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コメント
ご出張、お疲れさまでした。
流石、チャンスは捉えますね!(^O^)
カエシの効かせ具合、やはり関西と関東では違うんですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月19日 08:04こんちくわ~。
良いなあ~ 羨ましい。
鶏~豚。新小岩の方と同じ歩みですね。
なるほど。。。
富士山 | 2014年6月19日 08:57どもです。
催事すら行ったことが無いのに裏山過ぎです。
違う領域での勝負も好感が持てますね。
大阪に行ったら、本店との連食狙いだな。
店主さんと色々とお話が出来たのも嬉しいかと。
ピップ | 2014年6月19日 09:12こんにちは。
京都から大阪守口経由で帰京とはさすがです。
私、これで豚骨清湯に目覚めました。
前回は塩でいただきましたが、今度は醤油ですね。
glucose | 2014年6月19日 14:12masaさん、毎度です~
豚骨と言ってもかなり繊細なスープなんで、
それを損なわないカエシ濃度だとも思います~
富士さん、毎度です~
はい、自分もそう思いました♪
豚骨って、鶏以上に奥が深そうですよ。
ピップさん、毎度です~
本店は厨房が奥なんで、忙しいと声しか聞こえない感じですが、
新店は常に店主さんと1mの距離感で、逆にドキドキします~
グルさん、毎度です~
グルさんが塩だったんで、自分は未レポの醤油にしてみました~
次回は私が塩で!
としくん | 2014年6月19日 15:03どうもです^^
なにやら奥深そうな一杯ですね♪
出張の帰りに良いお店巡り出来て
良かったですね♪
きくちゃん | 2014年6月19日 19:52こんばんは、
出張お疲れ様です。
でも、いいですねぇ。2号店に行けて。
自分も大阪行きたいなぁ。
ももも | 2014年6月19日 21:26どうもです!
お仕事がらみとはいえ、いける貴殿がかなりうらやましか~~~
いきたいけど遠すぎる~~~
じゃい(停滞中) | 2014年6月19日 23:05どうもです!
良いなぁ~而今。羨ましいっす♪
shun | 2014年6月20日 10:25きくちゃんさん、毎度です~
2時間半ほど超回り道して、訪問した甲斐がありましたよ~
もももさん、毎度です~
今年も遠征を計画してくださいな♪
自分も再訪するつもりです~
じゃいさん、毎度です~
らーめん食べるのが、出張の唯一のモチベーションですよ~
shunさん、毎度です~
行くチャンスに恵まれてるのは、幸せなことです♪
としくん | 2014年6月20日 10:41
としくん
じぇーむず
Ra麺@答えくん
№61
GJ
maroto





[店内状況] 先待ち1名、後客6名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 香潤旨味そば(醤油)
[価格] 730円
[味] 豚骨魚介清湯/醤油
[麺] 平打ち中太麺(140g)
[具] チャーシュー、鴨チャーシュー、ほうれん草、ナルト、海苔、葱、焦がし玉ねぎ
京都出張の任務も朝早い時間に終了し、さて予てからの企て通り、大回りして帰りましょう。
お目当てはGW明けにオープンした、麺や 而今 大東本店の2号店。
京阪本線の特急、準急、普通と乗り継ぐこと約1時間で、滝井という小さな駅へ。
駅近1分のお店に、開店直前に到着です。
事前に食券を買う際に、半年振りにお会いする島田店主にご挨拶。
鶏スープで名を不動にした本店に対して、新店は新領域の豚骨で勝負らしいですね。
今は豚骨清湯と豚骨白湯の2つのスープで、各々醤油か塩かを選べるとのこと。
清湯の醤油味を選択します。
[お店外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112543
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112553
間もなく開店。
とにかく細長い店内、カウンターと厨房の距離も近く、厨房が奥にある本店とは好対照。
お陰で島田店主からいろいろなお話を聞けて、退屈する間もなく時が経過します♪
明るく元気なお姉さんスタッフによって着丼。
[卓上]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112560
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112597
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112988
まずはスープから。
少しだけ濁りが入り、細かな魚介の残渣が浮遊。
粘度は殆ど感じない清湯です。
で、何て大人しいあっさり淡麗スープだろ…てのが第一印象。
鶏と違ってプワ~と鼻腔を刺激することもなく、カエシも控えめ、魚介も奥の方からじんわりと。
「豚骨」から想定してた味とのギャップに、正直ちょっぴり戸惑い。
ところが数口続けて飲んでみる内に、このスープに潜む魔力に引き込まれていきます。
本店同様に鮎魚醤を忍ばせ、上品な旨味が伝わる醤油カエシ。
煮干由来の苦味やら甘味やら、魚介もかなり複雑な風味を醸成。
表層の焦がし玉ねぎや脂からも、ナチュラルな甘味が仄かに感じられます。
そして何より、ベースの豚骨がそれらを包み込んで、コクや旨味を更に昇華させ、奥深い余韻へと導いて行きます。
絶妙なバランスと風味の持続性には脱帽。
暫くレンゲが止まりません。
但し欲を言えば、あとほんの少しだけカエシが濃いめなら、味わいに適度なエッジが効き、更に突き抜ける予感も…。
まあ、関東人の舌で語っちゃいけないか…(^^;
麺も印象的ですね。
やや太めの平打ち風ストレートで、僅かにナチュラルウェーブ。
口当たりは圧縮されたように引き締まった、高密度な感触。
こりゃ低加水の固い麺…と思いきや、噛むほどにモッチリと歯に絡んで来ます。
全粒粉配合のような小麦の風味で、メッチャ美味し~
存在感アリアリなのに淡麗スープに勝ち過ぎてない、不思議な麺ですね。
[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205113003
具のラインナップは上記の通り。
特筆すべきは2種類のチャーシュー。
鴨ロースのスモークは、本店でいただいた記憶があるもの。
厚み7~8mmで質感高く、鴨らしい濃密な味わい。
豚の肩ロース使用のスモークレアチャーシューは、しっとりジューシー。
レアな肉感と、封じ込められた旨味は絶品です。
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205113017
[具のラインナップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/205112996
「限定で豚を使って、いろいろと実験してたんですよ~」
「この清湯を作り続けて、豚骨が分かって来ましたね~」
そんな島田店主に頷きながら、あっと言う間に完食。
コクも旨味も、終盤まで衰えることなく持続。
この一杯だけでも、遥々来た甲斐がありました。
ご馳走さまでした・・・と丼をお返しし、次を待ちます。