コメント
こんにちは。
写真の盛り付けからしても、旨そうです。
麺も、レビューを読んでそれを納得できるような映りですねww
先日はありがとうございました。
ああいった会合へは初めて参加させていただいたのですが、皆さんと楽しく話ができたうえに
おいしい料理とラーメンを食べることができました。
あ、もちろんご主人の話やこだわりにも、感動しましたし。
これからもよろしくお願いします。
nice50 | 2008年3月14日 18:13チョリ〜す!
うん旨そうです
ナイス連係プレイだったようですね
「こうかいぼう」の店名が出るあたり
期待が持てそうなお店なんですね
しかし大盛りが無いとは・・・・・
Liberty | 2008年3月14日 18:51まいどぅ〜です
自分は「こうかいぼう」は未食なのですが、こういう感じなんですかね?
味のまとまりは良いですが、量が如何せん・・・燃費の悪い拙者は店前の坂を登り降りして使い果たしてしまいそうですw
Eスト | 2008年3月14日 21:27こんばんわ〜
おっ!行かれましたか!
>味玉が70円なら悪く無い、普段はトッピングしないが空腹を満たすには必要な気がした。
そうなんですよ〜 意地汚い私は70円だと判るや否や アズスーンアズ 玉子をお願いしておりました。
次回もあると思いますので、塩でいきたいと思っております。
うこんさま | 2008年3月14日 23:49こんばんは。
こちらも宿題店です。
うまそうな画ですね〜
こうかいぼうといわれると行かないといけませんね〜
渋谷区は行っている店が少ないので是非訪問したいです。
コメントありがとうございました。
らーめん・つけめん 虎心
>同行者の・汁なし・虎二郎も味見させてもらいましたが、なかなかどうして!
濃厚らーめんも汁なしも虎二郎も興味あります。
>あのぉ〜DMSは店内2連食ですがわたさんなら3連食楽勝なんじゃ?
3連チャンでもいいんですが、美味しく食べるならDMSかなと思っています。
でもいっちゃたりして(笑)
ちばから
>油そばも恐らく合格点をつけられるクォリティだと思います。
>再訪の際は是非!!
次はつけ麺、油そば迷いますね〜
>保温されているブタ、旨かったでしょ?
いい食感で、肉の旨味たっぷりでした〜
次はブタ増しですね〜
わた | 2008年3月15日 00:47ビジュアルが一味違いますネ〜。
麺のチョイ見せもw
何故か此方方面に足が伸びないんです。。
>入店してすぐ感じた安心感はそんな全体の流れからだったのかも知れない。
第一印象は大事ですネ。
それが全体の流れらしい、と言うのは落ち着きそうです。
SPARK影 | 2008年3月15日 06:22あ!
実はこの日(14日)は俺渋谷をうろついてました。
雨がすごくてまいりましたw
この店にも訪問できたらよかったのですが、渋谷付近に到着した頃はもう閉店時間だったので。。。
>食べる側も意識したのは“無駄なく”だった。
いいですねぇ。
こういう一杯は何気に稀有ですよね♪
shirow | 2008年3月19日 09:21
1日1麺
SMILE !
Supreme
UE KEN
glucose
NoonNoodle





11:55 ランチピークにさしかかるギリギリだったようで5分待ちで店内へ
メニューはシンプル「らーめん」しかない。味玉かチャーシューを追加トッピングするかどうかだけの選択肢。大盛りが無いのが残念だったがドンブリサイズには余裕があるので不可能では無いだろうが、仕方ない。
味玉が70円なら悪く無い、普段はトッピングしないが空腹を満たすには必要な気がした。
さて、カウンター中央から調理風景を伺ってみよう。ご夫婦だろうか?お二人の流れるようでもあり、急いでいるようでもある役割分担は限界に近い量産を生む。その為席に着いてからの待ち時間は3〜4分程度とかなり早い。
シンプルで清潔感のある店内の雰囲気や調理の行程から“無駄”を省く努力が垣間見れた。
チャーシューは既にカットされており、まな板に並べてから包丁でサッと広い丼に配置という作業もルーティンワークのようだった。
スープを多く見せる為だろうか?角度のあるドンブリを使用しているがこのドンブリだとレンゲが使いにくいのが難点。
一口、含んでみると粘度を感じる。豚骨と鶏を長時間掛けて煮込んだトロミだろうか?優しい味わい、喉を通過すると纏わりつくような感覚だが、マッタリ感が弱めだったのはやはり鶏の割合いだろうか?美味しい。
後から節系の旨味がほわっと香る。塩分の尖りも無くマイルドで旨い。
こうかいぼうのスープに近いような印象を受けると賞されていた先人の例え、妙に納得する。
このスープから感じたのは“衝撃”ではなく“穏やかさ”
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギに香りづけの柚子、味玉は糸でカットされていた。これらの具材はどれもクォリティの高さを感じられるレベル、それぞれ素材の持ち味を活かしベストな食感を維持し個々のでしゃばりは無く控えめな味付けに仕上がっていた。
柚子と海苔は放置プレイをせず、麺で擦るように味を引き出すと風味を感じられた。
薬味のネギは10倍欲しい。
麺はストレートでコシを感じる適度な茹で加減、啜りやすく噛み心地も二重丸!
中盤からはレンゲは不要、香りを楽しみながら麺を啜りスープも同時に運ぶ繰り返し。
食べる側も意識したのは“無駄なく”だった。
ご夫婦のリズムと10の席数、調理に掛かる時間と食べる時間のどれもが妙に上手く調和しているようだった。計算されているかどうかは解らないが、入店してすぐ感じた安心感はそんな全体の流れからだったのかも知れない。