コメント
SHINの先のところですね!
SHINが停電で臨時休業だったときに来ようと思ったんですが、普通に定休日で横浜まで歩いたことを思い出しました~(笑)
こちらも軒並評価が高いんで私も気になっているんですよね~。
なんだか最近淡麗醤油で美味い店が増えてきた気がしますね。
って今まで自分が注目していなかっただけかもしれませんが(><)
no | 2014年6月1日 22:51とまそんさん、こんばんは。
私はオープン直後に塩を頂きました。正直、ショッペーなのが残念でしたが、
ベースがしっかりしていたので。。。
今改めてとまそんさんのレビューを読むと、ココはやはり醤油でリベンジしなくては。
そしてチャーシューのサイズなどから、もしかして大きく進化している気もしますね。
貴重な情報ありがとうございました。
でもここまできてSHINを振り切ることは出来無いので連食必至です。(^O^)
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月2日 03:49ども~
パッと見た瞬間支那そば あおばにそっくり!
と思ってしまいましたよ。何か関連性があるのかな~とさえ。
この手のタイプは好きですよw
ただ遠い(^_^;)
はち ~減量中~ | 2014年6月2日 07:13大判なチャーシューが印象的ですね。
食指が伸びそうです(^^)
YMK | 2014年6月2日 08:06
とまそん@ラーメン食べて詠います
タミヤモトオ

ヨコべー![[限定]焼き味噌ラーメン +チャーシュー](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/02/17/iNPQc7UWGBrOnFxXp5WlZCoHZieLgFtJ.jpg)

yoppy





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783583
うほ!この麺顔は往復ビンタを食らった気分!!醤油清湯のクリアーさと、チャーシューの迫力に冒頭からノックダウンでっせ!!旨し!!
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783736
【スープ:醤油の円みと濃ゆいようでクリアーな鶏コク!まさにテッパンなる美味さの醤油味!】
<どことなく生醤油感漂う・・・円やかさのこだわり覚えるタレ感覚>
配膳の瞬間、やはり・・・神奈川エリアの醤油ラーメン!という感覚です。醤油ブラウンという絵の具があってもおかしくないと思える定番なる深みのある琥珀の色合い。これを眺める度に、ラヲタとしては落ち着くのですな・・・・。さて、その醤油ですが、配膳まで時間を持て余していたので、少しビールを眺めながらメニュー但し書きに目をやったりしますが、4種類の醤油をブレンドしたとのこだわりアピールを発見します。この醤油感・・・そのこだわりに偽りはないと確信します。いや実にまったりとした感覚と、クリアリーな見栄え同様にきっぱりとした旨味を感じる。その醤油の醸造感に生醤油のエッジングを勝手に想像するが、生かどうかは全くもってあてずっぽう。ま、それほど「ピントがあった」醤油感と、例えとして申し伝えたい感動です。
この醤油ダレに塩気というエッジングよりは、コク甘という丸い輪郭を覚える。醤油が甘いとは何をか言わんという感じだが、醤油味の中に旨味を感じ、それが甘くも感じてしまうというセンス。全く・・・・私は、こういう味わいにとても弱い(というか好きすぎる)。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783705
<鶏コクのクリアーなエキス感!そして野菜系の甘みがサッパリでゴクゴク一気に完飲!>
すっきりとした鶏ガラのエキス感覚。子どもにも安心して食わせられる、ナチュラルさ全開な旨味の濃ゆさを感じます。まさにサッパリとまったりの融合という感覚で、バランス感覚が伺える仕上げ。しかも、黄色めの鶏油香味を追加で効かせていないという引き際感が、ツボを押さえているとも思うのだが、何を言っているのか自分でも好きすぎてわからん・・・・(ボキャブラリーのマンネリ化から脱せられない)。
しかし、この甘みの引き際がいいというより、本当は野菜類の甘みがとっておナチュラルに効いているということの方が正解かもしれません。結構なクリアな鶏油の輪が表面一杯に広がっているにも関わらず、さらりとした甘みと感じるのは、野菜の貢献度かと・・・。なので、最後までグビグビと飲み干せるし、また後になって喉の乾きを感じないという優れものなのかもしれません。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783773
【麺:男臭い店内に反して・・・とても繊細な麺!シルキータッチにて風流な麺!】
<多加水ストレートの角細麺がクチリと淡白な歯応え!そして風流な見栄え>
麺がこれまた、しっとりとしている。極細タイプの角麺で、加水は明らかに高い。歯応えは始終クチリとした淡白な潰れ込みで、スパスパと小気味良く千切れるタイプ。角麺で極細なので、エッジ感がとても奇麗な見栄えとなり、全体的に流麗に感じる美しい麺です。しかも、ところどころ全粒が練り込まれているという風流さも持ち合わせており、こういったところも、オヤジな私の心の柔らかいところを鷲掴みします。
奥歯で束になったところをすり潰しにかかっても、クチッとした短いタップで分断。あとは飲み込むように喉奥へと運び出し溜飲するのみ。まさに一貫してスルスルと食えるというやつで、矢沢一色の男臭さな店内からは、少し対極的な女性的なフィーリングも感じます。矢沢と言えば・・・・町田から赤坂へ行って出直しな店を何となく連想しますが、あそこでも同じような思いを感じたかもしれない・・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783857
<まとまりがよく姿も流麗!滑らかさこの上なし!>
多加水で纏まりが良い極細麺なので、麺がコマが揃ったかのようにピッチリと引っ付き合い、底にスープが毛細管現象のようにしっとりと持ち上がるという感覚。なので非常にスベリが良く、まさにシルキーなスベリという印象で一杯です。全粒が配合されているとは言え、そこは地肌がきめ細かいため、ザラザラ感は一切感じません。まさに、滑らかさこの上なしで味わえます!!
(チビ生)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783671
【具:この肉があれば他に何を求めんか(・・・いややっぱりワンタンも食いたいか!?)】
<超大判なロース肉チャーシューに興奮を覚える>
当初、ワンタンラーメンと凄く迷ったりするのだが、この一枚肉さえあれば、十分だなと後になって思える。丼の面積の三分の二を占めます。しかも一枚肉で!厚みもケチ臭くないし、全体的な筋肉質と脂の比率も理想的かと思えます。噛むとただ柔らかいだけというものでなく、柔らかくともしっかりとした歯応えを感じます。奥歯で噛みしめると、脂身部分が甘みとなってクチに広がる。そして筋繊維部分は、スープを吸い込んで、肉の旨味と化合してジュワ〜っと広がる・・・・。脂部分も皮っぽい輪郭を残していて、これまた甘みが増している。文句の一切あい一枚です。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/204783820
<クニュリとして、最後にコリッと感じる細メンマが定番>
あとトッピングとしては、シンプルにメンマ。これは、なかなか定番的でして、最初はクニュリとした歯応えで油断させておいて、噛み砕くときに、中心部でコリッ!と感じさせるタイプ。しかし全体的には細いフォルム。これが小さめではあるが、割と多めに入っているので、麺を最後まで食い終わるまでどこかしらで残党が残り、最後まで楽しむことができました。
総じまして、「確かに感じる期待の星!」である店でして、ちょいと応援気分です。ってもだな、反町ってそうそう立ち寄れる場所でもないよね・・・。(といいつつこのエリア開拓で2軒目だが:汗)
ともあれ、こちらは塩も中々の様子だし、再訪問はしてみたいと考えている。通し営業スタイルというのも便利だしね!東神奈川ってあちこちに気になる店が結構あるので、月に一度は来て見たいのだが、定点観測はする予定。なので詠います!
ラーメンの
大型ルーキー
現れて
いつかつかむか
一番星也
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!