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コメント
麺がピロピロですね〜☆
「モミモミ」って、恥ずかしいですね♪
近ければ、通うんだけどなぁ♪
tomokazu | 2014年5月1日 04:55おはようございます。
おっしゃっるように、多加水てもみへの流れは確実にありますね。
しかもここは不揃い!この不揃いがポイントなんですよね!
この不揃いさが食感の面白さをつくるんです。
旨そ。^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月1日 06:09毎度~
モミモミしたいわ~www
アカンな~同好会 | 2014年5月1日 08:22おはようございます。
こちらのモミモミ麺も美味しそうですね。
最先端のラーメン・・・こちらも食べなくては。
ももも | 2014年5月1日 08:28おはようございます!
私も好きなタイプ。
勇気を出してモミモミコールしたいと思います。
私もいただきました!
豚清湯を炊いたのかと思いましたが、いただくと軍鶏でしたね~!
麺で変わるものなんですね~!
うまこ | 2014年5月1日 09:39どもです。
女将が居たら、軽いセクハラでした(笑)
私の時はカエシの尖りが気になりました。
ピップ | 2014年5月1日 10:00こんにちは。
私は店主には「モミモミで」とは言い難いです(*_*)。
glucose | 2014年5月1日 17:44こんばんは.
このGWにピロピロ麺を食べないではいられない気分です.
Paul | 2014年5月1日 21:08どうもです!
もみりっちしていますな~
私も満足できそうですが、いけないです(涙)
じゃい(停滞中) | 2014年5月1日 21:21おはようございます!
一見シンプルながら、完成度はかなり高そうですねェ〜
ショウガを効かせた軍鶏塩と手打ち麺のコラボに、すんごくそそられます♪
明日、佐野系食べられるかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年5月2日 07:44tomokazuさん,どうもです。
近いので,どうして頻度が上がります(笑)
RAMENOID | 2014年5月4日 16:57masaさん,どうもです。
不揃いピロピロいいですよね。
佐野の青竹手打ち,食べに行きたい……。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:10アカンな~同好会さん,どうもです。
肩がこってるので,ぜひお願いします(笑)
RAMENOID | 2014年5月4日 17:11もももさん,どうもです。
味わいは最先端。
食感は懐かし系……。
いいですよ。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:16あらけんさん,どうもです。
またやってほしいですね。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:37うまこさん,どうもです。
豚と鶏がイマイチわからない私です(笑)
生姜もいいですね。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:41ピップさん,どうもです。
カエシの尖りじゃなくて,生姜じゃないですかね。
けっこう効いてましたよ。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:42glucoseさん,どうもです。
御店主の冗談ですから,商品名をおっしゃれば……(笑)
RAMENOID | 2014年5月4日 17:43Paulさん,どうもです。
今日もピロピロいただきました(笑)
RAMENOID | 2014年5月4日 17:44じゃいさん,どうもです。
ラーメンの可能性ってすごいですね。
軟らかい部分も美味いですよ。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:46naoさん,どうもです。
私も佐野をもっとしみじみと回りたいです。
未訪のおぐら屋とか太七とか……。
RAMENOID | 2014年5月4日 17:47
RAMENOID
高く実る

みーこ







こちらの限定も,多加水つるもちの手揉み麺だとのこと。
カウンターに座り「モミモミで」と告げる。
女性店員がいなかったからいいが,何気に恥ずかしい注文方法……。
注文が入ると御店主が力を込めて麺を揉む。
意外にも茹で時間が短いらしく,すばやく提供されたのは,かすかに見えるピロピロ麺が特徴の一杯。
麺は多加水の平打ち麺を,揉んで縮れさせたもの。
意図的にしっかりと茹でられていて,硬めの部分も残っているが全体的にはプルンととろけるような食感。
このラーメンは,「佐野拉麺風」というサブタイトルが付けられているが,最近の太さのそろった佐野ラーメンではなく,初期の不揃いな手打ちに似た食感を意識したもの。
噛むことで,しっかりとした小麦の味わいを楽しめる硬い部分と,つるぴろっとしたのど越しを楽しむ,軟らかな部分が混在しているところは,まさにそれらしい。
その麺に絡んでくるスープは,強めに生姜の効いた,鶏の味わいを前面に押し出した逸品。
てっきり醤油で来ると思っていたので,「これは塩ですか?」と聞くと,香りづけ程度に醤油を使っているが,基本的には塩だとのこと。
こちらのレギュラーに使われている軍鶏出汁の清湯に,生姜を効かせ,塩だれで仕上げたスープは間違いない旨さ。
その出汁感は,佐野ラーメンの名店を遥かに凌駕していると思われる。
具は,海苔,ねぎ,万能ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシュー。
多めのねぎは,生姜の効いた軍鶏塩スープと高相性。
この日のチャーシューは,レア感のあるいつもの肩ロースと,こちらでは初体験のバラロール。
噛み応えがあるジューシーな肩ロースと,ホロやわなバラロールの対比がいい。
麺量は220g。
多加水なので,重さほどのボリュームではないが,十分な満足感がある。
基本,私は塩派なので,この限定もとても気に入った。
ピロやわな麺と生姜を効かせたスープでレトロ感を感じさせるチューニングだが,軍鶏の強い旨味は,やはりただのレトロではない,最先端のラーメンだ。
前店の中華そばと言い,このメニューと言い,アプローチは違っていても目指すところは似ている。
清湯にザラパツストレートを合わせるのが今のラーメンだ,という風潮に一石を投じるもの。
佐野や白河のような,多加水麺を使ったつるもち麺の良さを再認識する,いわば原点回帰を意識するとともに,スープの旨味は紛れもなく現代の最先端。
この流れは,今後さらに広がっていく予感がする。