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「玄瑛ラーメン」@麺劇場 玄瑛の写真750円。2014/4/28(月/有給)。宿酔気味でなかなか起きられず、チェックアウトギリで小城から博多へ。
1年ぶりの博多ツアー。昨日を引きずっていて、あまり食欲がなく先が思いやられる。
バスにて昼休憩があるこちらを優先し1杯目に。11:45訪問。外に6人待ち。
回転悪そう。15分で中へ。中待ちもあるのか...。メニュー説明がかったるい。
替玉/大盛りがないのをアピールし、350円の卵かけご飯をゲキ押しする。
卵かけご飯を買わせるために替玉と大盛りを設定していないのが明らか。
中でまた10分以上待つ。出るときには外待ち2、中待ち7。
卓上調味料なし。

メニューの説明書き。
[昆布・カツオ・ウルメ・サバ・干し海老・干し貝柱・干しアワビの旨みを凝縮し、再醸造した醤油]
[無化調][加水率が非常に高い口の中で弾けるような自家製麺]

骨粉の粉っぽさが少しあるサラサラスープ。豚骨、醤油ともに上品。
微かで特定はできないが、上記様々な素材の風味がそれぞれ香ばしく薫る。
それぞれ微かだが、一応風味が分かれている感じがある。
魚節系の風味の次に海老が一番わかりやすい。貝類っぽさ、昆布も微かに。
細かいニンニクチップは[パンチが入る]ような強さはなく、香ばしいニンニク風味がスープに一味加えている感じ。
後半少し良くなったが、序盤はコクや深みが足りず、味が通り抜けて行く感じ。
無化調故のあっさりさ薄さを克服できていない印象。
白髪ネギの味に負けるくらいの上品なスープ(後述)。

加水中〜高、白め極細ほぼストレート麺。
芯が少し残っていて、やや硬めなくらい。弾力をちゃんと感じるには細すぎる。
プツプツ感はあるがそんなに弾ける感じはしない。小麦感そこそこ。
スープは持ち上がるが、あっさり故、味はしっかりとはついてこない。
麺自体はこれはこれでうまくはあるが、博多麺のほうがスープは絡みそう。
麺量は少ない。大盛りを作っても一般的な普通くらいの量になる。

チャーシュー2枚はミシプリの弾力ある硬めで、味付け薄め、肉の味。なかなか。
白髪葱多め。水通しでネギ臭さはなく、味だけほどほどに残っていて、トッピングとしていい仕上がり。
しかしその白髪葱の味にスープが負ける。量が多めなのもあるが、あまり合わない気が。
小さい海苔は合う。キクラゲも薄めのスープには合わない。食感のみ。

完食完飲。底に骨粉がたくさん沈んでいた。
[化学調味料不使用のスープ]のイメージ通りの味。
軸となる味わいが感じられず曖昧な印象。
また、トッピングのミスマッチもあってチグハグな印象も受ける。

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