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「極坦々麺(680円)」@極 担々麺 真空の写真【2014.05.16初訪】
この日は飲んだ帰りです!またしてもやってしまいました^^;
実はこの店、町田の『辛麺真空』のセカンドブランドとして昨年オープンしていたのは知っていたのですが、昼間は渋滞の激しい界隈。なのであまり近づかなかったのです。飲み屋が混雑してなかなか注文が通らなかったこの日、食い足りなくてこちらの店を初めて訪問しました。
20:30頃店到着。前客4組6名。
この店に変わる前は一体何の店だったっけな…としばし思い出そうとしますが、いったん店が変わってしまうとなかなか思い出せません。『九頭竜』というラーメン屋だったことを思い出したのは食べ終わった後でした^^;
店の入り口付近に券売機があります。初めての店なのでやはり券売機の一番上の左端にある「極坦々麺(680円)」の食券を購入。この店は意外に中が広くて、カウンター席以外に小上がり席まであって、家族連れでも使えそうです。私は一人なのでもちろんカウンター席で。この時店員さんは男性が一人。この時間になれば混雑することが無いのでしょうが、この店が満席になったらとてもではないが一人では回し切れないと思います。食券をその店員さんに渡してしばし待ちます。

出てきた坦々麺は…芝麻醤がたっぷり入って白濁したスープ。そこに辣油も多めに注がれています。いわゆる中華の坦々麺と違うのは、茹でモヤシとカイワレ大根が乗っかっていることでしょうか。肉味噌は予想以上にたっぷり乗っかっていて嬉しいです。ではスープから一口。
芝麻醤による胡麻の風味と甘みが口の中いっぱいに広がります。恐らくベースとなっているのは豚骨出汁だと思いますが、良い意味で濃厚すぎないところが飲みやすい。辣油を混ぜた時の辛さも本店『辛麺真空』のメニューと違って過激なものではなく、ピリ辛程度で誰でも飲みやすいと思います。

麺は細ストレート麺。加水率は低く、このスープを良く持ち上げます。ちょっとザクッとした歯ごたえがあって悪くないです。

具の肉味噌は、それ自体はそれほど辛いものではなく、ペースト状に練り上げられたようなものでもなくて、そぼろ肉みたいなイメージ。なのでスープの中にどんどん沈んでしまいます。
茹でモヤシはこうしたメニューに入れるとスープが薄く感じられるのではないかと思いましたが、シャキッとした食感があって悪くないです。スープを薄めることもありませんでした。ただカイワレ大根は、私には不要に感じます。

最後にスープに沈んでしまったひき肉をレンゲ代わりの柄杓で掬って食べる事になったのですが、この柄杓、凄く使いにくい。なかなかひき肉を拾えなくて、気付けばスープの大半を飲んでしまいました。高血圧なのに最悪です^^;

何しろ旨いラーメン店不毛地帯であったこのエリアに、しっかりとしたラーメン店が根付いてくれたことは喜ばしい限りです。
そこそこ夜遅くまでやっているので、飲んだ後の誘惑に負けそうで怖いです^^;

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