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5/30(金)昼、昨日の真夏並みの暑さの東京での変わり種ラーメン3連発制圧の出撃も無事に生還、本日は信州も30度を超える暑さとなったので、熱いラーメンもいいのだが、やはり美味いつけ麺が食いたい気分。自然と意識はこちらの店に向かってくる。14:15着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。壁に張られた「今週のひるめん」の‘赤羽中華そば 〜魚介正油〜’もメチャクチャ良さ気でいいのだが、やはり暑いので久しぶりにスタンダードメニューのつけ麺から、未食である‘担々つけ麺(中濃)’をイッテみたい。「坦々つけ麺」と言えば東京・三河島「桃天花」で食ったものが印象的だが、信州では意外とメニューに載せている店が少なく、あまりお目にかからない。こちら【土・日・祝日限定】の‘汁なし坦々麺’があるが、そのつけ麺仕様といったもの。 暑いので、チョイとスパイシーそうなこれがいい。いつものサービス券で「大盛り」にしてオーダーする。待つ事9分、着丼。ビジュアルは、クルミと刻みネギの乗った麺丼と、ラー油が回しかけられ、山椒粉が浮く赤茶褐色の坦々つけダレの中には、味付け挽き肉が見とめられる。早速麺を浸してイク。坦々ダレと言う事で、ラー油が一回りかけられているが、坦々ダレのイメージほどの香辛料の辛さはほとんど無い。また一振りの山椒粉も振られているが、ほんの僅かに香りを残す程度。(中濃)とあるように、ライトな粘度のある坦々ダレは、擦りゴマやクルミ?の様なナッツ感のある味わいと、ベースの醤油カエシのまろやかな味わいが程良く交わり、過剰なスパイシーさを抑えてあるもの。しかしながら無課長での坦々の風味を生かした、如何にも「ひづき」らしい味わいを楽しめる坦々ダレ。美味い。麺は強めのよじれと縮れがある乱切り平太麺。冷水で〆られてプリプリとした食感と弾力のあるモチモチとしたコシが実にいい。例によって不規則なよじれが坦々ダレと良く絡む。味わいのある美味い麺である。大盛りは400gと言う事で、食べ応えも十分。完食後は満腹感に満たされた。具のクルミはカシグルミで、4つ乗っている。クルミがそのまま装備されるのは珍しく、如何にもクルミの味わいがある。散らされた刻みネギは麺に適度に絡み、シャリシャリ感もあり薬味として効いてくる。タレの中に沈んでいる挽き肉はチョイと硬めではあるが僅かな甘辛い味付けのもの。量もなかなか。最後にスープ割。ガラダシのスープで割られ、マイルドとなって最後の一滴まで「ひづき流坦々つけ麺」の余韻を飲み干す。あまり食う機会の少ない「坦々つけ麺」は、過去に味わった「桃天花」でのスパイシーな印象に比べ、それを抑え、無課長で仕上げた万人受けする食べ易いもの。装備はシンプルな構成ではあるが、それ故にこちらの‘汁なし坦々麺’同様、無課長でのシンプルな「ひづき流坦々つけ麺」の味わいを質・量ともに十分に楽しめるもの。やはりこちらのメニューに大きな弱点は見つからない、、、
14:15着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。壁に張られた「今週のひるめん」の‘赤羽中華そば 〜魚介正油〜’もメチャクチャ良さ気でいいのだが、やはり暑いので久しぶりにスタンダードメニューのつけ麺から、未食である‘担々つけ麺(中濃)’をイッテみたい。
「坦々つけ麺」と言えば東京・三河島「桃天花」で食ったものが印象的だが、信州では意外とメニューに載せている店が少なく、あまりお目にかからない。こちら【土・日・祝日限定】の‘汁なし坦々麺’があるが、そのつけ麺仕様といったもの。 暑いので、チョイとスパイシーそうなこれがいい。いつものサービス券で「大盛り」にしてオーダーする。待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、クルミと刻みネギの乗った麺丼と、ラー油が回しかけられ、山椒粉が浮く赤茶褐色の坦々つけダレの中には、味付け挽き肉が見とめられる。
早速麺を浸してイク。坦々ダレと言う事で、ラー油が一回りかけられているが、坦々ダレのイメージほどの香辛料の辛さはほとんど無い。また一振りの山椒粉も振られているが、ほんの僅かに香りを残す程度。(中濃)とあるように、ライトな粘度のある坦々ダレは、擦りゴマやクルミ?の様なナッツ感のある味わいと、ベースの醤油カエシのまろやかな味わいが程良く交わり、過剰なスパイシーさを抑えてあるもの。しかしながら無課長での坦々の風味を生かした、如何にも「ひづき」らしい味わいを楽しめる坦々ダレ。美味い。
麺は強めのよじれと縮れがある乱切り平太麺。冷水で〆られてプリプリとした食感と弾力のあるモチモチとしたコシが実にいい。例によって不規則なよじれが坦々ダレと良く絡む。味わいのある美味い麺である。大盛りは400gと言う事で、食べ応えも十分。完食後は満腹感に満たされた。
具のクルミはカシグルミで、4つ乗っている。クルミがそのまま装備されるのは珍しく、如何にもクルミの味わいがある。散らされた刻みネギは麺に適度に絡み、シャリシャリ感もあり薬味として効いてくる。タレの中に沈んでいる挽き肉はチョイと硬めではあるが僅かな甘辛い味付けのもの。量もなかなか。
最後にスープ割。ガラダシのスープで割られ、マイルドとなって最後の一滴まで「ひづき流坦々つけ麺」の余韻を飲み干す。あまり食う機会の少ない「坦々つけ麺」は、過去に味わった「桃天花」でのスパイシーな印象に比べ、それを抑え、無課長で仕上げた万人受けする食べ易いもの。装備はシンプルな構成ではあるが、それ故にこちらの‘汁なし坦々麺’同様、無課長でのシンプルな「ひづき流坦々つけ麺」の味わいを質・量ともに十分に楽しめるもの。やはりこちらのメニューに大きな弱点は見つからない、、、