なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「壱番こだわり醤油つけ麺(大盛り)850円+150円」@屋台らーめん壱番の写真平成26月4月1日(火)天気⁑晴れ
入店時間⁑PM12時20分ごろ
先客8名、後客3名

店はカウンターと座敷席で35人ぐらい入れそう。元気で愛想の良い大将と女性店員の2人で切盛りしていた。券売機はなく空いていたカウンター席に着き卓上のメニューから『こだわり』の文字に惹かれ標記の品を注文。待つこと10分ほどで丼着。

付けダレの丼と麺の丼二つが配膳され具は麺の上に盛り付けられている。付けダレの丼は焼き鍋が使用され暫くはグツグツと煮立っていた。具は大判サイズ(家系より大きい)の海苔2枚に味玉半分と大ぶりなチャーシューが1切れ、白髪葱と刻みネギ。特別インパクトを与える物は無く全体として、やや寂しい印象を受けた。付けダレは表面に透明の油の層があり、かなり多めに背脂も浮いている。スープ自体は濃いめの茶褐色。麺は中太で断面は四角く軽い縮れたもの。

食べてみると、まずアツアツ過ぎて味がよく分からない。アイディアとしては悪く無いが付けダレにアツアツは要らないと思う。麺を1/3ほど食べるとようやく適温になる。豚骨ベースに魚介を合わせたスープだと思われるが、豚骨のパンチはなく魚介も、やんわりと感じられる程度に纏めてある。油っぽさもかなりあるので好みは分かれそう。個人的な好みからは外れるがコレはコレで美味い。海苔はスープの熱さに負けていないし、味玉も丁度良い半熟で味もよく染みている。チャーシューは厚みもあり肉の風味を残しつつ程よい味付けで片面を炙る手の入れよう。具に関しては非の付けどころが無い。麺の茹で加減は普通ぐらいでモチモチ感がありツルツルで舌触りも良い。ただし、このツルツル麺は油分が多く粘度も低いこのタレとは全く馴染んでおらず、麺と付けダレのバランスは改善の余地があると思った。
こちらの店はメニューも豊富でラーメンの種類により麺は小川製麺と西山製麺を使い分けているらしく、水や材料、製法にもこだわっているのが伝わって来るだけに残念だった。コストの割に具の寂しさも補ってもらいたいところ。

ご馳走サンでした!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。