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祝日がやってくると送られてくるメール。「ぱど」からのクーポンメールです。大体いつも680円の味噌ラーメンが500円になるもので、今回もそれでした。味噌は好きな味なので良いのですが、たまには・・・醤油も食べたいかも。前回の訪問は約半年前の2013年11月でした。半年も経って、もう一度あの味が恋しくなってきた矢先のタイミングだったので、これは行かねばと自転車で柏から45分かけてやってきました。前回はまだバイクがあったのですが、この店を訪問した後直ぐに廃車となってしまいました。。。。ようやく到着して、入店してみるとまだ空席があったのですが、いつもの店員さんは忙しいらしく「すみませんがお席でお待ちください」言われた通り食券を買って席に座って待っていると、7分くらい経ってオーダーを取りに来てくれました。ここで”限定”の食券を渡し、更にヤサイ大盛とニンニクありで注文しています。店員さんが確認してくれるのでこちらから言わなくても大丈夫なので助かります。 そして・・・・22分経って登場!店内満席になり、立待ちも発生していてかなり忙しそうでした。。。 スープ:スープは濃い!甘味の強い赤味噌風の色合いのスープで、モヤシをスープに少し浸しただけでモヤシに味が付くほどです。更に卓上にカエシタレがあるのでもっと味を濃くすることが可能です。また背脂はかなり大きめの背脂がごろごろっと入っていました。背脂以外の油も結構入っているようです。純粋に味が濃いですが、スープも含めて全部完食できる程度の濃さです。ダシも含めて超濃厚!と言う訳ではないようです。 麺:店舗前にある能書きに「松戸では珍しい乱切麺」なんて書いてありました。乱切りなので太さはかなり太くそして不ぞろい。平麺で小麦感の強い麺なので本当は大盛にしたいところですが、500円だと大盛には出来ないので断念。ちなみに普通盛りだと150グラムだそうです。麺が太いので最初は結構な硬さだと思われますが、モヤシタワーを食べた後で麺と対面できるので、その頃には伸びて柔らかくなってしまっています。個人的にそのくらいで丁度良かったです。 具:モヤシ、キャベツ、ほんの少しだけニンジン、ヤクミタマネギ、ニンニク、ローストしたチャーシューなど。いつも野菜マシしないのでわかりませんが、野菜マシすると二郎系よろしく大迫力の大盛ヤサイになってしまいます。他のお客さんで「別皿」をお願いしている人がいましたが、別皿にした方が食べやすいのでそうした方が麺も伸びずに挑めて良いかもしれません。モヤシは茹でられていますがシャキっとした歯ごたえはかなり残っています。キャベツはほぼ生でした。何故か少しだけ小さなニンジンも入っています。ヤクミタマネギは小さめに刻まれていて、モヤシタワーの上に少しだけ乗っています。その上に醤油漬けされた刻みニンニク(匠神角ふじ 柏店のそれと同じ)が乗り、その上に黒ゴマが少しだけパラッと乗せられていました。チャーシューについては賛否ある代物なのですが、この香ばしさと歯ごたえはある意味チャーシューの一つの方向性を極めつつあるレベルです。脂身はやや柔らかくてうまいですが、赤身は硬さとパサつきが目立ちます。それと苦味もちょっと強いです。 このレビューを書きながら、早くもまた食べたくなってきました。なによりスープと麺の相性の良さ、それぞれの美味しさ、具材のボリューム感など、三拍子揃っています。これが500円で食べられるなんて、こんな事ってあるのかしら!?と思うのですが、それでも完食した直後は「あー野菜多すぎた」と過剰な満腹感に打ちのめされてしまいます。でもやっぱり野菜マシしたい・・・ジレンマが(汗)。
そして・・・・22分経って登場!店内満席になり、立待ちも発生していてかなり忙しそうでした。。。
スープ:スープは濃い!甘味の強い赤味噌風の色合いのスープで、モヤシをスープに少し浸しただけでモヤシに味が付くほどです。更に卓上にカエシタレがあるのでもっと味を濃くすることが可能です。また背脂はかなり大きめの背脂がごろごろっと入っていました。背脂以外の油も結構入っているようです。純粋に味が濃いですが、スープも含めて全部完食できる程度の濃さです。ダシも含めて超濃厚!と言う訳ではないようです。
麺:店舗前にある能書きに「松戸では珍しい乱切麺」なんて書いてありました。乱切りなので太さはかなり太くそして不ぞろい。平麺で小麦感の強い麺なので本当は大盛にしたいところですが、500円だと大盛には出来ないので断念。ちなみに普通盛りだと150グラムだそうです。麺が太いので最初は結構な硬さだと思われますが、モヤシタワーを食べた後で麺と対面できるので、その頃には伸びて柔らかくなってしまっています。個人的にそのくらいで丁度良かったです。
具:モヤシ、キャベツ、ほんの少しだけニンジン、ヤクミタマネギ、ニンニク、ローストしたチャーシューなど。いつも野菜マシしないのでわかりませんが、野菜マシすると二郎系よろしく大迫力の大盛ヤサイになってしまいます。他のお客さんで「別皿」をお願いしている人がいましたが、別皿にした方が食べやすいのでそうした方が麺も伸びずに挑めて良いかもしれません。モヤシは茹でられていますがシャキっとした歯ごたえはかなり残っています。キャベツはほぼ生でした。何故か少しだけ小さなニンジンも入っています。ヤクミタマネギは小さめに刻まれていて、モヤシタワーの上に少しだけ乗っています。その上に醤油漬けされた刻みニンニク(匠神角ふじ 柏店のそれと同じ)が乗り、その上に黒ゴマが少しだけパラッと乗せられていました。チャーシューについては賛否ある代物なのですが、この香ばしさと歯ごたえはある意味チャーシューの一つの方向性を極めつつあるレベルです。脂身はやや柔らかくてうまいですが、赤身は硬さとパサつきが目立ちます。それと苦味もちょっと強いです。
このレビューを書きながら、早くもまた食べたくなってきました。なによりスープと麺の相性の良さ、それぞれの美味しさ、具材のボリューム感など、三拍子揃っています。これが500円で食べられるなんて、こんな事ってあるのかしら!?と思うのですが、それでも完食した直後は「あー野菜多すぎた」と過剰な満腹感に打ちのめされてしまいます。でもやっぱり野菜マシしたい・・・ジレンマが(汗)。