コメント
丼からはみ出た
麺の雰囲気がいいですね!(笑)
YMK | 2014年7月12日 13:11こんにちは!
煮干しらーめんを店名にうたっていてJ-keyですか
でも美味そうですね
このラーメンには煮干は効いてないんですか?(^^)/
eddie | 2014年7月12日 14:04こんにちは。
>麺とスープの作りだす接触感覚、その後の噛む時のレオロジカルな感覚の好みが、評価点数の大部分を占めていると言う仮説はどうだろうか。
間違いなくそうでしょうね。
好みの部分になるトコだと思います。
このJ-keyは煮干も効いているんですか?
麺の感じ、肉の感じ、かなり好きそうな感じです。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月12日 14:32◆YMKさん
コメントありがとうございます。
たまに丼からはみださせてみます。
麺の性質が写る時があるのです。どうかな(笑)。
◆eddieさん
コメントありがとうございます。
もともと居酒屋さんで、博多の鍋やラーメンをやっている系統の店です。
そこの支店で煮干しやJ-keyのラーメンをやっているようです。
ここでは豚骨魚介のつけ麺もメインのようです。
これは豚骨醤油系で煮干し系ではないですね。
KM | 2014年7月12日 16:40◆5656さん
コメントありがとうございます。
どうしても味わい方も固定化し、マンネリ化します。
常に新しい視点からものを見て行きたいと思っています。
表現方法もできるだけ独自のものを使いたいです。
いつでも吹いている空気を吹き飛ばしたいのです。
味とはなにか? テーマです。
機械的接触感は主要因として考えています。
これは豚骨魚介系ですね。
大人しい感じで、だれでも行ける気がします。
KM | 2014年7月12日 16:48こんにちは。
魅力的な盛り付けですね。
丼から少し垂れ下がった麺がなんとも言えない味があります。
野菜も肉もいっぱいで食べ応えもありますね^^
赤城山 | 2014年7月12日 17:45KMさん、こんにちは。
肉も野菜も盛りっぷりがいいですね、ここ。
>後半の塩カラさがないのがいい。
J系は量が多いから、最初から「美味すぎる」味付けだと後半はちょっと飽きちゃうかもしれませんね。
量が多い場合は少しくらい味が抑えめのほうがいいのかも。
あまり薄すぎると食べられなくなるので、その加減が難しそうですが。
ぬこ@横浜 | 2014年7月13日 09:42こんにちは~
乳化の深いお話、じっくり読まさせてもらいました。思わずうなずきながら、なるほどと思いました。
ラーメンですが、J系なのに、野菜マシがプラスは残念な気が…
肉感すばらしいですね。店名の煮干しはどこにいってしまったのでしょう?
KJ7 | 2014年7月13日 13:39こんばんは。
盛りはさすがですね~値段もさすがです(笑
J-keyですと、醤油がキリッと効いているよりも乳化しているほうが好みですね。
pvs aka duff | 2014年7月13日 21:27ここ数年で、本当に爆発的にこの系統が全国的に増えた気がします。
一昔前は、二郎系やガッツリ系など話題にしてもピンとこない人が多かったのに、「ああ、あのもやしが凄いやつね」とか、「とにかく量が多いとこね」など、あながち間違ってない認識も一般的になりつつあります。
店を比べて、値段が高い、安い。量が多い、少ない。豚が~、、麺が~、、スープが~、、トッピングが~、、
言い始めれば果てしないですが、そんなあれこれも楽しみの一つになっているかもしれません。
そもそも、直系でも、店ごとにまったく違いますし、同じ店でも日ごとに味やクオリティーに違いがあるのが二郎ですからね(笑)
普通なら怒るブレすら楽しめる二郎系がやはり大好きです。面白いです。
しかし食べ過ぎるとイケマセンね。最近また太りました、、
☆GIMOSU | 2014年7月15日 00:29◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
野菜は有料ですが、この位盛ると納得できますね。
肉については、欲望にきりがないようです(笑)。
実は麺の状態を撮りたいので、私が少しひっぱりました。
麺の性質をどう写真で現わすかが、一つのテーマです。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
野菜は100円ですが、まあしかたないです。
これだけあればいいです。
おっしゃる通り、塩加減は一番重要なんでしょうね。
一回食べてみて次回調整ということになるので、
何回か通うことになります。
KM | 2014年7月18日 08:38◆KJ7さん
コメントありがとうございます。
たまに野菜が有料なところがあります。
本当は商売ばかり考えないで、初心を理解しないと、と思います。
できたものの見た目だけではなく、そこに行きつく自然さが重要です。
もともと居酒屋さんで、博多の鍋やラーメンをやっている系統の店です。豚骨がもとなので、煮干しもあとから追加したもののようです。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>J-keyですと、醤油がキリッと効いているよりも乳化しているほうが好みですね。
そうですか。
まだまだ元気ですね。
どちらもOKなんですが、だんだん乳化された脂が少ない方が
安全な歳になってきました。
濃い醤油味も危険なんですが(笑)。
KM | 2014年7月18日 08:49◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
二郎系の楽しさは、おっしゃる通りですね。
増えてくると楽しみも増えるのがいいじゃないですか。
無造作な感じが大事ですね。
でも恐れおののくような豚は無くなってきました。
今医者から痩せるように強く言われています。
これが難しいです。
現状維持すら大変ですよ。
KM | 2014年7月18日 08:56ご隠居、こんばんは。
みなさんのコメント一通りで終わったあとで、スイマセンm(_ _)m。
てのごい屋行かれましたか。
居酒屋ついでに、ラーメン程度と思っていた店ですが、
それ以上の味と思っています。
ご隠居の味覚の分析について、
職業柄という行がありましたが、
現役のときは、食品メーカーの開発、
もしくは外食系、そのあたりでしょうか。
麺と汁の絡みについて、
つまりは、もし麺がザラザラなら、よろしいのかなと感じます。
汁は、プロの方なので、それなりの手数はかけているかなと感じます。
麺を作る方は、それらの方から絞られます。
そして、食べての好みに合うとなると。
このあたりの、地粉自家製麺地域で、
麺がツルツルでないとなると、あの店ですかね。
それが、あのジャンキーさにつながっているんですかね。
粉と汁を直に感じて、入ってくる。
このお店は、いわゆる二郎亜流のなかで、
ジャンキー度が低い方に入る、優等生な店?
のような気がします。
その分、毒気がなくてよいかなと。
再訪したいお店です。
ところで、私が例の方でしょうか(^^;。
この理先輩 | 2014年7月19日 18:51◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
>現役のときは、食品メーカーの開発、
もしくは外食系、そのあたりでしょうか。
食品ではないです。
メーカーですが、乳液やクリームその他、といった剤型を扱っていました。
物性評価、感応評価分析などもしていたことがあります。
>もし麺がザラザラなら、よろしいのかなと感じます。
そういう麺だと随分違うものになると思います。
人間はツルツル~ザラザラに関して敏感に反応します。
蕎麦はその両方の微妙な感じが重要です。
好みを左右しますね。
ちなみにこの系統の汁ではザラザラの刺激がほしいです。
例の方へ
KM | 2014年7月21日 19:52
KM
千年
ひぐま
jamira







◆生田の店
生田は私が生まれた町登戸の隣であるが、あまり詳しくない。
幼少のころは大学のある駅、という程度の認識だった。
駅周辺も谷合で狭く、家もまだまばらだった。
その駅の近くに、J-keyのメニューを出す店があるのを、例の方から教えていただく。
病院に行く前に行ってみることにする。
J-keyの店に行く頻度はおのずと知れたもの。
もう二郎各店の味も忘れた。
さて、今日は何を書こうかなどと、先に考えながら駅をでると、すぐ目の前に店がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/207033153?size=1024#content
店の作りは、今よく見かける作り。
こういう店で味を楽しむのは意外に難しい。
どうしても純粋なお客ではなく、覆面調査員みたいになってしまう。
目的はただエンジョイしたいだけなので、あくまでもブラッと。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/207033145?size=1024#content
けして安価ではない。ラーメンも高くなってきたものだ。
チャーシューとんこくらーめん大盛1080円+野菜100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/207033106?size=1200#content
上下に同量感のあるバランスのよい盛。野菜はりっぱな量で味玉付き。
豚は肩ロース的で、厚くはないが旨みがあり、味付けもいい。
スープ表面にはそれなりの脂が浮く。
豚肉出汁はほどほど。調味料の旨みは効いている。
カエシは量を抑えてあるようだ。
味は薄い方向であるが、それが好きな人にはいいし、普通は
この程度の塩分濃度でいいのかもしれない。
この場合、後半の塩カラさがないのがいい。
また、豚と味玉の味付けとのコントラストがあり、その味付けを
有難く感じさせる。
大盛り300gはおそらくその位。
平打ちの縮れ麺、中幅。表面の滑り感が重要視されているようだ。
麺の加水自身は普通で、二郎とあまり変わらない。
それより熟成感がある気がする。
あるいは少し強力粉が多い。
これが腰を感じさせ、後半のスープの吸いこみを遅くさせている。
後半でも啜りやすいのは重要だ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/207033125?size=900#content
乳化された脂は多くはない。
仕事上乳化について少し勉強したので、時折乳化について書いてきた。
こういうのを微乳化と言ったこともある。最近、それはあまり適切では無いと思ってきた。
乳化で大事な要素としては、水と油の比率や、乳化粒子の粒度分布などがある。
それが随分料理の味を左右する。
J-keyの特徴はどこにあるのだろうか。いつも考えてきた。
今日は前回書いたものと同じ接触感。
どうもこれが大変大事だ。
臭覚も大事でその次が味覚だろうか。
しかしこ二つはあっという間に感覚が鈍くなる。すぐ慣れちゃうのだ。
最初の感覚は絶対に持続できない。
その後の主役はやはり食感・触感なのではないだろうか。
最近のTVの若いレポーターの報告は、柔らかいとかジューシー、モチモチなどの物理・レオロジーで済んでしまう。
これが今の若い女性にとっての味なんだと思う。
たまには臭いが鼻に抜ける。
抜けるだって物理だ。
物理的な感覚は鈍くなりにくく、最後まで持続する。
マジメな話、それだけ物理は大事なんだ。
さて今日言いたいのは、乳化物が麺に付着した時の食感。
乳化系は旨み感を持続させるので人気があることは以前書いた。
あるいは直接舌に触れるのは水相なので、味も乳化状態で変化している。
もっと大事なのは、触感、ヌメリ感ではないだろうか。
この感触に人間はかなり敏感に反応する。
あまり語られることはないのだが。
世界の料理をそういう目で見てみるのも面白い。
冷静に考えてみて、このラーメンの特徴はスープと麺が作りだす接触感ではないだろうか。
この乳化物に加水の低いザラついた細い麺を合わせるか、滑り感のある
中幅の麺を合わせるかでかなり別物になる。
麺とスープの作りだす接触感覚、その後の噛む時のレオロジカルな感覚の好みが、評価点数の大部分を占めていると言う仮説はどうだろうか。
少なくても好みを決定する、大きな要因ではないだろうか。
・・・・続く