としくんさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
しながわ。
昼は旨いですよ!
稲庭はこないだ、ラーストの七彩で食べました。
近いうちレビューあげます。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月11日 17:07どもです。
乾麺でもそんなに違和感は無いんですかね。
うどんとしてなら...
UDBに投稿なら高評価?
ピップ | 2014年6月11日 19:19こんちくわ~。
たまにありますよね~
捻り過ぎて、本末転倒www
ラーメンぢゃない!みたいな(笑)
富士山 | 2014年6月11日 20:57どうもです^^
乾麺ですかぁ…
それはちょっと複雑ですねぇ~
稲庭よりだけど完全にラーメン!と言う
境界線が欲しかったですね
きくちゃん | 2014年6月11日 22:19こんばんは。
乾麺なのですね。
ん~あまり食べたことないかも
小麦ヌーボーとかの細麺くらいかなぁ。
ももも | 2014年6月11日 23:02どうもです!
先程は(^-^)v
ここは池袋からも行き辛いし、期待したほど…。
shun | 2014年6月11日 23:26masaさん、毎度です~
へぇ、七菜でもやってるんですか…?
プチ流行りなんですかね。
レポ拝見します♪
ピップさん、毎度です~
まあ、乾麺含めて、自分にはうどんの印象しかなかったんで…
UDBねえ…一応「中華そば」だしなぁ。
富士さん、毎度です~
何でもご主人が秋田出身とのこと。
捻ると言うより、本格的に作られてるご様子。
きくちゃんさん、毎度です~
仰る通り、境界線ですよ!
でも人によっては、これを美味しいラーメンだと思うんでしょうね!?
もももさん、毎度です~
乾麺にすることで、どんな効果が有るのか知らない私。
うどんにしか感じなかったな~
shunさん、毎度です~
確かに駅から歩きは、結構有りますね。
昼はどうなのか…?
としくん | 2014年6月12日 07:50ハワイアンな店は諦めたんですね^^
こちらも行きたいんですが、営業時間が短すぎて。
主役はカエシの醤油ですか~
稲庭うどんですか~たしかにラーを食べに来て
それだとちょっと^^;
右京 | 2014年6月14日 11:01
としくん
LIE LIE LIE
一日三食ラーメン
わた邉
久我衣
うっかり新兵衛





[店内状況] 先客2名、後客5名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 稲庭中華そば
[価格] 850円
[味] 鶏清湯/醤油
[麺] 乾麺
[具] チャーシュー、鶏もも肉、メンマ、なめこ、セリ、葱
メトロポリタンでの会合が終わって、ハワイアンな店にでも・・・と思いましたが、なんとなく未訪のこちらへ。
テクテク歩くこと10分ほど、臨休が多いとの情報ですが、とりあえず開いてて良かった♪
店内右手の券売機前で、しばし茫然。
デフォの中華そばをと思ってきましたが、売切れランプが・・・と言うよりも、売り切れじゃないのは「稲庭中華そば」だけって・・・。
店主さんに聞いてみると、夜営業は稲庭のみワンメニューでされてるとのこと。
メニュー名がちょっと引っかかりますが、仕方ないのでポチ。
[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718018
カウンターに座ると、横の壁に当メニューの説明書きが貼ってあります。
麺は佐藤養悦本舗さんの乾麺・・・えっ乾麺?
比内地鶏のスープと石孫本店さんの醤油で仕上げました・・・。
目の前では店主さんが乾麺を一掴み、麺量計測して茹で始めてますね。
タイマーは4分にセット。
茹で上がった麺を丼に移し、その上から小鍋で熱したスープをジュワ~っと。
すぐにご対麺です。
[夜の部は稲庭だけらしい・・・]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718026
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718028
まずはスープから。
少し濃いめの醤油色。
粘度はほとんど感じませんが、ほんの少しとろみ。
で、このスープ、自分的にはうどん汁。
主役は石孫本店の醤油で、これはかなり芳醇ですね。
ラーメン的な感覚で言えば、醤油の主張が比内地鶏の出汁感を押し込めてます。
強いて挙げれば、表層の鶏油の風味が若干香ってくるかな。
でも、稲庭うどんだと思えば美味しいスープ。
これに甘みを加えていけば、美味しいきりたんぽ鍋になりそうな・・・。
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718182
麺は前述の通り、佐藤養悦本舗製の乾麺。
後からHPで調べたところ稲庭干饂飩の老舗のようですが、最近開発した「稲庭中華そば」が「秋田県特産品開発コンクール」で最優秀賞受賞とありますね。
国産小麦ブレンドで製麺後、稲庭うどん同様に2日間かけて干し上げてあるとのこと。
ん?「稲庭中華そば」って、このメニュー名そのものだな・・・。
非常にしなやかな細めストレート麺で、口当たり、喉越しは良いですね。
茹で加減は敢えて柔らかめにしてるのか、やはりうどんっぽいチュル~っとした食感が気になります。
と言うより、この一杯は稲庭うどんとしていただくべきものだな・・・と確信。
茹で上がり後の麺量は、ごく一般的なラーメンの普通量と同等です。
[麺を引っ張り出して・・・]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718576
[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718177
具のラインナップは上記の通り。
小鍋でスープを熱する際に、鶏もも?生肉となめこを煮てるんですね。
味わい的にはまさに稲庭うどんの具、きりたんぽ鍋の具の様相。
中央にたっぷりと盛られた少しクセのある青菜は、店主さんに尋ねてみたらセリとのこと。
実はセリも稲庭うどんの定番の具材のようです。
この丼の中でラーメンらしいものと言えば、チャーシューとメンマ。
チャーシューは肩ロースを柔らかく煮込んだもので、しっとりとジューシー。
メンマはシニョ~リなタイプのもの。
[鶏肉、なめこ、セリ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718195
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718188
[メンマ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/204718199
こんな具合ですから、ほぼ稲庭うどんと思って完食しました。
それはそれで美味しいですよ。
でも、自分はラーメンが食べたかったんで、如何に予習不足と言っても・・・以下自粛。
そんな思いで、あくまでもラーメンとしての採点。
次は昼間にお邪魔します。
ご馳走さまでした。