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午後3時頃行きました。時間が時間だけにガラガラかと思いきや、4人先客がいて、すぐ後にも2人ほど入って来てました。

さて、相も変わらずつけ麺をオーダー。待ってる間にお店の謳い文句の紙を見ていたら、無化調でかなり様々な具材からダシを取って拘っているとのこと。期待大。(どうでもいいけどその文章の最後に誤字が一箇所あった(笑))

運ばれてくる前にかなり念を入れて水切りをしていたので、更に期待が増し箸を取り出すと・・・ん??
麺、平打ちってのは既に他のユーザの方のコメントで分かっていたけど、想像以上に平べったくて驚く。フェットチーネか刀削麺かってレベル。

自分がこれまで食べたつけ麺の麺の概念を取っ払うような麺だったので、ちょっと懐疑的になりながらつけ汁へ。
・・・味は、いい。塩気が結構強いし、ラーメンのダシではそう多くは使わないであろう干し貝柱の風味も苦手な人は気になるくらい強いが(干し貝柱そのものや干し貝柱を揚げてチップにしたものも入ってるし)、無化調を謳うだけあって、全然くどさやしつこさを感じない。

食べながらずーっと麺には違和感を覚えてはいたものの、あっという間に完食。塩玉も美味しかったし、チャーシューも、煮豚のようなとろとろは全くないが、脂身が殆どない分しっかり肉の味があり、美味しかった。
お腹が空いていたこともあり、スープ割りも全部飲んでしまった(苦笑)

素材の良さや味付けなどには特に不満はないので90点台付けてもいいところですが、やっぱりあの平べったい麺は、麺自体の味はともかくどうもつけ麺という感じが私の中では余りしないので、この点数になりました。

ラーメンの方の麺がこのつけ麺の麺とどの程度違うのかは分からないけど、こういう系統の麺であれば、多分塩ラーメンの方のが違和感なく食せるかな?
今度行く時は「塩玉らーめん」の方を試してみたいと思います。

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