麺処 夏海の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
良かったですね。代替店がすぐ見つかって。
ほん田の塩は、私も大好きです。夏海では塩は食べた事が無くて
限定ばかりですが(;'∀')
mocopapa(S852) | 2014年8月11日 06:22ども~
赤羽周辺はBM密集地帯なんですわ。
利用する駅ではあるのですが途中下車することはほとんどなく
呑み屋もBM店が多くてw
誰もいない=ラッキー!と思えないお店の一つですねw
はち ~減量中~ | 2014年8月11日 06:32>一度火がついた「塩ラーメン」への欲望は抑え付けられず
解りますぅ^^
てか旨そうな塩ですね。
店名も爽やかでイイっすね^^
FUMiRO | 2014年8月11日 08:07暑さの影響もあってか?
最近全くラーメン類食べてないんですがw
これは良さそうですねぇ~(^^)
YMK | 2014年8月11日 08:10どうもです!
本店、残念ですねww
近々、追随します!
junjun | 2014年8月11日 08:31休み・・・
ショックですよね。何度そんな目に逢ったか。
情報収集は欠かせませんね、人気店に行くときは・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年8月11日 15:19ぐぐぐ。今日同じくほん田の夏休みに泣きました。とまそんさんのレビューをその前に見ておけば...
私も赤羽に移動し、金字塔のあとにコチラで連食しようとしたら、店の前に来てちょうど表の電気が落とされました。普通に閉店時間でした。
情報アンテナ低すぎです。。
no | 2014年8月12日 02:59ハイ、醤油の次は塩ですか^^
次は豚骨で宜しくです
読んでて赤羽に行きたくなりましたよ
ちょっと乗ってみるかな京浜東北
(間違って伊藤さんに行っちゃいそうですがw)
はぐれメタボ | 2014年8月12日 16:40お!いらしてたんですね。
こちらは塩が正解!
独特の硬質観が面白い。
席によっては、厨房から飛んでくるものが・・・w
それがなきゃよいお店なんですけどw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年8月13日 00:04
とまそん@ラーメン食べて詠います
40Clockers
AK-44

ラーするガッチャマン(通院中)
とーんMAX





・・・・人っ子一人いやしねえ。不思議だったので店の入り口に行くと、休みじゃん・・・私、呆然とするだけです。情報のアンテナの低さが悔しいですな。
ただ、一度火がついた「塩ラーメン」への欲望は抑え付けられず、いろいろと代替案を考えます。「巣鴨に移動してあの名店で一杯!」と思えど、この状態で長い行列にへばりつくのはしんどい。ということで「赤羽の同系列の店で同じようなものを!」ということで、「麺処 夏海」へとやってまいりました。だが、ここでもそれなりの行列が・・・・。なんとか最初の座席数に滑り込むことができましたが、最後の方だったから、待つこと20分少々で、配膳が完了という次第です。絶望から勇気!そして忍耐を経て極楽・・・という瞬間ですね。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178612
【スープ:塩ダレ魚介のふんわりさ!鶏豚はしっとりで、プラスアルファな香ばしさが光る】
<魚介と鶏豚のバランス感・・・前半は魚介の柔らかさ!後半は鶏豚コクのしっとりさ!>
ようやく巡り会えた塩麺顔です。やはりこの透明感ですよ!透き通っていて、琥珀とまでは行かない緩やかで素朴なベージュがさした透明度。塩ダレの崇高さと、ベーススープの丁寧さを感じますね。落ち着いた感じもしますし、この時点でなかなか魚介系の存在を予想したりします。
いざ味わうと想定通りの展開。魚介の風味が柔らかくも厚みあり、ふわっとした甘みを鼻腔をくすぐります。味わうとファーストタッチは、やはり魚介!節や昆布もありそうですが・・・煮干系のやわらかい余韻もなんとなく感じる。メインではないけど、エグミと苦み・甘みが角がなく、円やかに染み込んでいるようです。思わずグビグビと・・・麺を啜るまえに汁を飲んで少なくしてしまいそうになる。
味わって食い進んでいくと、徐々に魚介に馴染んできたのか、徐々にベースの鶏豚のコクが表に出て来るという感覚か。鶏ガラスープも濾したようなすっきりさがあり、そこに豚肉成分のしっとりさを感じる脂が滲んだかのような風合い。なかなか胃にしっくりくる食べ応えも備える感覚で、より一層グビグビと飲み干そうとする。するのだが・・・・また別の風合いを最後に感じる。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178531
<香味付けが妙技なるか・・・甲殻類????の香ばしさ????>
今更ながら「甲殻類」のような香ばしさが響く感じ。どこにそれが投入されているのか全く認めることができません。冒頭の魚介の風合いの中に、感じ始めてもいいはずなのだが・・・。トッピングのふりかけ状になるのは一味系。スープにぷかぷか浮く微妙な微塵が、その仕業なのか・・・。うーーーむ、写真を見るだけではまた、説明が難しいな・・・。ともかく、魚介×鶏豚×・・そして何かがある気がする。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178551
【麺:保水と密度感が共存する細麺ストレートがナイス!】
<歯応えの密度感保ちつつ、しなやかな角細麺ストレート>
うん!好みの細麺ストレート、そして歯応え有りのマイ・ストライクゾーンの麺です。しかも、角麺のカドがわりとキッチリと保たれているから嬉しいではありませんか。見栄えもキレイだし、茹で上げコントロールも「クッチリ」感を保つ、いい塩梅です。
低加水でも多加水でもない感覚。保水感と熟成度を感じるグルテン感が、前歯で千切る度に、感覚と香りが仄かにあって嬉しい。ときどき、白髪葱とカイワレが麺に混じり合い、ザクとした歯応えが入り交じり、食感に彩りを与えますね。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178572
<ピッチリ感を地肌に感じつつも、更級そばのごときの啜りやすさよ・・・>
クッチリ感は、麺の地肌にも現れて中々の「張り」ですね。これは、「つるつる」と滑る啜り感の良さを感じさせますし事実そうであります。このスベリの良さが気に入り、わざと少なめに麺をリフトして、蕎麦の如くにずずずーーーっと啜るとこれまた楽しい。レンゲにスープを少し張って、ミニ丼にして啜るとこれまた麺とスープの両方が味わて、非常にナイスですね。この麺も好きかも!
【具:さすがの質感!レアチャーと味玉のそれぞれの風味感と食感】
<絶妙レア加減が、肉質の本来旨味を深く留める感覚・・・酒のアテでも通用する質実感>
このレアっぷりが非常に品質の確からしさを表しています。しかも、しっかりと成型された肉片。カットの切れ目も角張って際立つという感覚ですね。味わいは薄い塩味。塩味が肉本来の味わいと区別がつかないほどの淡い味わい。これなら、私もクドい男で何度も繰り返すが、酒と一緒にやりたい仕上がり感と申せましょう。かるく一味がかかってしまっているが、このニュアンスもまた良いかも。この肉質なら何しても旨そうな懐深さを感じますがね・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178562
<見事な「玉子本来の甘み」を感じる・・・タレの染み込み具合がナイス!>
味玉が良い意味で「甘い」のであります。塩ダレ?醤油ダレの薄漬け込み?か不明ですが、塩分の妙で、卵黄が甘く感じさせるのです。いや・・・今思うと白身もぷるぷるとしあがらも甘かったかも・・・・。玉子本来の味わいを堪能させていただきました。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/208178583
総じまして、「訪問どたばたありましたが、本望成就な塩ラー」といったところかと。ほん田系の塩ラー食いたいと思い、諦めず追い求めた甲斐がありました。いやはや・・・これだから、ラーメン探訪はやめられない。なので詠います!
適わずも
ただあきらめず
追い求め
ドツボ嵌るも
なりゆき楽し
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!