コメント
どうもです!
まだこちらをいただいていない私(汗)
もし朝らーをやるとしたらこれかな?
じゃい(停滞中) | 2014年4月24日 22:28こんにちわ~!
こちら、オープン直後は閑古鳥でパスした記憶が。今思うともったいねーっす。
その後、話題店にもなり訪問を試みるも、閉店時間がはやく、訪問できず現在に至るっす・・・。
朝7:00からやっているとは、いいこと聞きました~。
朝の訪問を試みます!
アッキーラ(活動停止) | 2014年4月26日 14:57どうもです!
まだこちらをいただいていない私(汗)
もし朝らーをやるとしたらこれかな?
じゃい(停滞中) | 2014年4月24日 22:28こんにちわ~!
こちら、オープン直後は閑古鳥でパスした記憶が。今思うともったいねーっす。
その後、話題店にもなり訪問を試みるも、閉店時間がはやく、訪問できず現在に至るっす・・・。
朝7:00からやっているとは、いいこと聞きました~。
朝の訪問を試みます!
アッキーラ(活動停止) | 2014年4月26日 14:57
鶏白湯部門第一位 潮
潮には、およそ1年ぶりの訪問です。ラーメン界の2013年は鶏白湯の第何次かのブームになりました。そんな中で新店部門の最高栄誉を獲得したのが潮。
初訪の時には日本一醤油ラーメン、通称黒をいただきました。その時ももちろんこの鶏白湯通称白も話題になっておりましたし、興味も無くはなかったのですが。生来の醤油好きに加え、この鶏白湯が洋風っぽいということで1杯食べるとしたらやはり黒から。その後再訪することなく、店の前は通りますがスルーを続けておりました。
TRY賞の発表があって、何と鶏白湯の優勝は潮。日本一醤油そばは醤油部門で入賞もできない結果に。どんな味が審査員のお気に入りだったのか、いずれ確かめたいと機会をうかがっておりました。
チャンス到来。行ってきました。この1年の間に営業時間が変わっていたのですね。なんと朝7時にオープンして19時までの通し営業。すごいことをやってました。
階段を降りて店内にIN。あれま。土屋店主がホール担当を受け持っていてお出迎えです。カウンター席に座って厨房を見上げると、青年二人が麺上げをしておりました。
『もう麺上げはしてないのですか?』いきなりの質問ごあいさつ。
やってないこともないんですが、と言いながらご注文はと切り返されます。白はもちろんなんですが、トッピングをどうしようかメニューを見ながら、
『白には肉巻アスパラって入ってましたっけ?』
写真の通りです、と言われて確かに乗ってますね。じゃあ、デフォルト(840円)でいいと。無料大盛りはご辞退して並盛でお願いしました。入口に書いてありましたが、15時から肉巻とチャーシューと鴨チャーと生のセットが540円。これ、いつか試そう。絶対お得ですもん。通常918円だそうです。
この店の厨房は高く作られていてカウンターからは作業を見ることはできません。店主がどんどんオーダーを入れ、礼儀正しい返事をしながら二人の青年が次々麺上げしていく流れです。オペは非常にいい。オーダーの8割くらいが白でした。
およそ4分で配膳。実物を見ると確かにラーメンっぽくない印象。肉巻アスパラが威容をほこり、ポーチトエッグが寄り添うように置かれてます。それに、ブロッコリーがプラスされ、傍らにあるのは揚げエシャロットか揚げ玉ねぎ。後でTRY賞の本で確認したら、玉ねぎでした。
お飾りはパセリのようですね。スープ表面にはかなりの脂が浮いてますが、チー油?この気になるスープの試飲から。
いやあ、笑っちゃうくらいのド洋風。チー油も浮いていますが、バターも入れているようですね。鶏白湯は大山鶏を炊きだしたそうですが、味に丸みがあって実にコクっぽくこのベースは頼もしい限りです。
生クリームも併せたというこの西洋スープ。どこかクラムチャウダーっぽい印象があって、ラーメンを度外視して純粋に旨いスープだと思います。そして、配膳時に店主からお好みでBPをと言われましたが、これは絶対に黒胡椒で完結する味わいですね。旨味の発散をぐっと引き締めて、麺、さあ来い、みたいなイントロのロールを果したところで麺へ。
この麺がまたすごいことになってますね。自家製麺と言うことですが中細のストレートで、このスープに馴染ませるようにゆるめの麺上げ。この柔らかさが何とも言えずベストマッチ。まあよく考えてますな。
肉巻アスパラはそのものももちろん旨いですが、これ、スープのためにあるんだ、と思わせるような肉汁がいい仕事をしているんですね。あっぱれ、と言いたくなる瞬間でした。ポーチドエッグ、だなあ、ここは。味玉じゃないなあ、ともうすっかり店主の思惑に乗せられています。
スープは濃厚系が多い中ではやや薄めのチューニングで、これが生クリームやバターを受け入れるベスト濃度のような感じ。いやはや、この麺の優勝に異議はございません。あらためまして、おめでとうございますと言って地上に上がっていきました。