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市川で所用があり、未訪店をこちらへ。阿修羅出身の店主が独立したとのことで、胡麻味噌らー麺に期待が高まります。スープ粘度がそこそこの豚骨ベースなのは、麺屋武蔵、阿修羅からの正統な継承で、魚介も極端に強いわけではなく、バランスを重視したテイストです。逆にカエシの味噌ダレは、なかなか個性を感じる独特な印象…味噌は割と甘めのブレンドですが、阿修羅の胡麻らー麺のように、山椒を始めとした様々な調味料を調合することで、ピリッと味が引き締まってます。ただ、スープの完成度としては、やはり阿修羅の胡麻らー麺の方が上かなって印象でした。麺はカネジン製の多加水中縮れ麺で、やや黄色がかってます。茹で加減、スープとのバランスなどは申し分ありません。チャーシューはバラタイプで、味付けも程よい加減で、この辺もバランスの良さを感じます。長く修行された方なので、クォリティには不満は無く、今後もどう発展して行くのか楽しみなお店でした。
5月1日から、製麺所がカネジン食品から麺屋棣鄂に替っています。
阿修羅出身の店主が独立したとのことで、胡麻味噌らー麺に期待が高まります。
スープ粘度がそこそこの豚骨ベースなのは、麺屋武蔵、阿修羅からの正統な継承で、魚介も極端に強いわけではなく、バランスを重視したテイストです。
逆にカエシの味噌ダレは、なかなか個性を感じる独特な印象…
味噌は割と甘めのブレンドですが、阿修羅の胡麻らー麺のように、山椒を始めとした様々な調味料を調合することで、ピリッと味が引き締まってます。
ただ、スープの完成度としては、やはり阿修羅の胡麻らー麺の方が上かなって印象でした。
麺はカネジン製の多加水中縮れ麺で、やや黄色がかってます。
茹で加減、スープとのバランスなどは申し分ありません。
チャーシューはバラタイプで、味付けも程よい加減で、この辺もバランスの良さを感じます。
長く修行された方なので、クォリティには不満は無く、今後もどう発展して行くのか楽しみなお店でした。