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**********採点基準**********スープ(70点満点)麺(20点満点)焼豚(10点満点)の点数 配分で合計100点を満点としています。(各配点は、その半分が合格基準)合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。******************************結果は合計54点 (スープ33点 麺14点 焼豚7点)【加点内容】麺は太麺でありながら縮れが強く、ツルシコで楽しめスープの絡み具合も良い。チャーシューも炙りを加えてあるような風味の良さがある。限りなく和風のスープをラーメンに持ち込んだようなスタイルは面白い。ニボシカスの密度やスープ濃度をそのまま煮詰めて行ったような、濃縮うどんスープのような感覚。【減点内容】熟成ラーメンという名称と見た目から、家系に近い 強めの口当たりを想像してしまったため少し間が抜けた。バランス感覚を重視しすぎた結果、物足りないとも言える。(ただしドロっとしたスープのわりに、ここまで上品で塩分の抑えが利いている点は高く評価できる)【その他】チャーシューと麺のポイント底上げがあり総合点数は高いが、命であるスープはあくまでも合格基準点以下。【詳細レポート】茨城県ひたちなか市にある「麺や 虎ノ道」をご紹介。スタンダードのラーメン(熟成ラーメン)には ねぎ、チャーシュー1枚、メンマ、揚げ葱、のりが添えてある。スープは動物ベースのダシと思われるが、味わった結果からはニボシが強く感じる。例えるなら うどんスープを限りなく煮詰めて凝縮したような、和風からのラーメンへの転換。表面に浮いた油や揚げ葱に相まって、スープには絶妙なハーモニーが生まれている。熟成ラーメンという名称やその見た目・ドロみ から、横浜家系にあるような塩分高めのハッキリとしたパンチの効く舌触りを想像したが意外にもあっさりで 風味を基調にした仕上がり。そのためスープを口に含むと後追いで風味や上品なコクが追いかけてくる。そんなスープのためか、麺を食する際には 麺の味とスープの味の伝わり方に時間差が生じ、麺単体の味わいとスープが絡んでいく口内のタイミングが上手く別れている。麺は直径5~6mmほどの平太麺で、縮れが強いツルシコ食感。弾力性が強くも非常にもっちりしており、歯ごたえのある食感が堪能できる。またスープの絡みも良い。チャーシューは炙りが効いたような渋いコクと旨みがあり、独自性が強い。なお厚みは約8mm程で食感は比較的柔らかく、口の中でやさしくほどけていく。座席はカウンター席とテーブル席があるがカウンター席の比率が高くテーブル席は限られている。
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)
合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
******************************
結果は合計54点 (スープ33点 麺14点 焼豚7点)
【加点内容】
麺は太麺でありながら縮れが強く、ツルシコで楽しめスープの絡み具合も良い。チャーシューも炙りを加えてあるような風味の良さがある。限りなく和風のスープをラーメンに持ち込んだようなスタイルは面白い。ニボシカスの密度やスープ濃度をそのまま煮詰めて行ったような、濃縮うどんスープのような感覚。
【減点内容】
熟成ラーメンという名称と見た目から、家系に近い 強めの口当たりを想像してしまったため少し間が抜けた。バランス感覚を重視しすぎた結果、物足りないとも言える。(ただしドロっとしたスープのわりに、ここまで上品で塩分の抑えが利いている点は高く評価できる)
【その他】
チャーシューと麺のポイント底上げがあり総合点数は高いが、命であるスープはあくまでも合格基準点以下。
【詳細レポート】
茨城県ひたちなか市にある「麺や 虎ノ道」をご紹介。
スタンダードのラーメン(熟成ラーメン)には ねぎ、チャーシュー1枚、メンマ、揚げ葱、のりが添えてある。
スープは動物ベースのダシと思われるが、味わった結果からはニボシが強く感じる。
例えるなら うどんスープを限りなく煮詰めて凝縮したような、和風からのラーメンへの転換。
表面に浮いた油や揚げ葱に相まって、スープには絶妙なハーモニーが生まれている。
熟成ラーメンという名称やその見た目・ドロみ から、横浜家系にあるような塩分高めのハッキリとしたパンチの効く舌触りを想像したが意外にもあっさりで 風味を基調にした仕上がり。
そのためスープを口に含むと後追いで風味や上品なコクが追いかけてくる。
そんなスープのためか、麺を食する際には 麺の味とスープの味の伝わり方に時間差が生じ、麺単体の味わいとスープが絡んでいく口内のタイミングが上手く別れている。
麺は直径5~6mmほどの平太麺で、縮れが強いツルシコ食感。
弾力性が強くも非常にもっちりしており、歯ごたえのある食感が堪能できる。
またスープの絡みも良い。
チャーシューは炙りが効いたような渋いコクと旨みがあり、独自性が強い。
なお厚みは約8mm程で食感は比較的柔らかく、口の中でやさしくほどけていく。
座席はカウンター席とテーブル席があるがカウンター席の比率が高くテーブル席は限られている。