コメント
>うまいのだけれど、甘いものが苦手な自分は、甘さと濃さで後半にけっこう疲れてしまった。
→わかります×2!
関西転勤時代にも、何度も食いましたが、最初は少し抵抗感ありまして喉が渇く一方だったのですが、麺の相性が抜群の徳島系と出会ってから、結構見直して、そしてハマりました。
若いときなら、ライス投追加入でしょうが、今の腹加減なら、麺の大盛りが私も同様にオススメしたいところです(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年4月20日 11:02とまそんさん>
同じ感覚のかたがいらっしゃって嬉しいです!
川崎で食べた徳島ラーメンのほうが甘さ控えめだったのを思い出しました。
卓上に一味など辛い系調味料があったら甘み軽減にいいかもしれないですよね~
no | 2014年4月20日 11:19
no

つちのこ


BUBU





コンビニで時間を潰して17:50に待ちに入る。開店待ちが後ろに2人。退店時18:20くらいにはほとんど満席に。
大盛無料。大盛りにするつもりだったが、自己申告制だったようで、茹で始めてしまったので並盛に。
店主1人で丁寧に作っている。低めのカウンターに小学校のような椅子。BGMはオールディーズ/R&Bがかかっていた。
卓上には、すだち果汁、おろしニンニク、胡椒。
生卵を丼に割り入れてからの写真。
徳島ラーメン。粘度のある豚骨醤油スープ。
豚足で粘度、ゲンコツで甘みをだし、臭みを抑えるため鶏ガラを入れて強火、最後に魚介系乾者を香りとコク付けに2種入れているとのこと。
豚骨は強くしっかりと出ている。鶏ガラ、魚介はわからず。
貝柱の旨みがプラスされているという徳島醤油は甘め。塩気もデフォだとやや強いが、生卵でまろやかになり、しょっぱさはほとんど消える。
豚骨も醤油もしっかりで味がかなり濃い。
断面角の中細ストレート麺。好みの麺。
低加水。芯がちょうど消えたくらいの、やや硬め。
スープ絡みがよく、啜り心地いい。
麺の小麦風味がスープとよく合う。
並は120g。少なめ。
豚バラ肉は柔らかくてうまいが、こちらもスープと同系統の甘めの醤油味。飽きがくるのでライスの上に退避させる。
青ネギ小口は量は多めに入っているが、スープの濃さもあってか存在感は薄い。
メンマは繊維感の残る硬さ。普通。
味玉は半熟トロリ。味付けは控えめで、スープで食べる仕様っぽい。たまたまかもしれないが、白身部分がだいぶ大きかった。
モヤシは半透明。ちゃんと茹でられているがシャキッと感は残っている。こちらも濃さの緩和に良い。
スダチは中盤にレンゲ内にて、後半に丼に投入。
風味がすごくいい。柑橘酸味が意外にもすごく合う。後半疲れてくるスープの甘みが酸味でかなり消える。けっこう大量に使ってしまった。
ニンニクは普通に合うが、濃いスープが更に濃くなってしまうのもあり、少量にしておく。
麺と具を完食し、豚バラを避難させていたライスへ。
豚バラ丼におろしニンニクをかける。うまい。
ライスはスープを飲みながら食べるとちょうどいいが、スープをかけてしまうとスープが勝ってやはり濃い。
スダチはご飯には麺ほどは合わない気がした。
ご飯はスープに合うのだけれど、個人的には麺のほうが好きなので、ご飯なしの大盛りがベストだったようだ。
うまいのだけれど、甘いものが苦手な自分は、甘さと濃さで後半にけっこう疲れてしまった。
甘いものが苦手じゃない人であればもっと楽しめるのだと思う。