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値段は750円。昼に訪問。
有名店ということで少し緊張しながら行ってみると、看板の先、半地下らしき場所にのれんが掛けられています。意外と小さい作りだなぁ、と思いつつ中を覗いてみると、L字型カウンターが奥まで長々と伸びており、食事にありつけた客はそこで麺をすすっています。そして食事中の客の背後の細いスペースには、呼ばれるのを待つ長蛇の列が一本。凄い人口密度。
待つ間に調理場を眺めていると、たった4人でこの場を仕切っていることに驚く。調理の手際が良いのは意思の疎通が図られているからだろう。客の誘導も滞りなく進められている。声色がいつも安定していて感情の抑制が利いている。この店長は客商売を知っている人なんだろうなぁ、とぼんやり思う。

カウンターに座ると麺の量を尋ねられるので、その後は待つだけ。程なく配膳されました。それではいただきます。
スープ、濃厚ですねぇ……。実は今回、前情報無しで食べたんですが、食事の時に鶏白湯とは別のもう一つのスープを豚骨だと勘違いしました。レビュー書くために後で調べたら魚介らしいですね。鶏白湯を押し上げる力が強力で魚介とは思えなかったんです。自分は評論家はできない事を自覚しました。
話を戻しますが、鶏の旨みを魚介(のはず)が下支えしており実に美味しい。塩分濃度はそれなりにあると思うんですが、洋食のスープの感覚で結構飲めます。が、健康への配慮から自制して完飲は避けました。
麺は中細、少し固めの仕上がり。このスープとの絡みは問題なし。麺自体がなかなか美味しいんですが、この麺がこのスープに合っているかどうかは少々微妙かとも思いました。
具材は確認できたものでチャーシュー、刻みねぎ、メンマなど。

ラーメンはもちろん美味しかったのですが、店の方々の手際の良さにも目が向いてしまいました。機会があればつけ麺も食べてみたいですね。ごちそうさまでした。

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