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「かき揚げラーメン +味玉:サービス券」@ラーメン なんまつの写真6/1(日)夜、本日は昨日に続き、松本でのイベント対応。結構忙しく、また使命感に燃える私はついつい昼ラーを逸し、結局何も食わずジマイで終える。今夜もヨメは「JUJUのコンサート」なので、腹も激ヘリ、夜ラーの連食で倍返しだ!

その一軒目として突撃したのはこちらの店。昼ラーに狙っていた店で、天ぷら大好きの「天プラー」としては「きまぐれメニュー」の‘かき揚げラーメン’(750円)がどうしても気になる。松本界隈ではレギュラーメニューの店があるが、私的名店「麺肴 ひづき」の血統を引く店が、どんな仕様で繰り出してくるのか楽しみである。

19:45着、先客3名、カウンターに着座、後客無し。メニューを見ると「きまぐれメニュー」は他にも‘もり盛り辛野菜タンメン’や‘背脂つけ麺’があったが、やはり表題をいつもの味玉サービス券と共にオーダーする。厨房には本日も堀内店の姿が見える。スマホのこちらのブログを見ながら待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、かき揚げ、チャーシュー、半味玉とサービスの味玉、三つ葉、刻みネギが、醤油スープに乗っている。「ひづき」が造ると、「天ぷらラーメン」もなかなか華やかなイデタチとなる。

スープから。油浮きの少ないガラだしスープに合わせられた醤油のカエシは、ふくよかな甘みをはらみ、ふわりとした魚介が香るアッサリとした和風の味わいがある。柔らかく舌先を包み込むようなクドさの無い甘みは、「三温糖」と言う事である。また、煮干しと鯵節からとったという魚介の風味も楚々として、そばつゆをイメージした様なほんわかまあるい甘みがしっくりとくる美味い醤油スープである。

麺は、加水率がやや低めのストレート細麺。博多麺程ではないが、加水率が少なめの麺で、パツパツとした歯切れ感がとてもいい。こちらのデフォの麺とは明らかに違う。小麦の風味も香る麺で、和風の醤油スープとの相性もいい。これも美味い。

具のかき揚げは、タマネギ、ニンジン、ネギの野菜かき揚げで、衣の香ばしさが残るほどに揚げられており、どの素材も甘みが出ている。素朴なかき揚げなのだが、甘みのある醤油スープにほだされて、柔らかくしんなりと美味い。この甘みは計算された「かき揚げ仕様」でもある。チャーシューは豚モモチャー。噛み応えのある柔らかな肉質で、モモ肉のうま味が味わえる。味玉はデフでのものも含めて計1.5個。腹が減っているので有り難い。三つ葉も和風の味わいのスープを引き立てる。シャリシャリとしたネギも爽やかな薬味。

スープは連食予定なのでほんの少しだけ残し。「かき揚げラーメン」と言う事だが、かき揚げ以外にも、チャーシュー、味玉が付いており、かなり満足の装備内容。加えて、和風テイストの甘醤油スープに、こちらのデフォのラーメンとは違った歯切れの良い細麺との組み合わせは、「天プラー」を自認する私としても目新しさのある「天ぷらラーメン」。これもレギュラーメニューにならないだろうか、、、

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