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「醤油つけそば@800円+トッピング味玉+焼豚飯」@中華そば 幻六の写真日曜日の昼間、お店の外に並んでいるお客さんの人影が無くなるのを待って訪店しました。

ちなみに道路を挟んで反対側にコインパーキングがあるので、そこに車を停めて200円ほどかかりました。

この2日前にもこちらで幻六醤油そばを頂いたばかりなのですが、これがなかなか美味しい醤油ラーメンだったので、スグにも「つけ麺の方も味わっておきたい!」と思った次第です。

今回はつけ麺なので〆のご飯と刻みわさびを入れたお茶漬けを楽しむ事ができません。そこで替わりと言っては何ですが、焼豚飯をオーダーする事にしました。

待つこと10分程だったでしょうか、頼んでいた品々が運ばれてきました。

つけ汁は予想通りと言えばそれまでなのですが、やはり幻六醤油そばの汁をやや濃い目に凝縮したような味でした。

それでもこの手のシャバシャバな醤油系のつけ汁でこれまで美味しいつけ麺に出会った事がほとんど無かったのですが、こちらのつけ汁はやはり蛤の出汁がよく効いていて素直に美味しいと思いました。

不思議なのはラーメンを食べた時と同様に、やはり味玉がそれほどこのつけ汁にはしっくりと馴染まない点です。

普通だったら美味しく頂いているつけ麺に、途中でちょっと味のアクセントを加える意味で味玉を半分にしたモノをレンゲに乗せ、麺やつけ汁と一緒に口の中へと放り込む事で、「う、うま~~い♪」となる筈なんですが・・・。どうも、こちらのラーメンにはこの手法が当てはまらないようです。

その反面、なんと言っても秀逸だったのは今回オーダーした“ 焼豚飯 ”です。これを頂くときに卓上の刻みわさびを少し乗せて食べると、「う~ん、深いコクとなんとも上品な旨みがあって美味し~~い♪。」

いっそできる事なら、こっちの焼豚飯(の大盛り)をメインにこのお店に食べに来たいぐらいです。

つけ麺を食べ続けても最後までスープがあまり薄まった気がしないのも本当に素晴らしいと思います。粘性の無いつけ汁を提供するお店では得てしてつけ汁を無駄に濃い味付けにしがちですが、こちらのお店はそういった事がありません。

ほぼノンストップで食べ続け最後に〆の“ 割りスープ ”を飲み干すと、「いや~、美味しかった。満足満足♪」と思ったのですが、そんな時にふと・・・

・(自分があまり得意ではない)醤油系スープにしては美味しい
・地元の朝霞にあるラーメン屋にしては美味しい

という2点の思い込みを抜きにして考えたら、果たして普段ヨソで食べているつけ麺と比べても本当に好みの一杯だったのだろうか?と自分に問い直してみました。

すると、「この近くにそこそこ美味しい豚骨魚介系のつけ麺屋がもう一軒あったら・・案外そっちに行くかも。」と思ってしまいました。

でも現実問題としてここ朝霞・新座・志木・和光辺りにこれといって本当に美味しいと思えるラーメン屋がほとんど無いのも紛れも無い事実なので、これだけのクオリティーのお店がこの場所にできてくれたのは大変有難い限りです。

ご馳走さまでした。

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