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「煮干ラーメン(790円)+ライス(50円)」@すごい煮干ラーメン凪 西新宿7丁目店の写真【2014.04.19再訪】
新宿には仕事で度々出かけるわけですが、さすが大都会。昼飯を食べるのにもレパートリーに事欠きません。
この日も午後から打合せがあったのですが、久しぶりにこちらの店を訪問してみました。
11:40頃店到着。昼休み前の時間だったので、店内は空いていました。前客4人程度。前回は真夏の訪問で暑さのあまりつけ麺を食べたので、まだ涼しかったこの日初めて基本中の基本「煮干ラーメン(790円)」と「ライス(50円)」の食券を購入してカウンター席に座ります。麺量は何と大盛まで同一料金とのことでしたので思わず中盛でお願いしてしまいました。ライスまで注文したのに食いすぎです。

空いていたので5分少々で私のラーメンが出てきました。
茶濁したスープ。そして海苔とホウレンソウ。一見家系ラーメンのビジュアルですが、スープを一口飲んでみると、その違いがはっきり分かります。
予想以上にどんぶり表面を覆う油が多いのには驚きましたが、まず最初に煮干の味と香りがガツンと来ます。ゴールデン街店の味と比べると煮干についてはより強く感じられますが、口当たりはややマイルド感があります。ゴールデン街店では恐らく頭や腸を取らずにそのままの煮干を使っていると思われ、えぐみすら感じられる凄い煮干感が特徴的でしたが、こちらの店では煮干濃度は非常に高いものの、頭などは取り除いて使っているか、あるいは動物系出汁とのバランスでマイルドに感じられるのかもしれません。
動物系出汁は恐らく豚骨であろうと思われます。これまた煮干に負けずかなりの濃度で摂られていますが、これと言って突き抜ける特徴はありませんでした。どちらかと言うと煮干の引き立て役に回っているのかもしれません。
甘さが抑えられているところは、私好みの味付けです。

麺は太縮れ麺。粘度を感じるほどに濃厚に摂られたスープを否応なしに持ち上げます。この太さとコシの強さはスープに負けていません。少量入れてくれる“一反も麺”は、ワンタンの皮のように加水率が非常に高い麺ですが、相変わらずツルツル食感が楽しい特徴的な麺で美味しい。普通の麺との量の割合を1:1くらいに出来るものならしてもらいたいです^^

チャーシューは巻きバラタイプでした。圧力鍋を使っているのか?ほろほろに崩れそうに柔らかく、スープに浸してからご飯でいただくのが美味しい。

ちなみにライスはきゅうりの漬物が一緒に提供され、相変わらずおかわり自由でした。素晴らしいサービスです^^
最後に残ったスープをライスにかけ、強めの胡椒を効かせて家系の締めみたいにして食べてみました。煮干の旨味が鮮明に出てきて、麺で食べるのとはまた違った美味しさがあります。

是非一度限定メニューを食べてみたいです^^

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