まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、おはようございます。
ココはもう随分とあいちゃったなあ。
あの麺懐かしい。
つけ麺がより美味しいかもですね。ココは。
つけは未食なので今度行きます…。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月3日 08:44こんにちは~
こちら未訪なんです。前はよく通るんですが、なぜか惹かれないんです。
諸氏のレビュー見ると麺は好評ですが麺に対してスープが弱いという印象が
頭にこびりついて。自分で食べてみないとえ解らないのですが・・・
mocopapa(S852) | 2014年6月3日 13:02どうもです~。
地下街のお店ですねw
ココは麺が特徴的なので、つけ麺系で食べたいと思っていたんですが、すっかりご無沙汰しちゃいましたね(苦笑)
季節的にピッタリな時期になってきましたし、そろそろ狙ってみようかしら♪
おうじろう | 2014年6月3日 15:39ども~
つむぎつけ麺は悩んだ末に未食のままになってました。
目の前はたまに通るのですが、ついつい他のお店に足が向いてしまい・・・(笑)
久々に塩を食べに行こうかな?と企んでます♪
一日三食ラーメン | 2014年6月3日 16:48どうも。
こちらもブックしているものの、まだ未訪です。
端麗では注目点ですよね。
やはり無課長さんですか~
麺が特徴的なようで、今年中に伺います^^
右京 | 2014年6月3日 18:05masaさん、こんばんは。
こちらも、キャリアが長くなってきましたからね。
うっかりしていると間があいてしまいますよね。
麺にも特徴のあるお店ですから、未食ならば、つけ麺、ぜひ。
mocopapaさん、こんばんは。
今では<塩>の美味しいお店が増えましたから、
こちらの<塩>はもしかするとアヴェレージくらいに思えてしまうかも知れません。
その対策として<つむぎつけ麺>です。
スープがしっかりしているメニューですよ!
ラーメン王子さん、こんばんは。
そうですね、地下街のいちばん突き当たりのお店です。
マメに限定とかを出すお店ではないのでRDBでもレビューが少なめですが、
いろんな面に良心を感じるお店です。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
辛いものオッケーな三食さんが<つむぎ>未食とは。
<塩>もいいですが、ぜひ店内連で<つむぎ>もいってみてください。
卓上のラー油で、辛み増し、もできますよ♪
右京さん、こんばんは。
もしかすると、今<塩>を食べると少しおとなしい印象に感じられるかも知れません。
私もそう感じたのですが、辛いのオッケーなら<つむぎ>を、
まずベーシックなメニューをということであれば<塩>を、オススメします~。


№61
ぽん太郎
ぬれいえふ

MAKEJI(味薄めで)





今から3年半前、淡麗ブームの先駆のひとつになったのが「紬麦」さんだと思います。
特に当時の<塩らーめん>の旨さは衝撃的で、私も随分と通いました。
訪問は今回で10回目だと思います。
こちらのお店は、香川県産の小麦「さぬきの夢」100%の麺で無化調、という点を特徴にされています。
昨日は、午後1時半ごろの到着で、先客7後客2。
ほかのお店では体験したことがないお味の、表題のメニューを3度目の注文です。
一言で言うと、淡麗のピリ辛、なつけダレが独創的かつ美味なんです。
長葱の乱切りがたっぷりと入っていて、
醤油・胡麻油・ラー油の3種が一体になった、味わいの深い辛みを体験できます。
坦々麺ではなくカラシビでもない、洗練された辛みがユニークです。
麺はクリーム色をした平打ちの中太ストレート。
ツルツルモチモチではない、しっかりとした歯応えと粉の風味を伝えてきます。
麺の上に乗せられたトッピングは、豚の肩ロースの薄切りチャーシューが4枚、
メンマ、青葱、刻み海苔。
最初は麺だけを食べて、次は麺と海苔だけを食べて海苔の味の深さに興奮して。
次は麺をつけダレにくぐらせて長葱に染みたピリ辛を味わい、
そして、薄切りにされているからこそ伝わるチャーシューの肉の味を満喫。
そうやって食べ進むうちに、すべての要素が自然に折り重なっていく姿を体験できるのです。
卓上のポットに用意された割りスープは、クリアな節系の魚ダシ。
それだけをレンゲでいただいても旨く、スープ割りをする頃には、
醤油ダレに仕込まれていた味醂かなと思える柔らかな甘みも感知できます。
日本蕎麦、じゃなくて、讃岐うどんのツユを思わせる甘み、でしょう。
増税が原因と思える40円の値上げはちと痛いかも、とは思います。
しかしながら、麺量は240グラムで食べ応えのあるタイプですから十分に満腹になりますし、
あらゆる場面にご主人の丁寧なお仕事ぶりが窺えます。
店名が冠せられたメニューらしい個性と美味しさを堪能することができる1品なのです。
夜はブルーノート東京でブライアン・オーガーのコンサート。
UKジャズ・ファンクの父、と思えるハモンドの音色にシビレました。