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コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、おはようございます。
今日はこのレビューがあがりそうな気がしてましたよ!
昨日は土曜でしたからね。
相変わらずの素晴らしい限定。コチラの店主の引き出しの多さには驚きます。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月13日 07:41こんにちは。
散ってしまった桜を思い出させる一杯。
店主のこんな演出、嬉しいですね。
glucose | 2014年4月13日 07:55どうも。
また凝ったメニューですね。
4月の限定はこれですか。
さばにうるめに昆布・・旨そう~
チャンスがあればぜひいただきたい。
僕も春を感じたいですね(笑)
右京 | 2014年4月13日 09:33おはようございます~
冷たい魚出汁に浸った麺がすごく惹かれます。軽く塩でもかけて食べてみてもおいしそうです。
灯花いいですね。早くいきたいお店なのですが、なかなか行けていないのが残念でなりません。
KJ7 | 2014年4月13日 09:33masaさん、こんばんは。
お察しの通りでした。
ご期待に添えて(?)嬉しいです。
こちらの限定は、毎回アイデアを出すだけでも大変なんじゃないかと思うのですが。
毎日の営業をされながら毎回美味しい限定メニューが出されるのですから、
頭が下がります。
glucoseさん、こんばんは。
このあたりは、千鳥が淵・靖国神社・新宿御苑と、桜の名所が至近です。
江戸前な花見そば、でもあると思います!
右京さん、こんばんは。
そうなんですよ。
メニュー名は<かぶとそら豆の>なんですが、
私は、さば・うるめ・昆布、のダシの方が強く印象に残っています。
こちらのお店らしい淡麗なお味で、日本人の知恵ってスゴイなあ、と
あらためて思いました。
KJ7さん、こんばんは。
その通り、麺、素晴らしいです。
お店が始まって以来初の細麺のつけ麺らしい、満を持して、な感じが伝わってきました。
桜の塩漬けが、軽く塩でもかけて、を体験させてくれます。
塩の部分だけ麺にチョイッとつけて、私も食べてみたりしました。
ぜひ1度!
ども~
先日はお誘い頂いたのにご一緒できずにスミマセン。
今回は細麺だったんですね。
用事がなければこのベジポタは食べてみたかったです(涙)
一日三食ラーメン | 2014年4月16日 15:12一日三食ラーメンさん、こんばんは。
今月あと2回、土曜日に出されるはずです。
ご都合ついたら、ぜひ行かれてみてください。
細麺、良いですよ。


ういっぴー
レインマン


TJ





4月の毎週土曜日の午後3時から25食限定、で出されているメニューをいただいてきました。
3時15分に到着で外待ち1名、5分ほどでの着席です。
「灯花」さん始まって以来初めてになる細麺のつけ麺、
とのことで楽しみにしていたのですが、いやー、今回もばっちり美味しかったです。
ヴィジュアルが本当に<春>ですねえ。
麺の上には、蕪とそら豆が1片ずつに、桜の塩漬け。
白、緑、ピンク、の彩りが実に鮮やかです。
つけダレには、豚バラ・ブロックのチャーシューが2片と、蕪の茎と葉、焼いた本シメジが1片。
よく見かけるブナシメジではなく本シメジですよ、みなさん!
なかなかお目にかかれる食材ではありません。
冷たい魚ダシがかけられている麺からいってみますと、
使われている全粒粉の香ばしさと、ダシの淡いお味が絶妙に交わります。
細麺なのに弾力が十分で、このまま、冷やしかけそばとしてもイケるくらい。
桜の塩漬けと一緒にいただくと、濃い目の塩味もつけられます。
クリーム色をしたつけダレについては、公式ブログを一部転載させていただきますね。
「さば節、うるめ節、昆布でひいた出汁に
蕪をすりおろし入れ、仕上げにペースト状にしたそら豆を加えました」
ほんのりと優しい甘みは蕪とそら豆から出ているのでしょう。
ダシも十分に利いていますし、既知感のあるところにたとえると
とろろ入りのツユで日本蕎麦のもりそばを食べているような感覚でしょうか。
一般的なベジポタのつけ麺は、ポタージュ、つまり洋風に傾いたお味です。
しかし、こちらのは、淡麗なダシが利いたサラッと和風の佇まい。
トッピングの蕪・そら豆・本シメジも、それぞれ味が濃く、
質の高い素材が使われている様子がわかります。
この蕪とそら豆でなければ、つけダレの自然な甘みと自然な粘度はなかったはずです。
最後はスープ割りと、飯割りのお願いも聞いていただいて、リゾット風に。
これがまたダシの立った和の味わいで格別でした。
もちろん、麺にかけられていた魚ダシもグイッと飲み干しました。
公式ブログによると新しい食材の探求にも余念がないようで、
小さいながらも本当に頼もしいお店です。
このメニューは提供の機会があと2回あるはずですから、
みなさんもぜひ「灯花」さんの春を感じてみてください。