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「【限定】おしゃっぴトマト麺(880円)」@福の神食堂の写真久しぶりにツイッターを覗いたら、こちらの限定麺の事が書いてあった。以前食べたものが美味かった印象があり、こちらのトマト麺に期待してみる。

18時を過ぎた頃に伺いました。

店員さんは二人。先客二人。当面の客はオイラだけ。

集中してこの一杯を作って頂けるはずです。

ゲームアプリなんかで時間潰しをしてモノの到着を待ちます。

で、高台に登場です。同時に『かぼすこ』というモノも渡されます。

まずはスープから。

大分産のトマトを使ったというシロモノはかなりサッパリとしている。おそらく裏ごしをしたものに単純に鶏のスープを合わせたものだろう。

トマトジュースに水を足したみたいな感じ。トマト感・ダシ感が薄い。トマト感に焦点を当ててもダシ感に焦点を当ててもいずれも中途半端。

素材感を活かしていると言えば、かっこいい感じがするが塩梅弱めで、甘みも酸味もほんのり程度。

ひたすら薄いトマトスープで麺を食らう羽目に。

麺。少し黄身がかった中太平打ち縮れ麺。氷水でカキーンと冷やされ、味覚が低下。

具材。鶏チャーシュー、揚げ茄子、きゅうり、カイワレ、ねぎ、レモン。

鶏チャーシューは胸肉を低温調理。しっとりとして食感良いが、やや塩梅強め。

薀蓄には揚げ茄子との事だが、揚げ浸しに仕上げている様。油が抜けきってしまっているんですね。茄子からはほんのりとカツオ風味がする。これは食感もよく旨い。

きゅうりは浅漬けとの事だが、あまり漬かっていない。塩味がするだけ。発酵の風味が付けられているわけでも、ダシ感があるわけでもない。

途中で『かぼすこ』(かぼすのタバスコ風なヤツ)をかけると酸味と辛味が加わり味が締まっていい感じ。

さらにレモンを絞り、フレッシュな酸味を加えるとトマト感が上がるように感じて美味かった。

トマトの氷があり、口に含んだら薄いトマトジュースみたいだった。おそらくこれが鶏スープで割る前の原型のトマトダレともいうべきものだろう。

役割はスープをキンキンに保つためのモノだろう。アイデアとしてはよいのだけど、氷が解ける前には余裕で麺は完食していると思う。よって存在意義無し。

正直、何のダシでこの麺を食わせるのか?という方向性が見えなかった。夏だからトマトを使って限定でもやるかみたいな安直なノリのような感じが見えてしまった。

スープとしての完成度があまりにも酷く、試食をしたのか不思議に思う。

ラーメンが普通に旨いので、限定を食べる必要はないな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは!

何となく想像出来ました、、、(ー ー;)

Hiroshi | 2014年8月13日 00:39