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「コクうま味噌らーめん (大盛)」@らーめん酒房 GOCHIの写真4/16(水)昼、本日は我が社の年間最大行事となる東京ビッグサイトでのイベント。今年も多くのお得意先が来場、私の担当先も毎年見えるラーメン好きの私的超V.I.Pが午前中に到着、館内アテンドの後、共に昼ラーとする。

今回は得意先は指定の食事場所での食事券発行となる。ビッグサイト内は昼時はどこも混雑が予想されるので、唯一館外での指定店となるTFTにあるこちらの店に向かう。たしか昨年は「創作麺料理 竹麗輔工房 TFTビル店」だった場所、いつの間にかこちらの店に変わっていた。去年は「和風らーめん ほおずきや」で一緒に食ったので、ラーメンが食えるし丁度いい。

13:10着、店内満席で、外待ち12名、やはり当社関係者の客も多いようでなかなかの盛況ぶり。取りあえず2人ともラーメン目当てとなるので接続して待つ。その後もやはり当社関係者が続々と接続。同じチームの面々も来たので聞いてみると、ビッグサイト館内のレストランは何所もスゴイ待ちとなっているらしい。

それでもこちらも外待ちして30分、漸く店内のテーブル席に案内され、2人して着座となる。お得意先は食事券で規定のラーメンセットが決まっているが、社員は当然自腹。なので私はメニューを検討、その筆頭メニューが表題だったので、腹も減っていたので「大盛」で注文。お得意様にはビールを2杯御馳走し、待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ、糸唐辛子、刻みネギが、濃厚そうな味噌スープに乗っている。メニュー写真と装備は同じだが、ボリューム感はかなり寂しい。

スープから。動物系の、恐らく豚ガラ主体と思われるベーススープに合わせられた味噌ダレは、濃厚と言うよりは濃口で「GOCHI自慢の合わせ味噌」と言う事で、相応のコクとウマミはある。唐辛子系のピリッとした辛さも効いており美味いのだが、決定的な決め手となる様なウマさが欲しい。同じメニューのセットとしたお得意も「チェーン店の様な美味さ」という評価。確かに、、、

麺は断面四角の軽いウェーブのある中細麺。店内混んでいた為が、茹で加減が若干柔らか目で、粉っぽさがチョイと引っ掛かる。やはりスープが濃いので太麺が良いと思う。ちょっと残念な麺である。

具のチャーシューは赤みがかった豚ロースチャーシュー。低温調理ではないが、しっとりとしていて美味い。メンマはサクッとして柔らかなもので、スタンダードな味付け。モヤシはシャキッと感が残っている。ワカメはやや戻し過ぎでヌメッて、クタっている。ワカメ好きであるのでこれは残念。刻みネギは少なめで、元気もない。

スープは少し残し。ビッグサイト内の混雑を避け、昨年も共にした同じお得意と新たに発見したこちらで筆頭メニューの味噌ラーメンを食ったのだが、取りあえずスタンダードな味わいの味噌ラーであった。しかし、場所柄とは言え、この装備と内容での950円(大盛+100円込み)はチトCPに難あり。まあ、ある意味仕方無いのだが、夜ラーとして事前リサーチ万全の話題の店に期待しよう、、、

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