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「海老つけ麺全部のせ1,100円」@つけ麺 五ノ神製作所の写真日曜の夕方に初訪問。通し営業しているので、17時という夕食には早い時間でも訪問できるのはうれしいです。それでも外待ち7名なので20分くらいで、食券購入の声がかかりました。

基本の海老つけ麺か、斬新な海老トマトか迷いましたが、トマトに邪魔されずに本当においしい海老つけ麺を食べてみたかったので、「海老つけ麺全部のせ」にしました。RDBのメニュー表では1,050円でしたが、1,100円に値上がりしていました。前の値段が(1,000円+消費税5%=1,050円)だったとすると、今回の増税8%では1,080円になるはずなんですが、そうはならなかったようです。2年後消費税10%になったときには1,150円になってしまうのでしょうか…。インフレを感じる瞬間です。前のダブルカップルはそんなことは気にせず、海老トマトがおすすめだよなんて話をしていました。人気ラーメン店は、デートスポットなのでしょう。女性にはスープスパのような感覚で海老トマトを薦めるのがデートの鉄則かもしれません。

グループで来ている若者客が多く、そのグループが座れる席数が空くまで空席があっても後客が案内されずに待たされました。(カウンターのみの)「ラーメン屋あるある」ですね。その点、二郎は回転が速い…ああいう回転が理想ですが、ここでは通用しません。

それでも前の4人組が入ると同時に私以後3名も一緒に入れました。店内はおしゃれなバーのような落ち着いた木目調で、店員も若い男性3名(バルサのユニを着ていました)、女性2名(丁寧で優しい接客で好印象でした)のスタッフでした。券売機の横には紙エプロンもあり、女性客に配慮していることがわかります。

席について13分くらいで対麺。第一印象は麺が茶色い!?そばのような色です。全粒粉入りなのでしょう。ニハチのそばのような色でした。自家製(並)270gでうれしい量です。女性は、麺少な目180g(トッピング一品サービス)がいいかもしれませんね。

具材は麺の上に鮮やかな茹でキャベツ。塩ゆでではなく、温野菜の感覚です。つけ汁に浸けるといい塩梅でした。歯ごたえのある具材はほしくなるのでいい付け合せだと思います。海老が濃厚なので、さっぱりして美味しかったです。

肉と玉子はつけ汁にインなので、食べながら味わいました。海老とともに味わったので、そのものの味はよくわかりませんでしたが、バラチャーシューと鶏チャーシューがあったような。麺の上に乗せて配膳してくれるとチャーシューの出来も素材の味も見れていいのですが。でも、どちらも柔らかく食べごたえがありました。玉子は固めで茹で玉子みたいでした。

「つけ汁、1回まで無料で足します」というつけ麺業界で夢のようなリクエストが、なんとこの高級海老つけ汁で可能になるなんて驚きです!でも、周りのお客さんはあんまり頼まないんですね。皆さんお上品なお客さんばかりのようで…。ちょっと恐縮しながら女性の店員さんにお願いすると笑顔で応対してくれてほっとしました。麺を少量残しておいたので、それをまた熱々のつけ汁でいただけるのが嬉しいですね。

最後にスープ割りをいただいて終了。海老の香りのするフレンチの高級なスープのようです。フランスパンを浸けて食べたい感じです。29の日の限定の写真には、フランスパンがスープに刺さった物もあるようですので、替え玉みたいにトッピングメニューにフランスパン100円なんてあっても面白いですね。

全体として新しいものを取り入れながらお洒落な客層を取り入れるパワーのあるお店でした。こんな濃厚な海老は食べたことがなかったのでこの点数にしました。しかし、とみ田のときも感じたのですが、超濃厚なものをいただいた後って結構胃もたれするんですよね。次郎的な油脂とは違う感じで、とみ田以来2回目でした。

ご馳走様でした。

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