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約1年ぶりの再訪。午前11時50分ころに到着するが、すでに10人程度の列。前回同様にらーめんを注文後、約10分で着丼。スープを一口。前回は調和を重視したスープのように感じられたが、今回は素材のひとつひとつの特性を荒々しく前面に押し出している気がする。各素材がその存在感を強め確実に味として舌と脳に伝えてくれる。しかしバランスが悪いわけではなく、お互いに主張しつつも喉を通るときには見事な美味さに変化する。しかも看板通りの無化調である。
次に麺。東京生まれの私にはうどんのように感じられた麺も今回はラー麺として味わえた。加水率と茹で加減は抜群であり、優しく上品にした二郎系の麺の食感・・といったところか(わかり難いかな・・)。スープにも良くマッチしているが、正直言えばまだ「うどん>中華麺」という感がある。
具のチャーシューはタレとスープを上手に使用したものであり、全体的なバランスを壊すことのない見事な味である。タマネギも良く火が通っているものと生に近いものと2種類あり、スープの味を円やかにすると同時に一つのアクセントとなっている。個人的な意見ではあるがミズナの上にあるカイエンペッパーはいらないかな・・とチト思った。
接客も良く店内も清潔で、幸せな気分で美味しいラーメンを食べることが出来ました。ご馳走様でした。

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