レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6/28(土)夜、今夜はヨメが娘2号のママさん懇親会とやらで遅くなるので、松本での仕事帰りに夜ラーをイク。目指すのは、スタンプカードがいっぱいに貯まり、「お好きなラーメンサービス」となるこちらの店。そう、タダでラーメンが食えるのだ。20:30着、店内先客11名、中待ち4名に接続、暫くしてカウンターテーブルに誘導され着座、後客20名以上。通りがかったスタッフのおにーさんにスタンプカードを提示して「お好きなラーメン」の範疇を聞く。すると「どのラーメンでも大丈夫です」に思わず「マジすかっ?」ならばこの恩恵に最大限浴する事としよう。と言う訳で、先ずは昼の「俺らラーメン ちょもらんま」の美味かったラーメンに被らぬように「つけ麺」をイキタイ。そしてどーせなら以前デフォの仕様で食って美味かった‘にごらせつけ麺’の、一番豪華で高価な‘特製にごらせつけ麺’をイッテしまおう!因みにこちらの「特製」は「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量がプラス」という盛り付けで、どのラーメンにも設定されている。流石にサタデー・ナイト、店内では中待ちが続き、常に満席状態で混んでいる。時間も少々かかり、待つ事15分、着丼。ビジュアルは、刻みノリが乗った麺丼と、茶褐色のつけダレの中には沈んでいて分からなかったが塊り状のチャーシュー5~6個、味玉、メンマたんさん、刻みネギ、魚粉、ゆづ片、青ノリが認められる。つけ麺なのでチャーシューは一枚モノでは無く塊り状のモノが増量されている模様。麺も大盛りなのでボリューミー。早速、麺を浸して頂く。大量の魚粉が混じり合った茶濁のトロミのある豚骨ベースのスープは、濃厚な魚介の風味が香り、醤油のカエシはやはり濃厚な味わいながら甘さや塩分濃度のバランスが良く、滑らかな旨味にも富む。濃厚魚介醤油系の中でもスタイルこそ違うが、つけダレの味わいはあの大崎の初期の「六厘舎 本店」に一番近い様に思える。今でこそ巷に溢れる「濃厚豚骨魚介つけ麺」であるが、これには、「元祖」に近いその美味さが味わえる。実に美味い。 麺は全粒粉が練り込まれた断面四角のほぼストレートな太麺。前回これを食った時は、麺の両サイドに溝が付いた断面H状の個性的な麺だったと記憶するが、ノーマルな形状の麺に変わっている。しかしながらモチモチとした粘着度のあるコシは有り、全粒粉入り麺特有の風味、味わいがある。この麺もなかなかなもの。大盛りの麺量も十分。 具の塊り状のチャーシューは「特製」とした事によってか、かなりの量が沈んでいる。柔らかで、ほぐし豚状に裂けている部分もあり、つけダレともしっかりと交わる。この濃厚な魚介のタレと豚肉のウマミが実にマッチする。味玉もしっかりとした味付けが滲み込んだいつもの美味いもの。増量された細がきメンマもかなり多めに入っており、しっかりした醤油の味付けとコリコリした食感が楽しめる。細かめに刻まれたネギの薬味感と共に、ゆづも3片ほど入っているので、柑橘系の薬味感との共演がイイ。 最後にお決まりのスープ割をコール。刻みネギがパラッと追加され、濃厚豚骨魚介も飲み易くあっさり目となるので最後の一滴まで残らず飲み干す。やはり「特製」となると装備がボリューミー。この‘特製にごらせつけ麺’は消費税込みでは1280円という、とてもキャッシュで食うには抵抗があって普通なら手の出せないシロモノ。せっせと通った褒美でのスタンプカードの恩恵があったらこそ、今回タダであり付く事が出来た。実に有り難いゼータクである。再びスタンプカードも一新され、次回のゼータクに向けて通い続ける店となるだろう、、、
20:30着、店内先客11名、中待ち4名に接続、暫くしてカウンターテーブルに誘導され着座、後客20名以上。通りがかったスタッフのおにーさんにスタンプカードを提示して「お好きなラーメン」の範疇を聞く。すると「どのラーメンでも大丈夫です」に思わず「マジすかっ?」
ならばこの恩恵に最大限浴する事としよう。と言う訳で、先ずは昼の「俺らラーメン ちょもらんま」の美味かったラーメンに被らぬように「つけ麺」をイキタイ。そしてどーせなら以前デフォの仕様で食って美味かった‘にごらせつけ麺’の、一番豪華で高価な‘特製にごらせつけ麺’をイッテしまおう!
因みにこちらの「特製」は「チャーシュー2枚、味玉、メンマ増量がプラス」という盛り付けで、どのラーメンにも設定されている。流石にサタデー・ナイト、店内では中待ちが続き、常に満席状態で混んでいる。時間も少々かかり、待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリが乗った麺丼と、茶褐色のつけダレの中には沈んでいて分からなかったが塊り状のチャーシュー5~6個、味玉、メンマたんさん、刻みネギ、魚粉、ゆづ片、青ノリが認められる。つけ麺なのでチャーシューは一枚モノでは無く塊り状のモノが増量されている模様。麺も大盛りなのでボリューミー。
早速、麺を浸して頂く。大量の魚粉が混じり合った茶濁のトロミのある豚骨ベースのスープは、濃厚な魚介の風味が香り、醤油のカエシはやはり濃厚な味わいながら甘さや塩分濃度のバランスが良く、滑らかな旨味にも富む。濃厚魚介醤油系の中でもスタイルこそ違うが、つけダレの味わいはあの大崎の初期の「六厘舎 本店」に一番近い様に思える。今でこそ巷に溢れる「濃厚豚骨魚介つけ麺」であるが、これには、「元祖」に近いその美味さが味わえる。実に美味い。
麺は全粒粉が練り込まれた断面四角のほぼストレートな太麺。前回これを食った時は、麺の両サイドに溝が付いた断面H状の個性的な麺だったと記憶するが、ノーマルな形状の麺に変わっている。しかしながらモチモチとした粘着度のあるコシは有り、全粒粉入り麺特有の風味、味わいがある。この麺もなかなかなもの。大盛りの麺量も十分。
具の塊り状のチャーシューは「特製」とした事によってか、かなりの量が沈んでいる。柔らかで、ほぐし豚状に裂けている部分もあり、つけダレともしっかりと交わる。この濃厚な魚介のタレと豚肉のウマミが実にマッチする。味玉もしっかりとした味付けが滲み込んだいつもの美味いもの。増量された細がきメンマもかなり多めに入っており、しっかりした醤油の味付けとコリコリした食感が楽しめる。細かめに刻まれたネギの薬味感と共に、ゆづも3片ほど入っているので、柑橘系の薬味感との共演がイイ。
最後にお決まりのスープ割をコール。刻みネギがパラッと追加され、濃厚豚骨魚介も飲み易くあっさり目となるので最後の一滴まで残らず飲み干す。
やはり「特製」となると装備がボリューミー。この‘特製にごらせつけ麺’は消費税込みでは1280円という、とてもキャッシュで食うには抵抗があって普通なら手の出せないシロモノ。せっせと通った褒美でのスタンプカードの恩恵があったらこそ、今回タダであり付く事が出来た。実に有り難いゼータクである。再びスタンプカードも一新され、次回のゼータクに向けて通い続ける店となるだろう、、、