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「つけ麺(大) ※白菜キムチでカスタマイズ」@らーめん よし善の写真3/18(火)昼、残り僅かとなった高崎での昼ラーは例によって午後のスケジュールがタイトなので、あまり遠くまでは行けない。そこでいつもの相方と協議の結果、割合と近くの定番店「麺処 湊生」に向かう。

ところが店内満席、待ちも10名くらいと混んでいたので諦め、近くの「三富士」は定休なので、待たずに即入れそうなこちらに進撃。信州人には必要不可欠な漬物食べ放題があるので、悪くは無い。

12:05着、先客2名、入口券売機で私は表題を相方は‘豚そば’を選択、2人してテーブルに着座、後客9名。昼時なので徐々に混み合う。サーブのおねーさんからは例によって「小ライスサービスになりますが」に相方は注文、白米嫌いの私は御免。その代わり目当ての漬物を頂くとする。

本日は「白菜キムチ」と「つぼ漬け」。キムチを多めに小皿に盛りつけ、スタンばる。特にキムチがイケる。軽くつつきながら、こちらのつけダレはやや甘いので、「キムチを入れたらいいんじゃね?」と思案しながら待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ノリが乗った麺丼と、魚粉と刻みネギの浮いた濃厚そうなつけダレには小間切れチャーシュー片が見とめられる。相変わらずこちらのメニュー写真ではつけダレに浮く短冊チャーシューなのに、実際は小さな小間切れ片、写真と大分違う。写真だと大きな短冊状の物が3つ浮いているので、これはイタダケナイ。

早速麺を浸して頂く。魚粉効果もありそれなりの粘度も高めな豚骨魚介ダレだが、やはり甘味が先行する。つけダレの醤油カエシが割と濃厚なのだが、この甘みが私的にはビミョーなので、辛みのパンチが欲しい。そのため、2口目からはキムチをタレに全部ぶち込んでカスタマイズする。ニンニクと甘辛いキムチのタレでのスパイシーさが加わり、甘めのたれも多少キムチ風味で改善されるのでリカバリーとしてこれはアリかも。

麺は黄土色っぽい断面四角の太麺ストレート。やや柔らかめのモチモチとした食感はあるのだが、もう少し弾力のある硬めの食感がある方が私的好み。麺量は(大)でも+80円なのでちょいとお得、量も不足は無い。

具の豚バラロールチャーシューは表面に炙りでの焦げがついたもの。直前の炙りでは無く冷めているのだが、香ばしさはあり、味付けも薄味、肉の旨味も味わえて良い。ノリはやや風味が薄いが大きめのもの。つけダレの中に忍んでいた小間切れチャーシューはに詰められているせいか硬く締まっている。数も3~4個で、やはり短冊チャーシューが恋しい。薬味のネギも少なめ。

そして最後にお決まりのスープ割を頼む。調理担当のおにーさんが一旦回収、スープで割られ、温かくなって再登場。豚骨魚介スープが柔らかくなりいい感じ。

もちろんスープ完飲。前回つけ麺を食った時はキムチ投入がビミョーと感じたが、今回は多めに投入したせいか、甘さがキムチ風味で改善されまずまずの印象。漬物食べ放題も良いのだが、繰り返すがメニュー写真のつけダレに浮く短冊チャーシューと実際の乖離が改善されて無く、ここに残念さが残るつけ麺であった、、、

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