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「ラーメン」@名代ラーメン亭 博多駅地下街店の写真二日酔い気味で朝食を抜いた昼は、豚骨注入に限る。出来れば、凝った作りの物ではなく、昔ながらの味の方が五臓六腑に染み込みやすい。
天神や大橋との違いがどの程度なのかは、食べ手によって感じ方が異なるだろう。少々こってり気味にスープを覆う豚の油膜。雑味すらも旨味と感じさてくれる、ワイルドで濃厚に煮出された豚のエキス。真っ直ぐに、実直に。長浜か博多か判断はつかないが、40年以上の時を経ても、未だ博多の街に在り続け、客足が途絶える事はない。
つまりのところ、旨いんだ。消費者の舌は日々肥え続けているが、店側も日々研鑽を続けているのだろう。二日酔いも何処吹く風、替玉は硬麺で。サクサクと歯切れの良い麺からは、素朴な甘さが抜けて行く。ラーメンは、やっぱりバランスが肝心だ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

コトさま

 バランスは重要です。同感です。

ネギ | 2014年4月2日 15:27

麺だけ旨くても、スープだけ旨くてもダメなんですよね。
食べる側は身勝手ですが、作る側はホント大変だと思います。

Dr.KOTO | 2014年4月2日 21:55