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「鶏こく白しょうゆラーメン(限定?)¥800」@ラーメン まぜそば えにしの写真縁ing goes

京都→淡路と移転された「はなふく」が灘区でリニューアルオープン
大阪京都と比べて相当保守的な神戸ラーメン界において、個人的には今年一番の出来ごとではないかと存じます。

夜はまぜそばのみの提供と表にありましたが、まぜそばって汁なし担々麺のことなんすね。
この時の気分とちょっと異なりましたが、それでも3種の汁なし担々のどれにしようか悩んでいますと、瀬口店主より「今日はこっちもありますよ」
別に貼られた汁ありメニューが2種類。煮干し中華とこっちとで悩みましたが、「はなふく」なら鶏かしらと思ってこれをお願いしました。
良く見ると通常メニューに白しょうゆの文言はないので、限定かテスト品か何かでしょうか。

あとから来たお客さんが煮干し中華を所望されますと、「こっちもありますよ」とまた別の貼り紙には煮干したまり中華の文字が…うう、何でもアリですね。そっちのがヨカッタかな…

この日は20時くらいで先客2名、後客1名。
昼メニューが余っているということは昼営業も芳しくなかったのでしょうか。あれだけの人気店にも関わらず、さすがは圧倒的パワーとスピードでラーメン不毛地帯を形成する大都市神戸、困ったな~
などといらぬ心配をして待つこと数分、助手さんみたいな方のオペにて提供されました。
シェイプな丼、ウマそうです。

スープは鶏メイン。鶏白湯にありがちな臭みを極力抑えるべく豚を合わせた丁寧な仕上がり、まろやかな口当たりに比較的スッキリの後味。それでも後半は鶏の重たさが感じられますが、決してネガティブなものではなく、心地良い余韻のような印象。
白醤油はちょっとわかりません。デフォの鶏こくラーメンと食べ比べれば、あるいは。
後半卓上のブラックペッパーをゴリゴリ、その風味が鶏の旨みをさらに引き立てます。

麺は中太のストレート。
ムッチリ食感のモチモチ多加水。
鶏白湯に負けない風味、そして勝ちもしない丁度良い存在感、ウマいですね。

具材はチャーシュー、玉ねぎ、ネギ。
チャーシューは箸で崩せる柔らかバラ肉。ちょっと炙ってあるのでしょうか、表面が締まった感じです。やや濃いめの味つけはスープに一石を投じる感じでイイですね。
そして二石も三石も投じるのがザク切り玉ねぎ。鶏白湯でボヤけた舌に活を入れるかのような清涼感というか辛さ。シャリシャリとしたナイスな食感です。


胃がもたれることもなくスープ完飲。
場所がら通ってしまうのは間違いないと思います。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

立秋さんこんばんは!
はなふくですか!
高速1000円の時に明石海峡渡って食べに行ったのを思い出します。
えげつない行列でしたが…
今はチャンスのようですね!

| 2014年6月11日 01:07

こんばんは。
トロっとしたスープのビジュアルが旨そうです。
神戸は不毛地帯となりつつありますか。過疎の宝塚川西よりはマシな気はしますが・・。
BMはするものの、神戸に出かけるきっかけが無くて困ったものです。

東方来 | 2014年6月11日 01:22

うずさんこんばんは!
僕も1000円高速の時でした。
この時たまたまだったかもしれませんが、あの行列店が夜とは言えガラ空きですからね…

立秋 | 2014年6月12日 21:43

東方来さんありがとうございます
確かに宝塚、川西は特にスゴイですよね…
皆さんラーメン嫌いってわけでもないんでしょうに…

立秋 | 2014年6月12日 21:44