GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ほう。
出身先がアカンかったので躊躇していましたが、
濃厚なのにスッキリ煮干しですか。
んぢゃあ、参りましょうかね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年3月17日 10:36愚亭猫さんの勧めとあらば
BMさせていただきます!!ww
後は訪問のタイミングですね!
楽しみ
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2014年3月17日 10:52うーん、本当は味噌をメインにやりたいんじゃ?
ただ、隣や向かいにまさに味噌メインの店があるので、真っ向勝負は避けた結果の煮干しなのかも。
corey(活動終了) | 2014年3月17日 13:48どうもです~。
コチラは狙っております♪
しかしまさか「ぼたん」が無くなってしまうとは・・・でしたがw
ピッチングに緩急が必要なように、ハードなものばかりに慣れていくと衝撃から飽きの方へ…
こういうホッとするような1杯、良さそうです。
今日も候補に入っているけど、今日はもちょっと遠くに行けそうなので…(苦笑)
おうじろう | 2014年3月18日 16:21お、水出しですか!これは旨そうですねぇ。
ニボニボエグエグじゃない煮干し使い、というと圓とかを思い出しますが、こういった淡麗系、そろそろニーズが増えてきてもいい頃でしょうかね?
>>「味噌は隣で(以下略)」
確かにw
タム6000 | 2014年3月18日 22:45やっぱりスープが少ないように見えます。煮干しラーメンのお店は伊藤さんに倣ってか少ないお店が多いような。それも、煮干感が少なめだというのにっていう疑問も。
GT猫さんはアヴァンギャルド化する煮干ラーに辟易しているとか。
本来の煮干ラーも食べたいですもんね。
mona2 | 2014年3月26日 01:40
GT猫(ひっそり活動中...)
なまえ

生ホッピー
魔太郎
赤バイクの知蔵


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

一昔前の、あの豚魚系が浸透していった時代、
あの頃を髣髴とさせられるものがありますが、
古典的な穏やか煮干しでは最早満足できず、
されど最近の「とにかく濃厚ニボニボ」なものでは辟易と…。
そんなおじさんに、ちょうどいい感じな煮干しラー店ができたよ、
という情報をGETして、馴染の土地、高田馬場へ。
場所は、ぼたん跡地。
「吉備高原鶏をベースに前日から水出汁した複数の煮干を
弱火でジックリと長時間かけ旨味を抽出した特製のスープです。」(店頭POPより)
濃いめの緑茶濁したスープは、流行ニボニボ系に近いほどの煮干エキスが含まれていながら
エグミなく穏やかで後味もスーッとしています。
動物質の粘度はかなり控えめ、油膜は適度に見受けられますが、
あくまでラーメンスープである条件を成立させ、煮干しの潤滑油に徹するかのよう。
麺は細めのパツッとしたもので、
煮干しラーの定番化しつつあるタイプのものに近いけれど、
パッツリ感の中にしなやかさも包含されており、
スープの性格によく合っています。
ややたっぷり目の刻み葱、
濃い口の味付けの風味豊かなやわらかメンマ、
チャーシューはサイコロ状のものと薄切りのものが二種。
際立ったところはないけれど、さりげなくどれもよいアクセントになっています。
あまり熱々にすると味が壊れるからか、スープ温度が若干低め、
このことの評価は難しい。
替玉オーダーで、玉をスープに投入すると、若干温度復活で一応問題解決(?)。
贅沢を言うと、煮干し素材のブレンドをもうちょいいじって
柱になる旨味を一本通すといったことをやると
とんでもないものになる気もしますが、
近時のブームの中で、「もうちょいこういう感じの煮干ラーってないのかなあ?」
なんて考えていた私にとっては、ちょうどイメージにぴったり嵌るものでした。
濃厚だけど、すっきりした煮干を欲するおじさん方、
是非一度お試しあれ。
P.S.これだけの煮干をもっているのだから、
変に味噌と二本立てにしないで、しばらく煮干しをプッシュしてみて欲しい感も。
事実、なぜかRDBでも味噌のレビューが先行してるし、
お店でも、家族連れやグループで来訪の方々、過半数の方が味噌オーダーしてるようで、
「味噌は隣で(以下略)」とちょっと胸が苦しくなる気がしたりした日曜の夕暮。