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秋田・山形遠征もいよいよ最後。思えば秋田県小坂町から、途中、多少は東西に寄り道したものの、ひたすら南下を続けて山形県南陽市までたどり着いた。連休の谷間とはいえ平日の午後3時過ぎで、10数台が止められる駐車場は他県ナンバーも混じるもののほぼ山形ナンバーの車で満車。店内には5名ほどが、店頭でも5名が待っているという信じられない状況。退店したのは4時だったが、その時にはようやく待ち客はいなくなっていた。とにかく、すごい人気のようだ。麺はやや平打ち気味で手もみの縮れた太麺。自家製麺だそうだ。少し軟らかめに茹でてあるのでモチモチ、グニュグニュとした食感。太麺のため硬いよりは食べやすいとは思うが、この地域ではこういう食感が喜ばれるのだろうか。スープは一口目に複雑な風味を感じたが、その後、時々煮干しが香ることに気づいた。動物系と煮干しの出汁に、甘みが少しある白味噌系の味噌を合わせたようで、ごくごく飲みたくなるような味わい。上に載っている辛味噌をスープに溶かし込むと、唐辛子の辛さは当然のこととして唐辛子自体の味がスープに移る。なので、半分くらいを溶かし込んで、残りは自然に溶けるに任せるのがよいようだ。当然のことだが、味噌ラーメンにはこういう唐辛子系の辛さがアクセントとなって味が締まる。チャーシューはバラ肉。適度な噛み応えがあって、赤身には肉の旨味が、脂身も甘さだけではなく旨味もあって非常に美味。これならチャーシュー麺にしても美味しいだろう。メンマはジャキジャキと強めの食感で、味付け、特有の風味はともに薄め。昼の栄屋本店同様、ここもメンマが多めに載っているが、山形人はメンマ好きなのだろうか?麺量は180gとのことで十分。大人気の理由がよく分かった1杯だった。
思えば秋田県小坂町から、途中、多少は東西に寄り道したものの、ひたすら南下を続けて山形県南陽市までたどり着いた。
連休の谷間とはいえ平日の午後3時過ぎで、10数台が止められる駐車場は他県ナンバーも混じるもののほぼ山形ナンバーの車で満車。
店内には5名ほどが、店頭でも5名が待っているという信じられない状況。
退店したのは4時だったが、その時にはようやく待ち客はいなくなっていた。
とにかく、すごい人気のようだ。
麺はやや平打ち気味で手もみの縮れた太麺。
自家製麺だそうだ。
少し軟らかめに茹でてあるのでモチモチ、グニュグニュとした食感。
太麺のため硬いよりは食べやすいとは思うが、この地域ではこういう食感が喜ばれるのだろうか。
スープは一口目に複雑な風味を感じたが、その後、時々煮干しが香ることに気づいた。
動物系と煮干しの出汁に、甘みが少しある白味噌系の味噌を合わせたようで、ごくごく飲みたくなるような味わい。
上に載っている辛味噌をスープに溶かし込むと、唐辛子の辛さは当然のこととして唐辛子自体の味がスープに移る。
なので、半分くらいを溶かし込んで、残りは自然に溶けるに任せるのがよいようだ。
当然のことだが、味噌ラーメンにはこういう唐辛子系の辛さがアクセントとなって味が締まる。
チャーシューはバラ肉。
適度な噛み応えがあって、赤身には肉の旨味が、脂身も甘さだけではなく旨味もあって非常に美味。
これならチャーシュー麺にしても美味しいだろう。
メンマはジャキジャキと強めの食感で、味付け、特有の風味はともに薄め。
昼の栄屋本店同様、ここもメンマが多めに載っているが、山形人はメンマ好きなのだろうか?
麺量は180gとのことで十分。
大人気の理由がよく分かった1杯だった。