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どうもです〜。
再訪レビューありがとうございます。
実は、昨日ココにしようかと思ったんですよ!
実力は本物なんですね!近日行きましょう!!
広島風はコショウバサバサですかぁ〜。
やってみたいなぁ〜。
でも、「合節醤油」もいってみたいし・・・
迷いますなぁ〜(苦笑)。
おうじろう | 2008年3月21日 14:10どうもです〜。
再訪レビューありがとうございます。
実は、昨日ココにしようかと思ったんですよ!
実力は本物なんですね!近日行きましょう!!
広島風はコショウバサバサですかぁ〜。
やってみたいなぁ〜。
でも、「合節醤油」もいってみたいし・・・
迷いますなぁ〜(苦笑)。
おうじろう | 2008年3月21日 14:10
http://ramendb.supleks.jp/score/83171
基本メニューが8種類もあるこのお店、否が応でもふくらむ期待、1週間とおかず再訪(11日)。今回は「濁り濃厚魚醤油味」(700円)を、券売機でポチッとな。
先客4名と、閑散とした店内。無人のカウンター席、もっとも厨房よりのかぶりつきに陣取りました。客席と厨房を仕切る、暖簾代わりの「法被(はっぴ)」を透かして厨房を覗くと……お、ご主人若い! 前店のご主人とも違うみたいだし……それで、この実力は大したモノ。「あばれ醤油」「あばれ味噌」が人気のようで、中華鍋をふる手が休まりません。1ロット見送りで、丼は約6分後に到着。
例によって、まず丼が目の前に置かれます。見るからに美味しそうな淡褐色の豚骨スープ、その上から、「澄まし合節醤油味」同様にダークブラウンの「魚粉ビシバシ出汁」(?)がまわしかけられます……その結果は、写真の通り。
では、スープを一口……いや、コイツもなかなか美味い。「澄まし合節醤油味」とはうってかわって、ベースはキレのある豚骨、コイツに節粉が馴染んで、ここまでは最近よく見る「豚骨魚介」風ですが……豚骨にはすでに醤油カエシが入っているのか、アトがけの出汁の醤油とシナジーして、ガツンとしたパンチの「醤油豚骨」に仕上がっています。ただし、醤油の存在感が強すぎて、豚骨のコクや節粉の旨みがカスレ気味、この点ちょっと残念。
麺は「澄まし合節醤油味」と同じ中太縮れ、前回あまりの仕上がりの良さに、偶然かといぶかりましたが……本物でした。この絶妙のコシと適度な歯応え、何度でも同じモノを出せるんですな……恐るべし。バラ肉・チャーシューも他メニュー同様ですが、今度は豚骨のふくよかな味とよく馴染んで、これはこれで相性抜群。前回気になった海苔も、このスープにはよく合うようです。
食べ進むと、表面の魚粉が先に消え、スープはますます「醤油豚骨」風になってきます。終盤ふと気がつくと……なんとなく、広島ラーメンの「醤油豚骨」に、趣が似てきますな。ということは、ここは「アイツ」の出番ですな……さっそく卓上の「ヱスビー・テーブルコショー」をバサバサ振りかけますと……キタ、キタ〜〜、「醤油豚骨」はこうでなくっちゃ。
構成の中心に「醤油」をガッチリ据えて、「豚骨魚介」から「醤油豚骨」へのメタモルフォーゼを魅せつける一杯。正直言って「澄まし合節醤油味」ほどの衝撃はありませんでしたが……終盤の「醤油豚骨」、胡椒で引き立つそのコクが、広島モンにはたまりません。ちょっとオマケして、この点数。