なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

立て続けのレビューになってしまいすみません。
淡麗醤油のつけ麺がどうしても食べたくて、こちらなら間違いないだろうと思ったので。
価格改定の初日、また<飯割り>無料サービスの開始初日に、おうかがいをしました。

まずは前回のレビューの訂正をする必要がありそうです。
<蟹と帆立の塩つけ麺>の麺は、あれ専用の麺だったと思われます。
今回、通常のつけの麺をいただいて、前回のはもっと卵色と麺の味が濃かったと気付きました。

さて、初めていただく<裏つけ>です。
裏といっても普段から提供されている通常メニューなんですよ。
メイン・メニューの塩つけ麺に対しての、裏の醤油つけ麺、という意味でしょう。

供されたつけダレは、これぞ淡麗醤油!という佇まいの透き通った琥珀色。
バラ・ブロックのチャーシューとメンマと青葱が入り、香味油も適度に浮かんでいます。

少しだけグレーがかった白っぽい麺は、平打ち気味で軽くウェーヴのかかった中太。
まずいただいてみると、ツルツルのモチモチで、それだけでも十分に美味しい仕上がりです。
刻み海苔が乗せられ、丼の淵には練りワサビが添えられています。
<淡麗塩つけ麺>に柚子胡椒が添えられているのと同じ味変アイテムですね。

つけダレにくぐらせてみると、これこそ私の身体が欲していた淡麗醤油のつけ麺だと確信できました。
鶏がベースだと思いますが、あっさりとした口当たりで、香味油による味の厚みも感じられます。
余計なものをとことん排した、ダシと醤油のふくよかな交わりを感じます。
文句なく美味しいつけ麺です。

麺に乗せていただくワサビもよく合うのですが、和風になりすぎない点が、また絶妙。
ワサビは半分とっておいて、割りスープの代わりの<昆布蕎麦湯>と
こちらでは初体験になる<飯割り>に加えて、いただいてみました。
まあ、さっぱりな食事感が出てきて、言うことありません。

次回は久しぶりにノーマルの塩らーめんをいただきに来よう、
と思いながら過ごす大満足のお昼時になりました!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 28件

コメント

まいける(休業、FBに友リクを)さん、おはようございます。
やはり出汁がしっかりしているんでしょうね。
だから余計なものを入れないほうが旨さが引き立つ。
素晴らしい。

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月2日 06:07

おはようございます。
この裏つけ食べたいんですよ~
昼に行けたらと思ってるんですが、何となく
混んでいそうな気がして・・・。
昼に淡麗の醤油つけ・・・今の野望です(笑)

一日三食ラーメン | 2014年4月2日 07:38

masaさん、おはようございます。
ダシがしっかりしているんでしょうねー。
突出した特徴があるタイプではないのですが、それなのにか、だからこそか、
味が深いです。
シンプルそうに見えて実は違う、みたいな感じかと思います!

一日三食ラーメンさん、おはようございます。
この<裏>は1日を通して出されていると思いますよ。
ビールのCMじゃないけれど、キレがあるのにコクがある、っていう様子ですよね。
「鳴龍」さんのと並ぶ、淡麗醤油つけ麺のお気に入りになりそうです!

こんにちは。

つけ麺は豚魚全盛の世の中なので、淡麗醤油のつけ麺はなぜかホッとしますよね。

glucose | 2014年4月2日 19:25

どうも~
裏つけでもちゃんと食べれるんですね^^
限定を逃してしまいましたが、今月中には行きたいですね。
鶏ベースですか~美味しそうですね。
出汁と香味の厚みは好みかも。
酸味や甘みやピリ辛の安易なつけは苦手なんでw
ここに行ったらどれを食べるか悩みますな~

右京 | 2014年4月2日 21:01

glucoseさん、こんばんは。
そうですよねえ。
やっぱり世の中的には豚骨魚介と二郎系が2大勢力なんでしょうね。
美味しければ何でもOKですが、
私は基本的な性質がどうもマイノリティ寄りに思えます(苦笑)。

右京さん、こんばんは。
そうなんですよ。
つけ麺の三大基本要素の<甘・辛・酸>を、このつけ麺は感じないんです。
出汁・香味油・醤油、がその代わりをしているように思います。
新世代のつけ麺ですね、きっと。
ぜひお店でメニューを悩まれてください~。