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平日の夜19:30頃に初訪店しました。数日前の昼時、向いの大楽亭という中華料理店で五目炒飯を食べた(とても美味しかったです♪)のですが、その際に、「あれ?こんな目立たない場所にラーメン屋さんがあったんだ・・・。」と、初めてこちらのお店の存在に気付かされました。早速、スマホでRDBをチェックするとこれがなかなかの高評価がズラリ。「もう、これはもう食べるしかない!」・・そう思ったのですが、あいにくその日は水曜で幻六さんの定休日でした。そんな訳で2日後の夜に再訪した訳ですが、正直なところ自分は普段滅多に醤油ラーメンを食べません。せいぜい半炒飯セットが食べたくてラーメンの種類が選べないときぐらいです。そもそもラーメンよりもつけ麺を食べる事がほとんどなのですが、ラーメンを食べるとしても豚骨魚介、豚骨醤油、豚骨、味噌といったカンジで醤油や塩を食べる事はまずありません。こんな事を書くと反発を買うかもしれませんが、醤油と塩って多少の違いこそあれ基本的にはどれも似たり寄ったりだと思いませんか?確かにぜんや(新座)の塩ラーメンは大変美味しいのですが、あそこまで極めない事にはなかなかヨソと差別化のできる満足の一杯にはお目に掛かれません。そういった意味ではこちらの幻六の醤油そばは楽しみでもあり、それでいて些かの不安もありました。お店に入り自販機で食券を購入しました。初訪店にも関わらず、皆さんのレビューを参考にご飯@100円も一緒に買いました。10分も待ったでしょうか、オーダーしていたラーメンとご飯が運ばれてきました。まずはレンゲでスープをひと口・・・。「美味い!」後味がほんのりと甘いスープに蛤の濃厚な出汁のコクが効いていて飽きのこない深い味わいになっています。麺は細い割に弾力があって食べ応えがあります。トッピングで追加をしたワンタンは中身の具は少量でしたが、ワンタン入りラーメンのワンタンって案外こういったモノなのかもしれません。ちょっと残念だったのは味玉で、これがなんだかインパクトに欠けている上にこの醤油ラーメンに必ずしも合っていない気がしました。(煮玉子が合わない醤油ラーメンってのもかなり不思議な話ではありますが。)麺を食べスープを飲み、具を食べまたスープを飲む、・・休み事なくどんどんと食べ続けてしまいます。そうそう、〆のお茶漬けのためにはある程度のスープと具を残しておかなければなりません。はたしてこの味のスープに卓上の刻みわさびを入れて本当にお茶漬け味になるのだろうか?と思ってしまいます。丼にご飯と刻みわさびを入れてひと口食べてみると・・・、「美味い!」これまでにも鶏がらスープで作ったお茶漬けは何度と食べた事はあるけれど、それとはまた違った美味しさがあります。ラーメン屋さんによっては最後に残ったラーメンスープを使って〆のメニューを色々と演出している店がありますが、案外“ 強引で無理やり ”な感が否めないメニューである事が多い中、こちらの“ お茶漬け ”はなかなかのモノです。さすがにこのお茶漬け目当てでこのお店に来たいとは思わなくても、「麺の最後に米が食べたい」という欲求は誰にでも少しはあると思います。その欲求を極めて高いレベルで満たしてくる非常に有難いサービス(?)のように思われます。いやー、これはなかなか美味しい醤油ラーメンでした。もっともこれだけ蛤の出汁がしっかりと生かされていると、はたしてこれを“ 醤油ラーメン ”と呼んでいいものかどうかは疑問の残るところではあります。蛤だって立派な魚介の1つですから、これを“ 魚介醤油 ”とまでは呼ばないまでも、せめて“ 蛤醤油ラーメン ”と呼んでも構わないような気もします。いずれにしても毎朝毎晩、通勤で利用している最寄の駅のすぐ近くにこのようなクオリティーの高いラーメン屋さんが新たにオープンしていた事実は非常に有難いかぎりです。ただ、閉店時間が夜20:00というのはちょっと早過ぎます。この時間にお店を閉められてしまうと、仕事帰りに一杯ひっかけてからの〆の一杯という訳にもいきません。できれば21:00・・・本音を言えば22:00~23:00頃までは開いていて頂けると本当に嬉しいです。ぜひご検討の程を!
数日前の昼時、向いの大楽亭という中華料理店で五目炒飯を食べた(とても美味しかったです♪)のですが、その際に、
「あれ?こんな目立たない場所にラーメン屋さんがあったんだ・・・。」
と、初めてこちらのお店の存在に気付かされました。
早速、スマホでRDBをチェックするとこれがなかなかの高評価がズラリ。
「もう、これはもう食べるしかない!」
・・そう思ったのですが、あいにくその日は水曜で幻六さんの定休日でした。
そんな訳で2日後の夜に再訪した訳ですが、正直なところ自分は普段滅多に醤油ラーメンを食べません。せいぜい半炒飯セットが食べたくてラーメンの種類が選べないときぐらいです。そもそもラーメンよりもつけ麺を食べる事がほとんどなのですが、ラーメンを食べるとしても豚骨魚介、豚骨醤油、豚骨、味噌といったカンジで醤油や塩を食べる事はまずありません。
こんな事を書くと反発を買うかもしれませんが、醤油と塩って多少の違いこそあれ基本的にはどれも似たり寄ったりだと思いませんか?確かにぜんや(新座)の塩ラーメンは大変美味しいのですが、あそこまで極めない事にはなかなかヨソと差別化のできる満足の一杯にはお目に掛かれません。
そういった意味ではこちらの幻六の醤油そばは楽しみでもあり、それでいて些かの不安もありました。
お店に入り自販機で食券を購入しました。初訪店にも関わらず、皆さんのレビューを参考にご飯@100円も一緒に買いました。
10分も待ったでしょうか、オーダーしていたラーメンとご飯が運ばれてきました。
まずはレンゲでスープをひと口・・・。
「美味い!」
後味がほんのりと甘いスープに蛤の濃厚な出汁のコクが効いていて飽きのこない深い味わいになっています。麺は細い割に弾力があって食べ応えがあります。トッピングで追加をしたワンタンは中身の具は少量でしたが、ワンタン入りラーメンのワンタンって案外こういったモノなのかもしれません。
ちょっと残念だったのは味玉で、これがなんだかインパクトに欠けている上にこの醤油ラーメンに必ずしも合っていない気がしました。(煮玉子が合わない醤油ラーメンってのもかなり不思議な話ではありますが。)
麺を食べスープを飲み、具を食べまたスープを飲む、・・休み事なくどんどんと食べ続けてしまいます。そうそう、〆のお茶漬けのためにはある程度のスープと具を残しておかなければなりません。
はたしてこの味のスープに卓上の刻みわさびを入れて本当にお茶漬け味になるのだろうか?と思ってしまいます。
丼にご飯と刻みわさびを入れてひと口食べてみると・・・、
「美味い!」
これまでにも鶏がらスープで作ったお茶漬けは何度と食べた事はあるけれど、それとはまた違った美味しさがあります。ラーメン屋さんによっては最後に残ったラーメンスープを使って〆のメニューを色々と演出している店がありますが、案外“ 強引で無理やり ”な感が否めないメニューである事が多い中、こちらの“ お茶漬け ”はなかなかのモノです。
さすがにこのお茶漬け目当てでこのお店に来たいとは思わなくても、「麺の最後に米が食べたい」という欲求は誰にでも少しはあると思います。その欲求を極めて高いレベルで満たしてくる非常に有難いサービス(?)のように思われます。
いやー、これはなかなか美味しい醤油ラーメンでした。
もっともこれだけ蛤の出汁がしっかりと生かされていると、はたしてこれを“ 醤油ラーメン ”と呼んでいいものかどうかは疑問の残るところではあります。蛤だって立派な魚介の1つですから、これを“ 魚介醤油 ”とまでは呼ばないまでも、せめて“ 蛤醤油ラーメン ”と呼んでも構わないような気もします。
いずれにしても毎朝毎晩、通勤で利用している最寄の駅のすぐ近くにこのようなクオリティーの高いラーメン屋さんが新たにオープンしていた事実は非常に有難いかぎりです。
ただ、閉店時間が夜20:00というのはちょっと早過ぎます。この時間にお店を閉められてしまうと、仕事帰りに一杯ひっかけてからの〆の一杯という訳にもいきません。できれば21:00・・・本音を言えば22:00~23:00頃までは開いていて頂けると本当に嬉しいです。
ぜひご検討の程を!