RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
確かにネーミングが安易すぎますかね。
汁ありが凝ってますからね。
好きな人には中毒性の高い一杯ですね。
ピップ | 2014年4月14日 23:39ラー粉、いいですよね!
私はこちらの清湯が大好きなのでそちらをポチして、
だれか油好きな人にこちらを食べていただいて横取りしたいですw
うまこ | 2014年4月14日 23:57味玉トッピ、チャー増しで食べたいと思います!
コスパ良いですね!
tomokazu | 2014年4月15日 05:01おはようございます!
濃厚好きなので、私は間違いなく好き!
こんにちは!
最近茨城がアツいのは知ってますが、特に汁なし系が凄くないですか?!
うまこさんとかRAMENOIDさんのレビューがあがる度に驚いてます。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年4月15日 09:34オッ、ついに完成しましたか!?
基本が680円なら、味玉とチャーシューを増してもCPは悪くなさそうですね。
早く次の遠征したいけど、栃木や群馬も開拓しなければ(_ _).。o○
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年4月15日 16:37こんにちは。
ついに油そば登場ですね。
お店間違えないで追随しますよ~。
glucose | 2014年4月15日 17:44こんばんは.
アブラすごそうですね.お腹にきそうで心配ですが一度食べてみたいです.
それよりチャーシューがとてもおいしそうで気になります.
Paul | 2014年4月15日 21:09毎度~
汁なしなら、このビジュアルで680円が理想的やね~w
アカンな~同好会 | 2014年4月15日 22:13どうもです!
食べ手を選びますか。
ネーミングは貴殿が決めるしかないですな!
じゃい(停滞中) | 2014年4月15日 23:34おはようございます。
汁そばレジェンドのRAMEROIDさんが
この高評価ですから、間違えないですね。
今月麺部で虎徹行く予定ですが、こちらと禿げしく悩みます。
ももも | 2014年4月16日 08:27ピップさん,どうもです。
中毒性高いですよ。
流石に夜まで脂が効いてましたが(笑)
RAMENOID | 2014年4月18日 01:05うまこさん,どうもです。
脂好きな人じゃないと対応できないと思います。
少量でいいのでは?
RAMENOID | 2014年4月18日 01:07tomokazuさん,どうもです。
デフォは安いですよね。
追い飯まで付くのは,かなりお得。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:08あらけんさん,どうもです。
ジロリアンのあらけんさんには,超お薦めです。
ラー粉半分で(笑)
RAMENOID | 2014年4月18日 01:09masaさん,どうもです。
汁なし系の好きな私に合わせてくれてるようで嬉しいです。(笑)
RAMENOID | 2014年4月18日 01:10naoさん,どうもです。
またどうぞおいでください。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:11glucoseさん,どうもです。
今度こそ!
こちらの方が近いでしょうから。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:12Paulさん,どうもです。
かなりお腹に来ますよ。
チャーシューも極旨です。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:13アカンな~同好会さん,どうもです。
これはデフォよりも具が多いのですが,デフォのままでもCPは悪くないと思いますよ。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:14じゃいさん,どうもです。
名前は……「豚背脂のピリ辛ジャンクまぜそば」ってところでどうでしょうか(笑)
RAMENOID | 2014年4月18日 01:16もももさん,どうもです。
汁なしは確かに好きですが,これはその中でも,私の好みに合わせて作ってくれた感じで,超気にいりました。
RAMENOID | 2014年4月18日 01:17
RAMENOID
どらどん
村八分








この油そばは680円とリーズナブルなので,この前メチャうまだった味玉とチャーシューを増す。
食券を渡してから間もなく提供されたのは,具増し効果で贅沢ビジュアル。
豚出汁の中華そばで使われている多加水の太麺は,やはりまぜそばの方が合う。
滑らかなのど越しと小麦の味わいを合わせ持つ傾奇者使用の特注麺は,まぜそばにすることでその真価を発揮する。
その麺に絡んでくるのは,かなりオイリーなさらっとした粘度のない醤油ダレ。
中華そばに使われている,自家製のラードがたっぷりと使われているらしい。
混ぜる前に具をチェック。
具は,刻み海苔,ねぎ,万能ねぎ,メンマ,刻みニンニク,背脂,ラー粉,チャーシュー,味玉。
全体をよく混ぜてから食べる。
もともと多かった液状のラードに背脂が加わり,さらに濃厚になる。
タレの量は丁度よく,やや濃いめの醤油だれと背脂,刻みニンニクのもたらすハーモニーは,まさにJ系の味わい。
汁なしで,しかも茹で野菜がない分,Jの味わいをさらにパワーアップしたような旨さ。
このチューニングは,濃厚好きにはたまらない。
ただ,ただのJまぜインスパに終わらないのは,ラー粉の働きだ。
塊をそのまま食べるともちろん辛いが,全体になじませることによって程よいピリ辛になる。
この辛さが飽きを抑え,さらにインパクトの強いまぜそばに昇華させている。
海苔やねぎの風味もよく合い,Jの味わいがベースとはいえ,全体的にはJまぜとはまた違ったものになっている。
味玉は,前回同様,黄身がオレンジ色をした濃厚な旨味をもつ逸品。
割ってピリ辛濃厚麺に絡めて食べれば,さらに満足感が増す。
チャーシューはこんがりと焼き締めたようなバラと,改良された炭火焼きロース。
炭火は前回,焦げたような感じだったが,改善されて適度な焼き色。
脂が少ない赤身が主体だが,程よく軟らかく,パサつかないところは流石。
ロースはかじり,バラは崩して混ぜ込むことにする。
麺量は220gほど。
麺を食べるとわずかにたれが残るが,そこに追い飯をお願いすると入れてくれる。
かすみがうら市産の極旨ご飯は,何もつけずにそのまま食べても絶品だが,そこに背脂交じりのラードと適度な辛味が絡んでくるのだから,たまらない。
丼の内側に,たれをほとんど残さず完食。
この一品はかなり脂が多いので,食べ手を選ぶ。
濃厚系が苦手な方は気分が悪くなるかもしれないぐらいの極端な使い方は,逆に豚の脂好きの濃厚中毒である私の好みにぴったりはまった。
どこかの真似ではないオリジナリティーにも敬意を表し,CPの高さへの評価を含めて表記の採点とした。
ただ一つ注文を付けるとするならネーミング。
汁そばにはかなり凝った呼び名が与えられているのに,これはただの「油そば」。
その旨さを表すような,このメニューに合った呼び名を与えたいところだ。