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本格的な長浜系豚骨が食べたくなり久しぶりの訪問。外観、内装は開店したときとあまり変わらない。カウンターの一番端が空いていたので座るとトタンに咽せる・・・。辛子高菜を調理しているようで、カウンターの奥物置スペース=私の席の隣のでっかいボールの中にもソイツはいた。それだけでなく大きい中華鍋でも炒めてるようで、女性店員さんも鬼の形相で悪戦苦闘中。ラーメンバリカタを注文し、待っている間も咽せる咽せる。咳がが止まらない。営業時間外に仕込んで貰いたいが、中休みなしではそうも言ってられないのかも。ただカウンターほぼ満席の状態では出来れば控えて頂きたい。茶濁しとろみを帯びた濃厚豚骨スープは健在。クリーミーなポタージュスープのような口当たり。青ネギの清涼感が口直しでグビグビいけてしまう。店内のブタクサ具合が控えめになったかも?と思ったが入り口が開けっ放しになっていたのも多少影響しているか?食べ終わり自車に戻ると服からあの香り。福岡でもここまで濃厚なラーメンはそうそうお目にかかれない。麺はバリカタを選んだが、かなりのパキポキ感が残っていた。ハリガネくらいかも?このパキポキ感あんまり好きではないのだが、この濃厚スープとは相性が良く初めてうまいと思えた。本物のスープだとこうも違うモノか。替え玉も同じハリガネだったが、こちらの方は多少ボイルが進んでいて、この茹で加減もやはり捨てがたい。博多麺特有の口に含んだ瞬間の「微アンモニア臭」も健在。博多に居る頃は意識していなかったがやっぱりこれがないとね。チャーシューはホロトロ、キクラゲは必須アイテム。替え玉後にゴマと紅ショウガで味変。紅ショウガは博多ラーメンでしか食べない。程よい酸味が濃厚スープに良く合う。そして後味のゴマの香ばしさ。替え玉後も味の薄まりは気にならず、追加のタレは使わなかった。残り麺半分のところで散々苦しめられた辛子高菜を投入。激辛だがうまい。咽せたのも許す。大満足でスープを危うく完飲するところだった。もう開店して10年近く経つと思うが、未だこの系のラーメンで埼玉県下で右に出るものなし。長浜系のラーメンはブームはとうに過ぎ、長浜の名前だけでは到底客は入らないだろう。しかし今もこの客入り。私のように元福岡県人だけがこのお店を愛しているわけではなさそうだ。埼玉で長浜系ラーメンと言えばここ。異論は認めないw(ただし現時点)
外観、内装は開店したときとあまり変わらない。
カウンターの一番端が空いていたので座るとトタンに咽せる・・・。
辛子高菜を調理しているようで、カウンターの奥物置スペース=私の席の隣のでっかいボールの中にもソイツはいた。それだけでなく大きい中華鍋でも炒めてるようで、女性店員さんも鬼の形相で悪戦苦闘中。ラーメンバリカタを注文し、待っている間も咽せる咽せる。咳がが止まらない。
営業時間外に仕込んで貰いたいが、中休みなしではそうも言ってられないのかも。
ただカウンターほぼ満席の状態では出来れば控えて頂きたい。
茶濁しとろみを帯びた濃厚豚骨スープは健在。クリーミーなポタージュスープのような口当たり。青ネギの清涼感が口直しでグビグビいけてしまう。店内のブタクサ具合が控えめになったかも?と思ったが入り口が開けっ放しになっていたのも多少影響しているか?食べ終わり自車に戻ると服からあの香り。福岡でもここまで濃厚なラーメンはそうそうお目にかかれない。
麺はバリカタを選んだが、かなりのパキポキ感が残っていた。ハリガネくらいかも?このパキポキ感あんまり好きではないのだが、この濃厚スープとは相性が良く初めてうまいと思えた。本物のスープだとこうも違うモノか。
替え玉も同じハリガネだったが、こちらの方は多少ボイルが進んでいて、この茹で加減もやはり捨てがたい。博多麺特有の口に含んだ瞬間の「微アンモニア臭」も健在。博多に居る頃は意識していなかったがやっぱりこれがないとね。
チャーシューはホロトロ、キクラゲは必須アイテム。
替え玉後にゴマと紅ショウガで味変。紅ショウガは博多ラーメンでしか食べない。程よい酸味が濃厚スープに良く合う。そして後味のゴマの香ばしさ。替え玉後も味の薄まりは気にならず、追加のタレは使わなかった。残り麺半分のところで散々苦しめられた辛子高菜を投入。激辛だがうまい。咽せたのも許す。大満足でスープを危うく完飲するところだった。
もう開店して10年近く経つと思うが、未だこの系のラーメンで埼玉県下で右に出るものなし。
長浜系のラーメンはブームはとうに過ぎ、長浜の名前だけでは到底客は入らないだろう。
しかし今もこの客入り。私のように元福岡県人だけがこのお店を愛しているわけではなさそうだ。
埼玉で長浜系ラーメンと言えばここ。異論は認めないw(ただし現時点)