で並ぶらしいとの事。しかも色々独自色の強いお店だということで、それなら出来るだけ混雑時間帯を避けたほうがいいだろうと思い、時間をずらしました。結局、15時くらいの時間で店内は空席が4席程度ある状態で入店が出来ました。後からお客さんがポツポツと入ってきてはいましたが、回転が速いこともあり待つ人は居ませんでした。券売機で食券を買い、カウンターに置いてしばらく待ちます。空いているからか助手氏からの「大か小か?」は特に聞かれませんでした。また、提供直前にある店主からの「まなざし」については、茹でている途中からチラチラ見られるのでどれがそれだかわからなかったのですが、一応聞こえるくらいの音量で「どうしますか?」と聞かれたので「ヤサイニンニクアブラ」とあらかじめ考えていた呪文を返答すると、それから10秒程度で登場でした。

 そんな訳で待ち時間8分程度?での登場!

 スープ:非乳化のスープで、油&脂はかなり多いです。脂については背脂の塊のようで、最初チャーシューかと思ったら背脂だった!という具合になっています。カエシは思ったほど強くはなく、これならカラメにしても良いかな?と思ったほどでした。後半になって野菜をスープに浸しながら食べてみましたが、それほど味が野菜に移ることもなかったので、どうやらこのお店は「カエシ」については他の二郎と比べると少なめであるような印象です。後半のクドさも感じることなくスープまで完食できたのもその為かなと思います。

 麺:どうやら目黒二郎はデフォルトだと麺はやや固いようです。これまでの二郎、また二郎インスパイア関係のお店と比べても明らかに固めでした。麺量もかなり多く、300グラムくらいありそうな勢いでした。「目黒二郎は二郎では最も量が少ない」という前評判を読んでいたのであなどっていましたが、実際はラーメン二郎 歌舞伎町店と比べても目黒の方が量が多い印象です。野菜量は少なめですが、麺量は多いかなと。また麺は中太い平麺で、コシもあってなかなか美味いです。

 具:具材はモヤシ、キャベツ、チャーシューなど。モヤシとキャベツの比率はモヤシ8対キャベツ2くらいで、他の二郎と比べてもキャベツ率がかなり高めでした。野菜は茹でてあるようですが芯が残っていてシャキッとした感じでした。野菜マシはしていますが、そんなに大きく盛られていないので、麺ばかりがんばって食べていたらいつの間にか殆ど無くなっていました。チャーシューは1枚タイプではなく、ごろっとした塊タイプでした。厚めの塊だったのでやや固めでしたが、ジューシーで歯ごたえもあっておいしいです。チャーシューそのものにはさほど味は付いていませんでした。

 着丼してから、いつもは野菜から片付けるのですが、今回はなんとなく麺から行きたくなったので麺を先に食べてみました。するとスープに浸されて野菜に蓋をされている麺はかなり熱々で、猫舌の私はちょっと苦労しました。ニンニクは生ニンニクを刻んだもののようで、かなり味が強くて辛めでした。レンゲがないのでスープを飲むときは直接丼から飲むことになりますが、コッテリ系に慣れてきたからなのかカエシが薄いからなのかはわかりませんが、結局スープまで全部飲み干せてしまいました。スープだけになってからホワイトペッパーをかけてみたら味が変わってかなり美味でした。

 雰囲気はちょっと急かされているような雰囲気がありますが、予想していたような危険な事態は起こりませんでした。個人的にはカエシがやや弱い印象があったので、次回はカラメするか、または卓上のタレボトルをかけて味調整をしたいと思います。

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