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日曜の16時半頃訪問。店の外にある、タッチパネル式の券売機で食券を買います。デフォのラーメンは基本的に一種類ですが、ボタンを押す時に麺の固さも一緒に選ぶことになるので、初めてだしふつう麺に決めます。あと、生卵は卓上には置いておらず、券売機で食券を出す形式。無料ではあるんですけどね。二枚の食券を持って店内へと進みます。中途半端な時間帯なので、先客はゼロ。適当なカウンターに着席し、カウンター越しに店員さんに食券を渡します。

 店員さんは男性一人。水は用意してくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料は、コショー、ごま、にんにくパウダー、唐辛子、餃子タレ、ラー油、卵かけごはん用醤油。あと、もやしを辛く和えたやつは、着席してからカウンターの上に用意してくれました。店内は左手が厨房で、それに向かう形で一列のカウンター席。幅が狭く、奥に長い店内です。先述したとおり、先客はいませんでしたが、後からおじさんとカップルが来ました。中途半端な時間帯でも、多少来るもんですね。

 ラーメンの丼が受け皿に乗ってカウンター越しに・・・と思いきや、厨房から出てこちらまで持ってきてくれました。いただきます。具は豚バラ、メンマ、ネギ。豚バラ肉を甘辛く煮たやつに関しては、あまり肉質的にはいいとは感じなかったのですが、まぁこんなもんか。メンマはどこか業務用チックは味わい。麺はストレートの細麺。「ふつう麺」でも固さ的に違和感はありませんでしたが、違いを楽しむためにも、替え玉時は固めでお願いしました。替え玉は、皿に少し追加のタレを掛け、麺を乗せて提供されました。スープは、「東大」で食べた時よりも、ベースの豚骨を強く感じました。あと、そぼろ肉のようなものが散見されるのも特徴的ですかね。一玉目はそのまま食べ、替え玉後はまず生卵を、中盤以降に辛もやしを投入し、気分を変えて最後までおいしくいただきました。

 食べ終わり、丼などはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

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